【試合レポート】神奈川県女子フットサルリーグ1部第10節横浜ウィンズ vs 湘南フットサルクラブペローダ

2018年12月24日 14:30

 

【第10節】

横浜ウィンズ 1-1 湘南フットサルクラブペローダ

<得点者>
11:38 15番生駒選手(ペローダ)
20:31 23番鈴木選手(ウィンズ)

リーグ優勝経験のあるチーム同士の対戦だが、湘南は交代なしの5人スクランブル体勢。ドリブル主体で積極的に攻撃に出るウィンズに対して、受け身に立つ場面も多かったが、GK21番鷹野選手が好セーブを連発。ゴール前での3連続セーブ等、ピンチをことごとく防いだ。するとそれに応えるかのように、前半12分15番生駒選手がゴール前でGK21番鷹野選手のスローをピヴォとして収めると反転右足シュートをゴールに叩き込みペローダが先制する。前半を1点リードで折り返した前半だったが、やはり5人態勢では厳しい。後半徐々に疲れが見え始めると、後半6分、ウィンズは7番渡邉選手のダブルタッチで抜け出し、ゴール前へシュートパスを送ると23番鈴木選手がアクロバティックなアウトサイドボレーを決めて1-1の同点に追い付く。この後勢いはウィンズにあったものの、ペローダが経験で凌ぎ、試合終了。今季最終戦は勝ち点1を分け合った。

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