代表決定戦? - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

代表決定戦?

2010年12月26日 22:45

東京都選抜 4?0 栃木県選抜

 

Aグループ1位の東京都選抜とBグループ2位の栃木県選抜の戦い。この日東京都はFUNフットサルクラブLadies、Forest ANNEX、カフリンガボーイズ東久留米、ASV PESCADOLA MACHIDA Bailarinas、the sunkisst、府中アスレティックFCレディースの選手でメンバーをを揃えた。栃木県選抜はAmralo/峰FCのメンバーを中心にevolir、ブラジニア・フットサルから選出。

東京都選抜はGK?森選手、?宇津木選手、?中島選手、?多々良選手、?小出選手とFUNのメンバーを揃えてきた。一方栃木県選抜はGK?山下選手、?井川選手、?坂本選手、?宮川選手の峰FCのメンバーにevolir?山崎選手を加えてのスタメンとなった。

試合開始早々東京都はボールを支配。前半1分にコーナーキックのセットプレイでディフェンスの間に飛び込んだ東京都選抜?小出選手が左足でダイレクトで合わせて先制点を奪う。幸先の良かった東京都選抜だったが、この後攻撃が停滞。逆に栃木県選抜が?坂本選手と?宮川選手がほぼ出ずっぱりで攻撃を引っ張りあわやという場面を作り出すが東京都選抜が冷静に対応して1-0で前半を折り返す。

後半は2分に東京都選抜?中島選手がディフェンスをものともしない強烈なミドルシュートで点差を広げると8分には右サイドを突破した?小出選手が体を倒しながらスライディング気味のシュートが決まり3点目。更に11分には?小櫻選手が第2PK付近で後ろから来た浮き玉のパスを胸でトラップして前を向くとそのままダイレクトでボレーシュートを放つという華麗なシュートを決め、栃木県選抜の息の根を止めた。東京都選抜は前半の攻撃の停滞感を払しょくし栃木県選抜を圧倒。栃木県はやや疲れも見えたかシュートは放つものの東京都のゴールを割る事ができなかった。

 

東京都は3年連続の全国大会出場。昨年の選抜メンバーからは藤田選手、渡辺夏選手(以上埼玉県選抜)、岩崎選手(現千葉県選抜)等が他県へ移籍した事により心配された時期もあったが、東京都の選手層の厚さを感じさせる戦いぶりで危なげなく関東を勝ち抜いた。

 

【東京都選抜石森監督の談話】

?3年連続全国大会出場おめでとうございます。

ありがとうございます。今年は選考に時間を使った事もあり練習2回、練習試合も2回しかできず心配していましたが今日はひとつになって戦う事ができました。本当に選手のおかげだと思っています。

?今日は試合毎にベンチ入りメンバーを変えて様々な選手を起用しているように見えましたが

1日4試合ある事から多少の差はあるかもしれないですが、試合展開を見て多くの選手を起用するようにしていました。全員で戦うという事とチャンスは全員にあるという意図がありました。力を出せた選手も出せなかった選手もいましたがこれも経験だと思っています。

?全国大会のへ意気込みを聞かせて下さい。

まだまだチームとしても、個人としてもできるはず。全国大会までに練習を重ねてもっとチームとして成熟させたいと思っています。

 

DSC00416.jpg

DSC00407.jpg

DSC00384.jpg

DSC00436.jpg

DSC00403.jpg

yt_s.jpg

Desporteサイドバナー.jpg

PANNAロゴ(バナー用).jpg

credit-school_bannerl.jpg

234_60banner.gif