【試合レポート】第15回全日本女子フットサル選手権関東大会準決勝ビークス東京レディース vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

2018年9月24日 13:00

 

【準決勝】

ビークス東京レディース 1-1(PK3-1) バルドラール浦安ラス・ボニータス

<得点者>
11分 14番笠井奈津子(浦安)
20分 13番宮崎華奈(VEEX)

 短い時間ながら積極的にプレスをかける両チーム。浦安はセットによって守備ラインを変更している様子。共に3-1の攻撃システムでピヴォを起点に攻撃を組み立てたい。ビークスはピヴォに収まる機会はあるものの、ピヴォを自由にさせない守備と素早くスペースを抑える事で対応。ビークスもシュートは放つものの、なかなか決定機とまでいかず、シュートは枠を逸れる。セット交代をしながらも、我慢の展開の浦安だったが、前半11分、左サイドのコーナーキックを得るとサインプレーから戻したボールを14番笠井選手が左足シュート。低くコントロールされたシュートがファーサイドのサイドネットに突き刺さり浦安が先制する。

 後半に入り、浦安はセット交代からローテーションでの交代へ変更。攻撃に出る時も、守勢に回る時もリスクを考え、判断を早くしているように感じる。ビークスは前半程攻撃が機能せず、ピヴォへ収まる機会も減っていった。これを見たビークスは後半残り5分きった所で5番伊藤選手をGKにしてパワープレーを開始。すると12分、左サイドでの縦パスからダイレクトでゴール前に入った所を13番宮崎選手が押し込みビークスが同点に追い付いた。この試合で全国行きを決めたい浦安は8番濱野選手をGKにしてパワープレーを開始。惜しい場面を作るが、得点する事はできずにタイムアップ。この試合もPK戦へと突入する事となった。PK戦2本目でGK1番森選手がシュートをストップ。ビークスは8番須佐美選手が確実にPKを決めてビークスが勝利。ビークスは2年ぶり4回目の全国出場を決めた。浦安は残る1枚の切符を勝ち獲る為に、すみだとの3位決定戦を戦う事となった。

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