第3回関東女子フットサルリーグ第7節ceu paleta A&S vs FFC Estrela NOVO川口

2012年11月24日 22:15
ceu paleta A&S 0-4 FFC Estrela NOVO川口
得点者:18分9番足利選手(Estrela)、21分2番塚越選手(Estrela)、39分8番大澤選手、39分7番竹山選手(Estrela)

この日の4試合目、勝利する事で上位リーグ入りを決める事ができるEatrela。一方下位リーグは決まっているものの今後の為にも勝ち点を稼ぎたいceu paleta。しかしceu paletaは宇津木選手が練習で足首を怪我しベンチ入りできず、苦しい状況。
試合序盤から引いて守るceu paletaにEstrelaはボールポゼッションを高める。しかし守りに徹する時間が長いからかceu paletaは集中して守り、得点を与えない。その代わりカウンター一辺倒の攻撃とはなってしまうが、リスクを避けた現実的な戦い方か。それでも決定機を作る等、13番間瀬選手を中心とした鋭いカウンターは大きな武器となっていた。
ようやくスコアが動いたのは前半18分、Estrela9番足利選手が自らの代表入りを祝う左足でのシュートが決まり、待望の先制点を奪う。

後半に入りceu paletaはGKを19番斎藤選手へ交代。試合の流れを見て1番江口選手をフィールドプレイヤーとして投入を考えているか。しかしいきなりEstrelaが得点を決める。後半1分、Estrela2番塚越選手が右サイドのパラレラで角度の無い所からニアサイドに低いシュートで抜き2点差とする。この得点で気持ち的に余裕が出てきたかボールを丁寧に回す事でリズムが出てくる。普段なかなか出場機会の少ない選手もコート内で躍動し、如何なく持ち前のプレーを出していた。ceu paletaは13番間瀬選手がボールを奪ってからのカウンター発動で大きなチャンスとしたいが、Estrelaも徐々にこれに対応。素早いカバーリングでシュートに持ち込めない状況としチャンスを作らせないでいた。2点差のまま膠着状態が続き、このまま終盤まで攻めるEstrela、守るceu paletaという様相。このまま終わるかと思われた残り18秒、GKスローからのカウンターを巧みにトラップした8番大澤選手がゴールを決め、3点目をゲット。更に7番竹山選手が終了間際に得たPKを確実に決めて4-0。なかなかゴールを決められなかったEstrelaは最後に来てceu paletaを突き放して快勝。自力で上位リーグ進出を決めた。

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