【試合レポート】関西女子フットサルプレリーグ第2節Minas de ouro vs あがりゃんせフットサルクラブレディース

2014年9月13日 20:10

Minas de ouro 6-2 あがりゃんせフットサルクラブレディース

得点者:3分5番我如古選手(Minas),4分10番小林選手(Minas),6分11番鴨選手(あがりゃんせ),8分15番節木選手(あがりゃんせ),10分14番奥田選手(Minas),18分10番小林選手(Minas),23分5番我如古選手(Minas),29分14番奥田選手(Minas)

 

 お互いにカウンター攻撃を得意とするチーム同士の戦いは序盤は互角。しかし徐々にボールポゼッションを高めてきたMInasが前半5分第2PKスポットやや右側で得た直接FKを5番我如古選手が直截シュートを決めてMinasが先制。更に前半6分にも左サイドコーナーキックから戻したボールを10番小林選手がダイレクトでシュート。ディフェンスに当たってコースが変わりそのままゴールに吸い込まれた。2点のビハインドを背負ったあがりゃんせはカウンターからチャンスを作り出し、前半7分11番鴨選手がカウンターからの折り返しをシュート、一度はGKに防がれたが、落ち着いてこぼれ球を押し込み1点を返す。更に9分にも15番節木選手が左サイドを突破して右足トゥーシュートが狭いニアのコースを抜き同点に追い付く。しかしMinasは前半11分、14番奥田選手がカウンターから抜け出てからGKとの1対1を決め勝ち越しに成功。3-2とMinasリードで前半を折り返した。

 後半に入ってもカウンターの応酬で目の離せない展開が続く。次の得点はまたもやカウンターから。14番奥田選手が突破し、ゴール前に走り込んだ10番小林選手へパスを送り難なく流し込み2点差とあがりゃんせを突き放す。更にこの後2点を追加したMinasが6-2と逃げ切り勝ち点3を獲得した。Minasはカウンターを基本としながらもボールポゼッションを試みようとする事で変化が生まれ攻撃に良い影響を与えていた。あがりゃんせは時折ピヴォを使った攻撃を見せるが、これがうまく機能せずカウンター頼みになってしまった感もあった。

 

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