【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第7節福井丸岡ラック vs エスポラーダ北海道イルネーヴェ

2018年12月 2日 13:15

 

【第7節】

福井丸岡ラック 8-1 エスポラーダ北海道イルネーヴェ

<得点者>
03:04 14番前田美羽(丸岡)
12:48 19番山川里佳子(丸岡)
20:06 10番山内天紀(丸岡)
24:50 10番山内天紀(丸岡)
26:08 9番北川夏奈(丸岡)
26:24 13番高尾茜利(丸岡)
27:05 19番山川恵理子(丸岡)
34:13 5番石戸谷さつき(北海道)
34:49 9番北川夏奈(丸岡)

 前日さいたまが勝利した事でプレーオフ進出の可能性はなくなってしまったが、会場には2,801人が詰めかけ、真っ赤に染め上った。女子フットサルではもちろん、男子でもなかなか見られない壮大な景色を創り出した丸岡。その声援に押され、丸岡が先取点を奪う。前半4分、丸岡選手が右サイドから中央にカットインして素早く放ったシュートがファー低く決まる。早々に失点した北海道だったが、丸岡のプレスを4-0の攻撃システムで回避。特にライン間へパスが通り、プレスを回避しながら狙い通りの定位置攻撃を組み立てられていた。しかし地元の声援に応えたい丸岡は前半股抜きのピヴォ宛から19番山川選手が得意の反転シュートを叩き込み追加点を奪う。その後も丸岡が怒涛の攻撃を見せるが、北海道GK21番山本選手の好セーブもあり、2-0で前半戦を終えた。

 後半キックオフの丸岡は開始6秒で10番池内選手のゴールで一気に会場のボルテージを上げると、次々に得点を奪う。前半5分右サイドを突破した14番前田選手の折り返しにまたもや10番池内選手が押し込み4-0とリードを広げる。7分にも右サイドのコーナーキックを得た丸岡は9番北川選手がアウトサイドから強烈なシュートを決めて得点を奪い、更に16秒後にもGKスローからボールを受けた9番北川選手右サイドでタメを作り、ゴール前に折り返したパスに13番高尾選手が押し込み、丸岡黄金コンビで6-0とする。更に19番山川選手が得意の反転シュートで追加点を奪い、完全に試合を支配する。北海道は後半16分、相手を崩してから9番米永選手のシュートのこぼれに反応した5番石戸谷選手のゴールで1点を返すが、北海道の反攻に対して逆に丸岡も9番北川選手のゴールで再び7点差としてゲームセット。地元の大声援を受けた丸岡がホームで大勝。プレーオフ進出はならなかったが、福井に丸岡ラックありを印象付けた。

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