エストレーラノーボ川口 vs セウパレータ

2011年7月 2日 21:40

エストレーラノーボ川口 3?2 セウパレータ

得点者:20分9番足利選手(エストレーラ)、21分13番坂本選手(エストレーラ)、25分13番間瀬選手(セウパレータ)、26分9番足利選手(エストレーラ)、32分宇津木由選手(セウパレータ)

 

昨年上位リーグ、下位リーグと明暗を分けた両チームの戦い。昨年エストレーラは人数的に厳しい時もあったが、今季は新加入選手を迎えこの日ベンチ入りは8名と戦力は揃いつつあるようだ。

試合はボールポゼッションはややエストレーラに分があるようで持ち前の判断力でボールを回して攻撃を形成する。セウパレータは右サイドでのドリブル突破やDF裏を狙うダイレクトパス等で攻撃を作り、お互いの持ち味を生かしてシュート数を増やしていく。なかなか点が入らない展開は15分過ぎからお互いのカウンターがシュートまで行きゴールを脅かす場面が出るが、得点は決められない。しかし前半終了間際にエストレーラ9番足利選手がゴール前の混戦を押し込み待望の先制点を挙げる。

終了間際の得点で1?0でエストレーラリードで迎えた後半、後半1分にエストレーラが右サイドのコーナーキックから13番坂本選手がダイレクトで合わせて追加点を奪う。2点リードを奪われたセウパレータは4分に右キックインから通称”チョンドン”で13番間瀬選手が決めて1点を返す事に成功する。しかし直後の5分に8番大澤選手が中盤でボールを奪うとドリブル開始直後にGKの位置を見てループシュートを放ちこれはクロスバーにあたるが9番足利選手が走り込んで右足ジャンピングボ―レを叩き込み再度2点差とする。セウパレータは11分に左サイドからのキックインのボールを2番宇津木有選手がダイレクトでミドルシュートを放つと綺麗な軌道を描いてゴールに吸い込まれていった。これで1点差、同点としたいセウパレータが猛攻を見せるが、エストレーラのゴールをを割る事ができずタイムアップとなった。

 

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