関東女子フットサルリーグ第6節BORBOLETA FUTSAL vs ceu paleta A&S

2012年9月23日 22:15

BORBOLETA FUTSAL 5-1 ceu paleta A&S

得点者:23分4番北隅選手(BORBOLETA)、23分3番関根選手(BORBOLETA)、24分3番関根選手(BORBOLETA)、34分4番北隅選手(BORBOLETA)、35分上原選手(ceu)、40分3番関根選手(BORBOLETA)


今季見応えのあるフットサルを見せながらもなかなか勝ち星に恵まれないBORBOLETAと今季未勝利のceu paleta。試合序盤から優勢に試合を進めるのはBORBOLETA。ceu paletaはまずは守備から入り、失点を防ぎたい様子が伺える。BORBOLETAは良い形で攻撃を作りシュートまで持ち込むもののceu paletaの堅い守備に阻まれなかなか得点を奪う事ができない。途中ceu paleta13番間瀬選手が負傷し一時的に退場するが、しばらくして復帰。チームのダイナモ的存在の13番間瀬選手の出場可否はチームに大きく影響するだけに復帰でまた士気が上がったようにも見えた。

前半0-0で折り返した試合は後半一気に動き出す。後半3分、BORBOLETA4番北隅選手が左サイドを鮮やかにぶち抜き、左足で放ったシュートは低い弾道でゴールネットに突き刺さり先制点となった。更に直後にも5番高木選手が中盤でパスカットすると3対1の場面を作り、右サイドの4番北隅選手へつなぎ更に折り返しを3番関根選手がダイレクトで合わせて2点目。4分にも3番関根選手がパスカットから自ら豪快なシュートを決め、一気に3点差とした。なかなか決定機がつくれないceu paletaはパワープレイを開始。ボールポゼッションが一気に増したceu paletaがじりじりとBORBOLETAは追いつめる。BORBOLETAはGK2番銀山選手が膝を負傷。代わりに4番北隅選手がGKへ入る事で逆にパワープレイを行い対抗。14分には3番関根選手とのワンツーで抜け出た4番北隅選手がスライディングシュートを決めて4-0とした。15分にようやくceu paletaは右サイドのコーナーキックで2番宇津木有選手の鋭いパスを5番上原選手がダイレクトで合わせて1点を返すが、逆に終了間際に3番関根選手がこの日ハットトリックとなる得点を決めて5-1として勝負あり。BORBOLETAが今季2勝目を挙げた。

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