ceu paletaA&S vs Aventura川口

2011年8月27日 21:45

ceu paletaA&S 0-4 Aventura川口

得点者:11分10番日景選手(Aventura)、25分15番阿部選手(Aventura)、34分7番臼井選手(Aventura)、35分5番藤田選手(Aventura)

 

この日ceu paletaは翌日の全日本フットサル選手権神奈川県予選の為にターンオーバー制を導入。ベンチ入りメンバーをがらりと変更させ若手中心メンバーで試合に臨んだ。試合開始から引き気味に陣取るceu paletaの守備にAventuraが手を焼き、シュートを放つもののゴール前での決定機を作れないでいた。8分程位から大きな横へのパスで揺さぶる事で守備の隙を突く攻撃で徐々に攻撃のリズムを掴みだしたAventuraは11分右サイドのキックインを落としてからの10番日高選手シュートで先制点を奪う。前半出場時間の長かった10番日高選手、そして26番青山選手はポテンシャルを見せつけた。特に運動量の多い26番青山選手の闘志あふれるプレーはコート上で際立った。ceu paletaは21番嬉野選手、6番田中選手、8番横谷選手が時折鋭いドリブルで攻め上がるがサポートが少ない事もあり持ちすぎて逆に狙われやすい状態となってしまう事も多かった。しかしシンプルな攻撃はAventura相手に有効的でもあった。

0-1で迎えた後半は前半以上にAventuraがボールポゼッションを高め積極的にシュートを狙っていく。すると5分にAventuraは5番藤田選手から右サイドの9番佐藤選手へパスするとこれをダイレクトで折り返し15番阿部選手がインサイドボレーで決め2点差とリードを広げる。更に攻勢を強めるAventuraは14分に7番臼井選手がフィクソの位置からループ気味にGKの頭を越えた頭脳的なシュートで点差を広げると仕上げは15分左サイドの26番青山選手からのパスをダイレクトで5番藤田選手が合わせて4点目を奪ってこの試合を締めた。

ceu paletaにとっては不運な日程だった為に苦渋の決断だったはずだが、前半は健闘したと言える。しかしシュート数を比較するとAventura72本に対してceu paletaが3本。シュート数が何よりもこの試合の様子を映し出していると言える気がした。

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