第9回全日本女子フットサル選手権埼玉県大会決勝FFC Estrela NOVO川口 vs 武蔵丘短大シエンシア

2012年8月 4日 22:10
FFC Estrela NOVO川口 1-5 武蔵丘短大シエンシア
得点者:9分10番長谷川選手(武蔵丘短大)、11分13番橘木(武蔵丘短大)、12分15番大西選手(武蔵丘短大)、24分6番大竹選手(Estrela)、25分11番下條選手(武蔵丘短大)、27分8番阪口選手(武蔵丘短大)

この2チームは予選リーグBグループで対戦しており、4-2で武蔵丘短大が勝利している。埼玉県からは1チームのみが関東大会へ行ける為、関東リーグの意地を見せてリベンジを果たしたいEstrela。

試合は立ち上がりからEstrelaが前から寄せてショートカウンターを狙う作戦に出る。それでもボールを回す武蔵丘短大だったが、素早い寄せで何度かチャンスを作るがなかなか決めけれない。すると前半8分ゴール前の浮き玉を競ろうと交錯した際に10番長谷川選手が押し込み武蔵丘短大が先制する。続く10分にも右サイドからピヴォ当てしたと思いきやそのボールをピヴォがスルー。そこに走り込んだ13番橘木選手がフリーで合わせて追加点。この点に象徴されるように武蔵丘短大はサッカーで培った3人目の動きが非常にうまい。勢い付いた武蔵丘短大は11分にも6番吉村選手が左サイドをスルスルとドリブルと抜け出しゴール前へ折り返すと走り込んだ15番大西選手が押し込み3点差を付けて前半を折り返した。

巻き返したいEstrelaは後半9分、GKからのロングスローを巧みなトラップとコントロールでディフェンスをかわし体を投げ出しながら右足で振り抜いたシュートがゴールに突き刺し反撃の狼煙を上げる。2点目を狙おうと相手ゴールに迫るが、決定機を外すと逆に武蔵丘短大がカウンター発動。ゴール前でボールがこぼれると11番下條選手が押し込み再び3点差とした。更に11分にもスルーパスに反応した8番阪口選手がGKとの1対1を制して5-1。この後のEstrelaの反撃を退け、武蔵丘短大の2年連続での関東大会出場が決まった。

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