Amaralo/峰FC vs malva ragazza

2011年7月10日 21:40

Amaralo/峰FC 10?0 malva ragazza

得点者:7分10番宮川選手(峰)、12分10番宮川選手(峰)、17分10番宮川選手(峰)、18分18番工藤選手(峰)、18分19番小島選手(峰)、21分16番井川選手、22分18番工藤選手(峰)、38分5番永井選手(峰)、39分8番坂本選手(峰)、39分5番永井選手

 

初戦勝利した峰 と大差での敗戦となってしまったmalvaの対戦。試合序盤は相手の様子見なのかややおとなしい展開。それでも峰がフィクソの10番宮川選手を中心にボールを丁寧につなぎ攻撃の形を作る。malvaは徐々に劣勢に。なかなか自陣から前へ進めずに苦慮しシュートまで持ち込めないでいた。スコアが動くのは前半7分、峰10番宮川選手が豪快なミドルシュートを放つとGKの手をかすめてゴールネットに吸い込まれていった。更に11分にも左サイドに流れた18番工藤選手の足裏の落としを左足のギロチンフェイントで切り返すと右足でシュート。これがディフェンスに当たりコースが変わりGKが反応できずゴールが決まる。16分にも8番坂本選手、18番工藤選手、10番宮川選手と流れるようにパスが回りダイレクトのファー詰めで3点目。10番宮川選手が前半だけでハットトリックを決めた。更に攻撃の手を緩めない峰は18分に10番宮川選手のPivo当てを19番小島選手が落とした所に18番工藤選手が走り込み左足で、同じく18分にお返しとばかりに18番工藤選手からのシュートパスを19番小島選手が決める。5-0、峰の大量リードで前半を折り返した。

後半も峰の攻勢は続き僅か12秒に16番井川選手が得点。2分にも18番工藤選手がディフェンスの死角でボールを受けるとGKもかわし倒れながらもゴールを決めて7点差と差を広げる。点差をつけられたmalvaだったが、単発ではあるものの諦めずに果敢にドリブル突破を試み、攻撃の糸口を見出そうと必死に戦う。右からは2番土井選手が、左からは11番朴選手の突破が中盤では有効的なものの峰の素早いカバーリングでシュートがなかなか打てない。中盤やや落ち着いた展開となったが、後半終盤に5番永井選手、8番坂本選手、5番永井選手が立て続けのゴールを奪い10-0。峰の完勝となった試合だった。

 

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