【試合レポート】GAViC Presents日本女子フットサルリーグ第3節さいたまサイコロvs府中アスレティックFCプリメイラ

2018年7月21日 15:00

 

【第3節】

さいたまサイコロ 3-2 府中アスレティックFCプリメイラ

<得点者>
10:43 7番秋田谷美里(さいたま)
19:23 22番縄田三佳(府中)
31:27 14番初見尚美(さいたま)
32:24 16番筏井りさ(さいたま)
37:50 22番縄田三佳(府中)

 年に一回のホームアリーナでの試合、何が何でも勝利を飾りたい気合の入るさいたまと開幕2連勝中の府中の対戦は試合開始からバチバチと火花が飛ぶような展開となった。お互いに守備ラインを上げ、プレスを掛け合う。プレス回避はままならず、定位置攻撃まで持ち込めない、落ち着かない展開。お互いに能力の高いピヴォがいるものの、そこでもなかなか起点が作れず、大きな展開になりがちとなる。それでもホームの声援を得るさいたまは徐々にシュート数を増やし、府中のゴールに迫る。すると前半11分、右コーナーキックを得たさいたまは戻したボールに対して5番坂本選手がシュート。これをゴール前で7番秋田谷選手がコースを変えてゴール。さいたまが待望の先制点を奪う。このまま前半が終わると思われた前半残り37秒、右サイドからのパスを17番スルーし、22番縄田選手が押し込む見事な連携でゴールを奪い1-1のタイスコアでハーフタイムを迎えた。

 後半に入ると府中の定位置攻撃がが少しずつ機能し始め、ボールポゼッションを高める。しかしさいたまもがっぷり四つで組み、府中の攻撃を受け止め、そして自らのペースへと流れを引き込んでいく。後半12分、さいたまは右サイドを突破した16番筏井選手の折り返しをゴール前で14番初見選手が合わせて2-1とさいたまが勝ち越しに成功する。更に後半13分にも相手のハンドで得たPKを16番筏井選手がしっかりと決めてリードを広げる。試合終盤府中は22番縄田選手をGKにしてパワープレーを開始。18分に中央から22番縄田選手の豪快なミドルシュートが決まり1点差に迫る。しかしホームでの応援の後押しを得たさいたまは最後まで集中して守り抜きタイムアップ。さいたまはホームで2年連続勝利を飾り、地元の声援に応えた。

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