第4回関東女子フットサルリーグ第1節SAICOLO vs ceu paletaA&S

2013年6月22日 22:10
SAICOLO vs ceu paleta A&S
得点者:17分13番遠原選手(SAICOLO)、17分6番木原選手(SAICOLO)、22分13番遠原選手(SAICOLO)、40分6番木原選手(SAICOLO)


試合前にトラブルが発生した。関越道で車7台の玉突き事故が発生し、3時間弱通行止めとなってしまった関係でceu paleta A&Sの選手が試合開始に間に合わなくなってしまった。関東リーグの規定では試合開始に間に合わない場合は後半に間に合ったとしても試合には出場できない事になっているようだ。しかも間に合わなかったのは2番宇津木有選手、10番宇津木恵選手、13番間瀬選手と常時長時間コートに立ち続ける主力選手。しかし一方のSAICOLOもベンチ入り8名と厳しいメンバーとなっていた。

試合立ち上がりからはceu paletahaはまず自陣でしっかりと引いて守る事に集中する。今年から就任した岩見監督の指示を聞くと、マンツーマンではなく、受け渡しを指示している。それもボックスの形で受け流しを採用しているようだ。引いた守備にSAICOLOは大いに手こずる事となってしまう。相手が出てこない事でパスを回す事ができるが、パスコースを探す為にやや持ちすぎる傾向もあり、ポゼッションは高いもののなかなか良い形でシュートに持ち込めないでいた。ceu paletaは時折7番森選手のカウンターで攻め入る事ができるものの攻撃の形としては全く作る事ができなかった。しかし粘り強い守備は固く、8番永見選手や3番松本選手が声を出し続け高い集中力を保っていた。しかし前半17分ようやくSAICOLOが先制点を奪う。遠目からでも積極的にシュートを狙っていた12番堀田選手のシュートをはじいた所を13番遠原選手が押し込んだ。これで少し集中力が切れたのか直後にも6番木原選手のゴールが生まれ2-0とした。

後半開始直後の2分にも左サイドをドリブルで独走した13番遠原選手の左足シュートがファーサイドに突き刺さり3-0とリードを広げる。攻めなくてはいけないceu paletaはダイレクトでピヴォへ入れたり、ピヴォアラチェンジの形で縦に入れる等、練習で取り組んでいると思われる形を試して攻撃を仕掛ける。しかしSAICOLOも落ち着いた対応を見せ、試合終了間際にこの日2点目となるダメ押しゴールを決めて4-0として試合を締めくくった。


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