東京都女子1部フットサルリーグ第2節府中アスレティックFC女子プリメイラ vs PESCADOLA Bilarinas

2012年6月16日 23:00
府中アスレティックFC女子プリメイラ 1-1 PESCADOLA Bilarinas
得点者:7分11番小林選手(府中)、10分2番海老名選手(町田)

この日府中のベンチには7番森田選手が久々に選手として入った。怪我との付き合いながらようやく選手としてのベンチ入りだ。町田は3番内山選手が不在でベンチ入り9人とやや少なめ。

試合は序盤から府中がペースを握る。丁寧にボールを回しほとんどの時間を町田陣地での攻防が続く。先制点は押していた府中が奪う。前半7分にゴール前でディフェンスとGKの連係ミスからボールがゴール前にこぼれ無人のゴールに押し込むいわゆるごっつあんゴールを11番小林選手が押し込み1-0とした。しかし続く10分にボールの奪い合いに勝った2番海老名選手がGKとの1対1を制して同点に追い付く。町田はチャンスらしいチャンスが作れていなかっただけに貴重な決定機を確実にものにした。
後半に入っても府中のポゼッションは高いもののなかなかチャンスが作れない。シュートは放つものの決定機とまではいかない。それは町田も同様で普段見せるセットプレイも活かせずペースを掴む事ができない。本日の40m×20mのピッチに慣れていないのかスペースをうまく使えないようにも感じた。試合は1-1のまま終了。試合を通じてシュート9本だった町田は最低限の結果として受け止めただろうが、終始押し気味に試合を進めていた府中にとっては消化不良のゲームだったのではないだろうか。


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