【試合レポート】第15回全日本女子フットサル選手権関東大会3位決定戦フウガドールすみだレディース vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

2018年9月24日 17:00

 

【3位決定戦】

フウガドールすみだレディース 2-1 バルドラール浦安ラス・ボニータス

<得点者>
13分 7番横山純子(すみだ)
25分 8番濱野瑞己(浦安)
29分 19番金子由香里(すみだ)

 残りの1枚の切符を争うのはすみだと浦安。立ち上がりはややすみだ優勢。プレスラインを高くする浦安を早いパス回しで回避する。しかし浦安もラインを上げ下げして相手の攻撃を受け止める。前半意表を突いたGK2番庄司選手のパントキックがゴールポストを叩き、ゴールまで8番濱野選手が直接フリーキックを得る等、チャンスを作るが、すみだに防がれる。ピンチを凌いだすみだは前半13分、7番横山選手が虚を突いたピヴォ当てからフェイクでディフェンスを剥がすと、ピヴォの13番北隅選手がヒールで落とし、再び7番横山選手がシュート。2人の絶妙のコンビネーションからゴールが生まれすみだが先制する。前半残り僅かの所で浦安は15番伊藤選手が負傷で担架で運ばれるアクシデントでピッチを後にする。前半は1-0すみだリードで折り返す。

 後半に入って浦安は15番伊藤選手を欠き、我慢の展開が続く。すみだは追加点を奪おうと攻撃のギアを上げるが、引いてスペースを埋めて何とかこれを防ぐ。後半7分に15番伊藤選手が治療を終えてベンチへ戻ると体制が整ったか、残り6分から8番濱野選手をGKにしてパワープレーを開始。ボックスで守るすみだに対して底辺の横幅を変化させて攻撃をしかけると後半10分、8番濱野選手のミドルシュートがディフェンスに当たりコースが変わりゴールへ吸い込まれる。同点に追い付いた浦安は、すみだのボールポゼッション時間を短くし、自らの攻撃時間を確保する為にそれでもパワープレーを続行。残り僅か、浦安が最後のシュートを放つが、これがこぼれ素早く反応したすみだ19番金子選手が無人の浦安ゴールへトゥーキックでロングキック。これが浦安ゴールに吸い込まれ、タイマーは0秒に。このシュートはブザービートが認められ、劇的な展開ですみだが勝利。3位の座はすみだが奪い取り、全国への切符を手にした。

 

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