Amaralo/峰FC vs Aventura川口

2011年7月17日 21:50

Amaralo/峰FC 4-4 Aventura川口

得点者:6分5番永井選手(峰)、12分オウンゴール(峰)、16分10番宮川選手(峰)、27分9番佐藤選手(Aventura)、29分7番臼井選手(Aventura)、32分9番佐藤選手(Aventura)、35分18番根岸選手(Aventura)、39分18番工藤選手(峰)

 

前節、負傷で途中退場したAventura5番藤田選手はこの日は欠場。監督としてベンチで采配を振るう。変わってゲームを作るのは14番小野選手。存在感を示しAventuraの攻撃と守備を統率する。しかし先制点は峰。前半6分に相手陣内でパスを回すと峰5番永井選手がニアへ流し込む。更に12分右サイドのキックインからの落としを5番永井選手が思い切って右足を振り抜くとディフェンスの足に当たりコースが変わりゴールへ吸い込まれていった。2点のビハインドを背負ったAventuraは前からプレスをかけ始めたが更に15分に相手陣内でのパスカットした峰10番宮川選手がゴールを決めて3点差として前半を折り返す。前半のAventuraはボールをキープするものの第一選択肢がパスになっているのかあまり怖さを感じさせない攻撃に見えた。

3点差をつけられたAventuraは後半立ち上がりから前プレを選択。すると後半7分9番佐藤選手が自陣でパスカットするとそのまま相手ゴール前へ攻め込みそのままシュートを決めて1点を返す。勢いに乗ったAventuraは9分にも7番臼井選手がディフェンスの裏を取り9番佐藤選手からのパスをファーで詰めて1点差とする。峰は疲れが出てきたのかパスを選択する場面が多く攻撃の迫力を欠いているように見えた。そしてとうとう11分に峰の直接FKをカットするとカウンターを発動。13番小美野選手→14番小野選手→9番佐藤選手とダイレクトプレー3本でゴールを陥れた。とうとう同点に追いついたAventuraは2番佐久間選手、13番小美野選手、15番阿部選手等が積極的にボールを追い回し、寄せを早める事で峰の攻撃を封じ込める事に成功していた。更に勢いを強めたAventuraは後半15分に右サイドのコーナーキックからの戻したボールを7番臼井選手がダイレクトシュート。これをファーで18番根岸選手が合わせ4連続得点で逆転に成功する。しかしAventuraも疲れが見えたのか18分に峰18番工藤選手が一度はGKにシュートを阻まれながらもはじかれたボールを素早く反応し体を倒しながらシュートを放つとこれが決まり土壇場で同点に追い付く。スリリングなゲームは結局4-4のドローという結果だった。

3点をリードしながらも逆転され同点に追いついた峰。3点差をひっくり返したものの最後に同点に追い付かれたAventura。勝ち切れずに勝ち点3を取れず悔しいと感じるのか、負けないで勝ち点1を確保したと考えるのか両チームの各選手においても違うのかもしれない。

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