【試合レポート】トリムカップ2017第9回全国女子選抜フットサル関東大会準決勝埼玉県女子選抜vs千葉県女子選抜

2017年1月29日 22:05

埼玉県女子選抜 3-4 千葉県女子選抜

<得点者>
13分 11番青山葵選手(埼玉県)
13分 16番本寺選手(千葉県)
15分 10番堀田選手(埼玉県)
17分 7番浅井選手(埼玉県)
30分 14番笠井選手(埼玉県)
34分 7番江川選手(千葉県)
40分 17番池田選手(千葉県)

 両チーム共に3-1と4-0の攻撃システムを使い分けるテクニカルなチーム。序盤は一進一退の攻防。ハーフで守る事もあり、パスワークで相手を崩そうという意図が見える。先制点は埼玉。前半13分、10番堀田選手が右サイドのゴールライン際でボールキープして中央へ折り返すと11番青山葵選手が気迫のスライディングで合わせて1-0と埼玉がリードする。しかし千葉もすぐに応戦。9番谷口選手が左サイドを駆け上がり、シュートパスに16番本寺選手がゴール前で合わせてすぐさま同点に追い付く。勝ち越された埼玉も前半15分に10mやや左の位置から10番堀田選手が左足裏で舐めてすぐに右足トゥーキック。これだDFに当たり、コースが変わってゴールに吸い込まれ、埼玉が再び勝ち越しに成功。更に17分にも7番浅井選手がピヴォ当てからの落しを左足でファーサイド絶妙の所に決めて3-1。埼玉が2点をリードしてハーフタイムに突入した。

 後半に入り、少し受け身になったか、ハーフに引く埼玉相手に千葉がボールポゼッションを高める。埼玉も時折カウンターでチャンスを作るが、3人目が攻撃に関与できず単発的なものとなっていた。すると後半10分、千葉はカウンターから14番笠井選手がゴールを奪い3-2と追い上げると、後半14分にも7番江川選手が相手陣地でのパスカットから得意のトゥーキックを突き刺し、ついに千葉が同点に追い付く。後半39分に埼玉は第2PKのチャンスを得るが、途中交代の千葉GK1番小関選手がシャットアウト。このままPK戦突入かと思われた試合残り18秒、カウンターから中央突破した17番池田選手が起死回生の逆転ゴールを突き刺す。土壇場でゴールを決めた千葉が2年連続全国出場を決めた。

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公式記録

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