第3回関東女子フットサルリーグ第7節Amaralo/峰FC vs BORBOLETA FUTSAL

2012年11月24日 22:00
Amaralo/峰FC 2-6 BORBOLETA FUTSAL
得点者:1分11番吉田選手(BORBOLETA)、3分11番吉田選手(BORBOLETA)、4分7番栗山選手(BORBOLETA)、16分12番井川選手(峰)、19分5番高木選手(BORBOLETA)、29分10番宮川選手(峰)、30分3番関根選手(BORBOLETA)、39分3番関根選手(BORBOLETA)

勝ち点6で並ぶ両チームの戦いは試合序盤に得点が動いた。1分にBORBOLETAは左サイドのキックインからフィクソへ戻したパスを虚を突いて11番吉田選手がダイレクトでシュート。これがGKのブラインドになったのか糸を引くようにゴールマウスのファーサイドへと吸い込まれ、BORBOLETAが先制点を挙げる。更に3分には11番吉田選手が左サイドの相手陣内でパスカットするとそのままGKとの1対1を制して2点差とする。4分にも4番北隅選手の鮮やかなステップワークでディフェンス2人を置きざりにし、左サイド3番関根選手へパス。そしてファーサイドに走り込んだ7番栗山選手が合わせて開始4分で3点差をつける。思わぬ連続失点でビハインドを背負った峰FCはここから反撃を見せるがBORBOLETAのGK2番銀山選手の好守もあり、なかなか得点を奪えない。ようやく16分に12番井川選手が10番宮川選手のシュートパスをダイレクトで合わせて1点を返すが、逆に19分に数的不利の場面を作られ5番高木選手のスライディングシュートが決まり再び3点差としてハーフタイムを迎えた。

後半開始から峰FCはGKを7番永井選手へと交代。前半乱れた守備の立て直しを図る。峰FCは必死の攻撃でチャンスを数多く作るが、トラップミス、シュートミス等で得点機会を自ら逸し、点を奪う事ができない。ようやく後半9分に峰FC10番宮川選手が右サイドキックインからのチョンドンを決めて2点差へと詰め寄るが、直後の10分にカウンターから5番高木選手、4番北隅選手、3番関根選手へとボールがつながれ、またもや峰FCの得点直後に得点を奪い返した。最後は19分にカウンターから放ったシュートのこぼれ球を3番関根選手が押し込みダメ押し。試合は6-2とBORBOLETAが快勝した。

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