【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第4節流経大メニーナ龍ケ崎 vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

2018年9月 9日 13:05

 

【第4節】

流経大メニーナ龍ケ崎 3-2 バルドラール浦安ラス・ボニータス

<得点者>
09:34 24番仲村美南(流経大)
16:52 13番小川彩音(流経大)
17:39 20番矢野アマンダ由嘉利(流経大)
17:45 8番濱野瑞己(浦安)
27:08 15番伊藤果穂(浦安)

 いつもとは少し違うメンバー構成の流経大と代表メンバーが戻ってきた浦安。浦安は流経大のプレスに慌てずボールをつなぎ、前線のピヴォへボールを預ける浦安に対して、ボールを奪って一気に攻撃を押し上げ、ゴールへ最短距離を目指す流経大。先制点を奪ったのは流経大。前半10分第2PKやや外から24番仲村選手が思い切り左足を振り抜くとゴールに吸い込まれていった。思い切りの良い攻撃でリズムを掴んだ流経大は浦安の定位置攻撃に対して素早い撤退とカウンターで素早い攻守の切り替えを見せる。すると前半17分、速攻から一気に浦安ゴール前に迫った流経大13番小川選手がこぼれ球に素早く反応してゴールに押し込み追加点を奪う。更に18分にも浦安のGKを使ったプレス回避からのピヴォ当てのパスをインターセプトすると数的有利のカウンターから敢えて選択したミドルシュートが決まり、3-0とリードを広げる。しかし浦安は直後に右コーナーキックからのサインプレーで8番濱野選手がゴール。前半は3-1で折り返すが、流経大の縦への推進力とシュートへの意欲が目立つ展開だった。

 後半に入り、戦い方を変えずにゲームを組み立てる浦安だが、突破力の選手を活かす為のスペースを作り、1対1の場面を創り出すプレーが増えてきた。すると後半8分、右サイドで浦安15番伊藤選手が1対1で勝負を仕掛け、シュートまで持ち込むと強烈な弾道でニア上へと突き刺した。1点差へと追い上げた浦安だが、ここでアクシデントが。8番濱野選手がこの日2枚目の警告で退場処分を受けてしまう。この数的優位で逆に戸惑いを見せた流経大だったが、2分を経過し同数になった後も球際の強さと自らボールを持ちあがり攻撃を組み立てる流経大。浦安は積極的にシュートを放つが、スコアは動かず、残り5分を切った所で9番江川選手をGKにしてパワープレーを開始。後半18分に決定的チャンスを作るが、これを決めきれず、試合終了のブザー。前節に引き続き流経大が勝利を飾り、勝ち点を7とした。

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