FFC Estrela NOVO川口 vs Borboleta

2011年7月10日 21:50

FFC Estrela NOVO川口(青) 4?1 Borboleta FUTSAL(白)

得点者:15分2番塚越選手(FFC)、19分9番足利選手(FFC)、25分5番高木選手(Borboleta)、27分2番塚越選手(FFC)、39分OG(FFC)

 

開幕節に勝利したFFC Estrela NOVO川口と黒星発進となったBorboletaとの対戦。ベンチ入りはFFCが9人、Borboletaは8名と両チーム少数精鋭での試合となった。

前半立ち上がりから両チーム共に積極的に攻撃をしかける。やや引き気味に守備網を引いてボールを奪った瞬間に一気にカウンターをしかけ、またボールをつないでディフェンスの裏を突いたりするなどして攻撃を作るBorboleta。その攻撃を跳ね返しカウンターを積極的にFFCはドリブル中心に攻撃を組み立てる。ポゼッションはややBorboletaやや有利に見えたが先制点はFFC。前半14分2番塚越選手がシュートをGKがセービングした所を押し込んだ。更に18分にも8番大澤選手の右サイド突破から折り返すと9番足利選手がファーサイドで合わせて2点差として前半を終えた。

ポゼッションに勝るBorboletaは後半に5分に攻撃が結実。Pivoの位置にいた3番関根選手がフェイクで右に開きボールを受けると抜群のタイミングで5番高木選手が走り込み綺麗な連携でゴールを奪った。意気上がるBorboletaだったが直後の後半6分にFFC2番塚越選手が13番坂本選手が放ったシュートのこぼれ球に反応してすぐに点差を戻し流れを引き戻す。FFCはスペースを使うのがうまい。チーム戦術でスペースを作ると言うより個々の判断でスペースを見つける、予測できているように感じる。その後FFC優勢となりそのスペースはBorboletaGK2番銀山選手が思い切りの良い飛び出しでチャンスの芽を摘んでいたが、後半17分に左サイドからの折り返しがディフェンスに当たりオウンゴールとなり万事休す。4-1のスコアでFFCが2連勝を飾った。

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