第9回全日本女子フットサル選手権準決勝Bardral浦安Las Bonitas vs CAFURINGA BOYS東久留米

2012年11月 4日 22:05

Bardral浦安Las Bonitas(赤) 1-0 CAFURINGA BOYS東久留米(黄)

得点者:20分14番笠井選手(浦安)


Bardral浦安Las Bonitas(Cグループ1位)

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CAFURINGA BOYS東久留米(Dグループ1位)

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CAFURINGAは今までの全国大会での最高順位は3位。なんとか準決勝を突破したい所。浦安は悲願の優勝を狙う為にも何が何でも決勝への切符を掴みたい。試合の立ち上がりはややCAFURINGAが優勢に試合を進める。25番槇選手を前線に置きキープ力を生かした攻撃を見せる。しかし浦安の寄せも早く、思うように攻撃を形作れない。浦安は徐々に試合の流れを引き戻し、得意のパスワークで攻撃を仕掛ける。しかし両チーム共に高い守備力を発揮し、なかなか決定機を作れない。またゴール前には、浦安の日本代表GK12番本多選手、CAFURINGAには東京都選抜GK1番渡辺選手がまさに壁となり立ちはだかる。前半、リスクも考慮しながらの戦いは0-0でハーフタイムを迎えた。

後半に入り浦安の寄せが厳しくなり、CAFURINGAがやや攻めに苦しむ序盤となった。すると後半5分、浦安は左コーナーキックからゴール前に入れたボールがこぼれた所を14番笠井選手がゴールへ蹴り込み、浦安が待望の先制点を奪う。厳しい寄せに苦しむCAFURINGAはサイドでドリブルを仕掛け徐々に押し上げる。そしてキックインからチョンドンでシンプルにシュートを放つ。浦安がプレスを強めると早めにピヴォへと入れて押し上げを図る。特に浦安ゴール前でのCAFURINGA25番槇選手と浦安7番高橋選手のマッチアップは見応えがあった。徐々に時間がなくなり、CAFURINGAはボールにプレスをかけてボールを奪いたい所だが、浦安はリスクを取らずにボールを外に出す等、落ち着いて対応。CAFURINGAもシュートを積極的に狙うが浦安の守備網に跳ね返されこのままタイムアップ。虎の子の1点を守り切った浦安が逃げ切り、2年ぶりの決勝進出を果たした。


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