【試合後記者会見】第7節府中アスレティックFCプリメイラ

2018年12月 2日 12:40

 

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松田監督:勝てばリーグ1位という事で迎えた試合でしたが、結果負けてしまいたが、自分達が自分達の事を信じられず、相手は今まで通りの普通の事をやるという形でした。まだアルコさんに対して勝つという事において技術面という事でなく、精神面的な事が出てしまったかなと思っています。何回かやっていけばそういう事は解消していくと思うので、プレーオフでサイコロさんと戦って勝つ事ができればまた戦う事ができます。日本一のチームになれるようにあと2ヶ月またやり直してチームを作り上げていきたいと思います。

縄田主将:昨年のプレーオフで大敗したという事もありましたが、リーグ戦一番最後にアルコさんと対戦だったので、その対策はしっかりしてきたのですが、1対1の部分、組織というよりも個の力の差が大きいなと思いました。プレーオフでまたチャレンジできる可能性があるので、まずはサイコロさんに必ず勝ってリベンジをしたいなと思っています。

 - 常に相手にリードをされている状態が続き、いつもの府中の良さが見れなかったかなと思うのですが、一番噛み合わなかった部分はどこだったでしょう。

松田監督:技術的や戦い方に関しては噛み合ってなかったとは個人的に感じていなくて、相手が本当にいつも以上の力を出したから負けたというよりも、ウチがいま何をやるべきでどうするべきかという部分ができなかったと思っています。もちろんアルコさんは良いチームだという事は皆さんも分かっている事だと思いますが、ウチもそれに負けないチームだと思っています。ただその力を発揮する事ができなかった。それは精神面の所かもしれないです。ボールを自分達で持って相手を抜けば良い、そういう所の気持ちの面がマイナスに働いてしまったと思います。

 - アルコさんを必要以上に怖がってしまったという事でしょうか

松田監督:個人というよりチームとしていつもやっているフットサルができているかというと、それはできていないと思うので、自分が精神や技術面のコントロールの部分かもしれないですが、その部分がちょっと足りなかったりすると試合は難しくなるのはどの試合でもそうなので、いつもそれができるような形でやる事、その為に自分達はどのような戦い方をするんだともう一回確認をして次に臨まないと同じ結果が起きてしまうかなと思います。そのメンタルの部分をコントロールできるように、メンタル面以外の戦術的な事であったりを細かくどういう風にやっていこうという所を強く指針を持ってやっていければなと思います。

 - 今シーズンパワープレーの際のGKはいつも縄田選手がやっていましたが、今日は千田選手が務めました。人によって形や狙いは変わるのでしょうか。

松田監督:相手がどういうように守るか、ボールに寄せてくるのか等よってGKを変えようと思っています。千田も初めて務めました。バリエーションを増やしていければ良いなと考えていますが、そんなに大きな変化があるかなと言えば、まだそうでもないかなと思います。適正なポジションを確かめながらという段階です。

 

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