【試合後記者会見】第7節エスポラーダ北海道イルネーヴェ

2018年12月 2日 14:55

 

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菅野監督:日本リーグ最終節、丸岡さんの方でここまで大きなイベントを行っていただき、ご尽力いただいた素晴らしい環境の中でゲームができた事を嬉しく思います。まずはお礼を申し上げたいと思います。自分達はゲームプランを考えて力のある丸岡さん相手にどのような事ができるのか、前節から2週間の中で策を練ってきました。前半はある程度プラン通り進めた中で、後半立ち上がりで失点してしまった事が今日のゲームの全てかなと思っています。立ち直る時間帯ではあったのですが、やられてはいけない形で失点を重ねてしまい、最後は為す術もなく力負けしてしまったなという印象です。ここから立て直し、まだまだ自分達は強くならなくてはいけないチームなので、下から這い上がって日本リーグの中で戦える力をつけていきたいなと思っています。

石戸谷主将:監督からもあったように失点の仕方が、私達がやられてはいけない形として気を付けて取り組んだ部分だったのですが、やられてしまいました。元々3,000人プロジェクトをやる事は知っていたので、アウェイ感で押される事を予測はしていましたが、逆にアウェイ感を全員楽しんでできたのではないかなと思っています。選手としてでしか感じられないアウェイ感だったと思います。ただサポーターの方が来てくれているにも関わらず、勝てなかったのは申し訳なかったなと思います。

 - 前半かなり定位置攻撃が機能したなという印象があります。逆に守備はいつもと違い、やや引き気味のライン設定だったのかなと感じました。狙いを教えて下さい。

菅野監督:普段は前からアグレッシブにプレスに行くのですが、守備ラインを一段下げてスペースを与えないという意図がありました。前から行くとピヴォを使われてしまうという部分があったので、そこを削除していきたいと考えました。そしてある程度引いた所からミドルカウンター、ショートカウンターを狙うというプランを考えていました。

 - これだけの観客が入る環境は経験できない事だと思います。得たものは何だと思いますか?

石戸谷主将:緊張するのかなと思っていたのですが、逆に力になったなと感じました。ここで私達が勝てばいうのがモチベーションにもつながったので。だからこそ本当に勝ちたかったです。

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