【試合後記者会見】第7節バルドラール浦安ラス・ボニータス

2018年12月 1日 14:40

 

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米川監督:日本リーグ最終節で、自分達がやってきたというのをピッチの中で出そうという話しをして、試合に向けてのトレーニングは当然しているのですが、シーズン全体がどういうシーズンだったかというのをピッチで出せれば良いなと思っていました。まさにその通りだったかなと。内容に関しても失点の仕方、得点の仕方、良かった部分もあれば悪かった部分も出て、客観的に見て選手の能力値等を考えるとそれ程変わらない相手であり、点差も引き分けでした。アルコ戦もそうでしたし、自分の感覚値的な所は間違ってはいなかったなと感じられた部分でした。1年間やってきた中で自分が作ってきたもの、セットプレーや定位置攻撃、ピッチの中では意図したプレーが出ていて、再現性も高いと思いますし、他のチームがどれほど落とし込んでいるかという所は分かりませんが、何人かの人に聞いた中では一定の評価がもらえていますし、自分の中で落とせる部分はできているかなと感じています。すごく日本リーグ厳しいシーズンでしたが、掴んだものはすごくあるので、残りの公式戦2つをしっかり戦って今シーズンを終える事ができればなと思っています。

多田主将:前半攻めていましたが、決める事ができず、そういったところを練習からもっともっと意識していかないといけないと思いました。後半は追い付いたり、取られたりで失点の仕方も、監督が言ったように得点の仕方というのをもっと敏感に感じていかないと勝てないし、逆に負けてしまうので、各自もっともっとピッチの中に入って気持ちやフットサルプレイヤーの戦い方だとか経験して積み重ねていかないといけないと思いました。

 - 普段関東リーグで戦っていますが、日本リーグと一番違いを感じる点はど何ですか?

米川監督:日本リーグの結果を出しているチームは、もともとフィジカル的にアスリード寄りの選手が多い印象があるので、関東のチームよりは抜けているチームがあるなと感じています。戦術的な部分はユニアオさんはちゃんとデザインされているなと感じますし、他の部分については関東のチームと戦術的にな部分は大差ないかなと思い、直線的な試合も多いですし、まだ男子のそれと比べるとまだまだですね。よりお互いにもっと時間もかけてお金もかけて選手としてもう一つ成長してアスリートになっていく中で、戦術的な部分も男子に近くなっていくべきだと思っているので、その辺がもう少し日本リーグの方でも活発になると良いなと思います。

多田主将:日本リーグはあまり戦わないチームと戦えるという部分でみると楽しみでもあるし、自分もどれだけできるのか、チームメートもそれを思っていると思います。関東はやれるレベルなので日本リーグとは違うなと感じていて、切り替えだったり、スピードだったりが勝つ為にやっているなという感じがします。

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