【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第7節府中アスレティックFCプリメイラ vs アルコイリス神戸

2018年12月 2日 11:00

 

【第7節】

府中アスレティックFCプリメイラ 1-7 アルコイリス神戸

<得点者>
03:55 19番若林エリ(神戸)
11:05 10番江口未珂(神戸)
11:33 19番若林エリ(神戸)
20:57 19番若林エリ(神戸)
21:20 10番江口未珂(神戸)
21:29 8番桜庭里紗(府中)
31:53 7番平井佑果(神戸)
37:04 10番江口未珂(神戸)

 既にプレーオフ進出を決定し、勝てばリーグ1位が決まる頂上決戦。攻撃的な両チーム、最初にスコアを動かしたのは神戸。前半4分、ゴールキーパーの素早いスローから左サイドを抜け出た19番若林選手が右足トゥーキックでゴールに突き刺し1-0とする。両チームプレスをかけ続ける事もあり、お互いの定位置攻撃があまり機能せず落ち着かない展開。しかしスピーディーに攻守が切り替わり目が離せない。次の得点は前半12分、神戸は右キックインから10番江口選手のチョンドンシュートがニアサイドに決まり追加点を奪うと、28秒後にも府中のキックインからのボールを奪って一気にカウンター。右サイドを駆け上がった18番加藤選手の折り返しを19番若林選手がファーサイドでドンピシャのファー詰め。神戸は3-0とリードを広げる。府中は神戸が前カットを積極的に狙う事もあり、なかなかピヴォに収まらず、攻撃に苦心する。点差が付いた事で神戸はのびのびとプレーし、シュートへの積極性がより出てきた前半だった。

 後半またしても神戸が府中ゴールに襲い掛かる。後半開始57秒、カウンタ―で出てきた府中のボールを奪い、逆に神戸がカウンター。10番江口選手のゴールをGKが防ぐがこぼれ球を19番若林選手が押し込みハットトリック。続く2分にも神戸10番江口選手が府中キックインの神戸陣内での横パスを奪ってカウンタ―で独走。そのままゴールを奪い5-0とリードを広げる。直後に左サイドから府中8番桜庭選手の豪快なゴールが決め、意気上がる府中だったが、神戸は手綱を締め直し、積極的にプレスをかけ続ける。すると後半12分、相手ゴール前での横パスを奪った7番平井選手が素早いシュートでゴールを奪い6-1とする。この後残り7分頃から府中は9番千田選手をGKにしてパワープレーを開始。それでもパワープレーに持ち込ませないようにプレスを辞めない神戸。すると18分に10番江口選手のパワープレー返しが決まり7-1。頂上決戦は7-1で神戸が完勝し、神戸がリーグ首位を確定させた。

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