東京都女子1部フットサルリーグ第1節TapaZida vs early.f.t

2012年5月 5日 21:50
TapaZida(緑) 4-0 early.f.t(黄色)
得点者:4分5番岡安選手(Tapa)、6分5番岡安選手(Tapa)、11分7番首藤選手(Tapa)、12分10番篠木選手(Tapa)

昨年迄うー魚として活動していたチームがTapa Zidaとして名称を変更。一部の選手の入替はあったもののチームの骨格は変わっていないようだ。一方、苦労して念願の1部昇格を果たしたearly.f.tは丹治選手がANNEXへ、GK竹下選手がSAICOLOへ移籍。しかし都カップより今の体制で戦っており影響は少ないか。
そのearlyはPivoへ張る14番広瀬選手へ早めにボールを入れ押し上げを図る。しかしここはやはり1部、厳しい寄せに苦戦し攻撃の形がなかなかできない。Pivoと言えばTapa Zidaの10番篠木選手が一枚上手か、抜群のキープ力で攻撃を組み立てる。すると4分、GK1番松尾選手のロングスローで一気にearlyゴール前へ入れるとこぼれたボールを5番岡安選手が押し込み待望の先制点を奪う。更に6分左サイドを突破した10番篠木選手の折り返しをまたしても5番岡安選手が押し込み2-0とする。リードされたearlyは少ないタッチでシンプルにボールを回すと得意のパスワークが出てきた。キックインからのチョンドンでもシュートを放ち徐々にリズムが出てきた。しかし11分ゴール前のこぼれ球を7番首藤選手が左足で押し込み3点差、更に10番篠木選手のミドルシュートが決まり前半だけで4点差を付けた。

後半14番広瀬選手がサイドに流れここで起点を作る事で反撃に出たearlyだったが、Tapa ZidaのGK1番松尾選手が冷静に対応。チャンスをことごとく防ぎ悪い流れを断ち切る。終盤前からプレスをかけてきたearlyに対しても少ないタッチ数でパスを回しこれを回避。パスカットされても素早い切り替えでカウンターを防ぎ終わってみれば前半のスコアのまま。Tapa Zidaが勝ち点3を奪い幸先よいスターを切った。earlyは1部の洗礼を受けた形になったが、リズムを掴んでいた時間帯もあり悲観する必要はない。次戦に期待だ。


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