第3回関東女子フットサルリーグ第5節Bardral浦安LasBonitas vs FFC Estrela NOVO川口

2012年9月15日 22:15
Bardral浦安LasBonitas 3-2 FFC Estrela NOVO川口
得点者:10分13番阿部選手(浦安)、25分18番和泉選手(浦安)、28分9番足利選手(Estrela)、40分13番阿部選手(浦安)、40分2番塚越選手(Estrela)

試合開始Estrelaがチャンスを重ねる。カウンターからのファー詰めやセットプレイでチャンスを迎えるがこれを決めきれない。縦に入るパスのタイミングが良く、これが前線で収まる事で良い攻撃が展開で来ていた。しかし徐々に浦安も得意のパス回しではなく、ドリブル突破を絡める事で徐々に突破口を開き、チャンスを作り出していく。すると前半10分浦安13番阿部選手が前からプレスをかけてボールを奪うとそのまま素早くトゥーキックを叩き込み先制点を奪う。更に決定的なファー詰めを2回作り出すが2回共にこれを決めきれず惜しい場面が続いた。後ろでのボール回しからドリブル突破を図る事でチャンスを作り出し、中盤の効果的なプレスも有効となっていた。やや浦安優勢かとも思われるが、非常に緊迫した内容の前半だった。

後半に入っても前半同様緊迫した一進一退が続く中、得点を奪ったのは浦安。後半5分に中盤でのパスカットからカウンターで数的優位を作り出すと3番吉田選手から右に出されたパスを18番和泉選手が冷静に押し込み2-0とした。2点差とされたEstrelaは8分に左サイド自陣で2番塚越選手がボールを奪うとカウンター発動。9番足利選手へパスするとファーサイドへ低い弾道のミドルシュートを叩き込み1点を返す事に成功する。この後攻勢をかけるEstrelaに浦安はやや防戦傾向。浦安は攻撃の際には思うようにボールが回らず、真ん中のスペース(エントロリニアス)を使うようベンチから指示出る。それでもEstrelaはキックインからのチョンドンやコーナーキックからのセットプレイで畳み掛ける攻撃を見せる。これを耐え続けた浦安は試合終了間際の19分に右サイドを13番阿部選手がカウンターで駆け上がる。味方にパスを出すふりをしながらもそのままニアサイドにトゥーキックを突きさし2点差とする。その直後に混戦の中からEstrela2番塚越選手が混戦の中でスライディングした後の浦安のクリアが背中に当たりラッキーな得点が生まれたが3-2と浦安が逃げ切り首位を確保した。

この試合はこの日のベストゲームとも言え、両チームの組織力と個の力がぶつかりあうレベルの高いゲームとなった。

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