【試合レポート】中国女子フットサルリーグ第1節C.R.F IDEAL LADIES vs MFP SALSA HADA

2015年7月 5日 20:10

C.R.F IDEAL LADIES(水色) 0-1 MFP SALSA HADA(グレー)

得点者:13分7番荒井選手(HADA)

 

 岡山のIDEALと広島のHADAの対戦は両チームとも前からプレスをかける。IDEALはロングボールやドリブルで回避を試みる。HADAは偽ピヴォのシステムを使い、サポートの距離感を保ち、パスワークで回避しようとする意図が見え、ベンチからも”テンポライズ!”の指示が飛ぶ。HADAはサイドでは積極的に仕掛け、キックインからもチョンドンでシュートを放ち、IDEALのゴールに迫る。IDEALはプレスに来るHADAの裏を取るようにフィクソがアラにパスして抜けて中ワンツーを狙い、数的有利を作ろうとするが、次のパスが合わず、

 後半開始直後の1分、HADAは右サイド2番中野選手が突破し折り返したところに7番荒井選手がゴール前にスライディングで飛び込み、粘って押し込み待望の先制点を奪う。ピヴォを狙い、前線での起点を作りたいIDEALだが、このパスカットを狙うHADAの守備にかかり、思うような攻撃ができず、徐々に判断も遅くなっていくようにも感じた。守備ラインを引いた時間もあったIDEALだったが、守備ラインはあげられるものの、ボールホルダーへは距離を取っており、HADAはスペースへボールを出す事でプレス回避と前線での起点を作り、自分たちのペースで試合を進めた。試合は後半早々に挙げた1点を守りきったHADAが勝利。スコアは広がらなかったが、HADA優勢の試合だった。

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