第11回東京都女子フットサルリーグ1部第7節 TapaZida vs CAFURINGA BOYS東久留米

2013年9月21日 21:10


TapaZida 0-0 CAFURINGA BOYS東久留米

得点者:


現在4連勝で首位に立つCAFURINGAと3勝1敗で2位につけるTapoaZidaの戦い。CAFURINGAは垣本監督が不在で6番芝原選手も欠場。そしてTapaZidaも8番澤田選手が怪我で欠場と互いの攻撃の起点となるフィクソを欠く試合。試合序盤TapaZida15番伊藤選手が積極的に仕掛け、攻撃のリズムを掴むと積極的にシュートを放つ。対するCAFURINGAはいつもはフィクソ固定のピヴォ・アラチェンジで縦にパスを入れる形が多いが、この日はヘドンドでボールを回す。右サイドで縦へのパスを入れるよりも相手のディフェンスがボックスに近い形になった時に中央のスペースを使う意図が見れる。中盤以降は両チーム共にサイドで仕掛けてゴール前へ折り返しファーサイドに選手が詰める形でチャンスを作るが、互いのGKの好守もあり、前半はスコアが動かず0-0で折り返した。

 後半もTapaZidaは前半同様15番伊藤選手のドリブルとマークが分散して動きやすくなった10番篠木選手が躍動し優位に試合を進める。CAFURINGAは焦らず守備から入っている様子もあり、8番稲田選手が要所を締め、ピンチを未然に防ぐ。次第にTapaZidaのボール回しに対応し、パスカットに成功する事でボールポゼッションを高め、攻撃の時間を増やしていく。TapaZidaもやや疲れも見え始めたか攻撃が停滞しはじめる。これに対してCAFURINGAは4番鎌倉選手、8番稲田選手が積極的にシュートを放つが、GK1番松尾選手が冷静に対応。後半残り2分、CAFURINGAは相手ゴール前で得たFKでタイムアウトを取り、サインプレイでゴールを狙うが決める事ができない。終わってみればフットサルでは珍しい0-0のスコアレスドロー。両チームのフィクソを務めたCAFURINGA8番稲田選手、5番岡安選手は交代無しのフル出場と奮闘し、試合終了後の5番岡安選手の涙は、格上相手に無失点で終え、緊張感から解き放たれた安堵感からか。TapaZidaとしては貴重な勝ち点1を加え、2位を守った。CAFURINGAは4勝1分けとなったが、2位とは勝ち点3差を確保し首位を堅持した。

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