FUNフットサルクラブLadies vs ceu paletaA&S

2011年7月10日 21:55

FUNフットサルクラブLadies 2-1 ceu paletaA&S

得点者:9分間瀬選手(ceu)、19分小出選手(FUN)、25分10番斎藤選手、31分14番渡部選手(FUN)

 

開幕戦を昇格のAventura川口に引き分けたFUNとFFC EstrelaNOVO川口に1点差で敗退したceu paletaの戦い。この日FUNは9番四宮選手が欠場。GK2名、FP7名という布陣で挑んだ。

試合序盤からリスクを避けるように長いボールを使ってゴール前に早めにボールを供給するceu paleta。いつもならサイドを使って仕掛ける9番四宮選手がいない分、いつもフィクソでボールを裁く役に徹する事の多い15番小出選手が仕掛け役も兼ねる。しかしFUNはやや遠目からのシュートが中心となり決定機まではいかない。先制点は前半8分ディフェンスの裏に走り込んだceu paleta13番間瀬選手に2番宇津木選手からボールが供給されこれをスライディングシュートで押し込んだ。基本的に自陣に引いて守っていたceu paletaはそれまでなかなかチャンスを作れないでいたがワンチャンスをものにした。ボールポゼッションは高いFUNだったが、引いた守りにやや手こずっていた感があった。しかし前半残り僅かとなった19分右サイドからのボールをゴール前でダイレクトで合わせた15番小出選手のシュートがディフェンスに当たりややコースが変わりゴールへ吸い込まれていき1-1のタイスコアでハーフタイムを迎えた。

同点にした勢いそのままに攻め込むFUNだったが、次の点もceu paletaが奪う。後半5分にカウンターから20番宇津木恵選手のシュートパスを10番斎藤選手がファーで詰めて再び勝ち越しに成功する。対するFUNも国反11分、ゴール前で得たFKを15番小出選手が動かした所を14番渡部選手が打ち抜いて同点に追い付く。同点に追いついたFUNはその後猛攻を仕掛けるがceu paletaも必死に守るという構図が続く。時折イライラする場面もあったが、13番間瀬選手、20番宇津木恵選手が途中負傷退場しながらも治療を受けてコートに復帰する根性を見せベンチからも必死に鼓舞する声が聞こえる。FUNもチャンスは多く作りながらもceu paletaGK1番江口選手が大当たり。シュートが正面を突く場面もあったが、それもポジショニングの良さの証明とも言える。タイムアップを迎えた時のスコアは2-2で痛み分けとなった。

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