【試合レポート】北海道女子フットサルリーグ1部第14節Colmillo vs エスポラーダ北海道イルネーヴェ

2018年12月16日 15:50

 

【第14節】

Colmillo 2-4 エスポラーダ北海道イルネーヴェ

<得点者>
05:53 10番佐野川祐理(北海道)
12:17 5番長谷川ちひろ(Colmillo)
25:29 17番太田涼日(北海道)
36:47 10番佐野川祐里(北海道)
37:54 9番米永吏来(北海道)
38:16 10番鳴海若菜(Colmillo)

 互いに1試合を残しているものの、上位2位が確定しているチームの頂上対決。そして北海道が勝利すると優勝が決定する注目の一戦。序盤攻勢に出たのはColmillo。高い能力を活かした素早い攻撃で北海道ゴールに襲い掛かるが、この日先発GK12番梅田選手の好セーブで防ぐと、北海道の攻撃が実を結ぶ。前半6分、GK12番梅田選手がボールをキャッチすると素早くカウンターに出た10番佐野川選手へと一気にスロー。ディフェンスと並走しながらもワンバンドをそのままボレーシュートを叩き込み、北海道が先制する。この得点で北海道の攻撃が活性化する。今季成熟させてきた4-0の攻撃システムでのローテーションから、一気にディアゴナルでディフェンスの裏を狙う。しかしColmilloが少しずつ守備を修正して対応するすると、前半13分、クリアボールのパスカットから素早く放った5番長谷川選手のシュートをGKが上にはじくが、そのままゴールへと吸い込まれColmilloが同点に追い付く。強度が高く、接触が多いこの試合、審判の判定に熱くなる場面もあり、この試合の重要さが感じられた。

 1-1の同点で迎えた後半、リードを奪ったのは北海道。後半7分、右サイドからの折り返しを17番太田選手がスライディングで合わせて2-1と北海道が勝ち越し。Colmilloの鋭い攻撃に立ちはだかったのは、後半登場した日本代表GK21番山本選手。際どいピンチを防ぎ、同点ゴールを許さない。北海道はGK山本選手の好守に応えるかのように後半17分にその21番山本選手からのスローから抜け出た10番佐野川選手がGKと交錯しながらもヘディングでゴールへ流し込み貴重な追加点を奪う。更に18分にもGK山本選手のスローから左サイドを抜け出た9番米永選手がファー上部に強烈なトゥーキックを突き刺し4-1とリードを広げる。Colmilloも後半19分、10番鳴海選手のゴールで1点を返すが、このままタイムアップ。4-2で北海道が勝利し、7連覇のColmilloをストップし、北海道リーグ初制覇を果たした。

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