北信越女子フットサルリーグの最近のブログ記事

15/06/21
【試合レポート】北信越女子フットサルリーグプレ大会第1節LFCティターニア富山 vs スフィーリアガール呉羽

LFCティターニア富山 0-5 スフィーリアガール呉羽

得点者:10番追野選手(スフィーリア),9分10番追野選手(スフィーリア),11分9番辻口選手(スフィーリア),12分10番追野選手(スフィーリア),6分9番辻口選手(スフィーリア)

 

 静かな展開で始まったこのゲーム。個の力を前面に出して攻めるスフィーリアが徐々に試合の主導権を握る。しかしティターニアもGK1番高見選手が好守備を連発しゴールを守る。それでもスフィーリアは10番追野選手がゴールを奪うと、更に前半終了間際の9分、10番追野選手が左サイドを突破し放った左足シュートがゴールを奪い1-0。スフィーリアリードで前半を折り返した。

 後半スフィーリアが立て続けにゴールを奪う。1分に9番辻口選手がゴールを決めて3-0とすると、続く2分にも10番追野選手が冷静にループシュートを決めてリードを広げる。更に6分にも10番追野選手のゴール前への折り返しを9番辻口選手が合わせて5-0とする。スフィーリアはセーフティーリードを保ったままタイムアップを迎え、リーグ2連勝を飾った。

jokushinetsu1st1093.jpg

jokushinetsu1st1022.jpg

jokushinetsu1st1110.jpg

jokushinetsu1st1076.jpg

jokushinetsu1st1095.jpg

jokushinetsu1st1025.jpg

jokushinetsu1st1071.jpg

 

 

 

15/06/21
【試合レポート】北信越女子フットサルリーグプレ大会第1節ALogar vs VEEX白山レディース

ALogar 4-3 VEEX白山レディース

得点者:4分10番小林選手(ALogar),8分13番川島選手(VEEX),14分13番土屋選手(ALogar),5分13番川島選手(VEEX),5分10番小林選手(ALogar)6分15番藤谷選手(VEEX),10分10番小林選手(ALogar)

 

 身体能力も足元の技術も高い両チームの戦いは見応えのある試合となった。両チームともにドリブルは得意なものの体をうまく使い、突破を許さない。前半4分、10番小林選手のミドルシュートが決まり先制点を奪う。ALogarは守備の読みが良く、パスカットからカウンターをしかける場面が何度か見られた。やや押され気味だったVEEXは前半8分相手ゴール前で直接FKを得るとタイムアウトを取り、戦術を確認。4人がボールの後ろに一列に並ぶトレインの形を選択。4人目の13番川島選手が豪快に蹴りこむとゴールが決まり1-1の同点に追いつく。

 後半に入りALogarは4分にパスワークで崩して13番土屋選手がゴール前で合せて2-1と勝ち越し点奪う。今度は5分に今度はVEEX13番川島選手が豪快なトゥーキックを叩き込みすぐさま同点に追いつくが、直後にALogar10番小林選手が再び勝ち越しゴールを奪いALogarがリードを奪う。しかし6分に右コーナーキックから戻すパスを出すふりをして虚を突いてゴール前にアウトサイドでボールを入れるとこれに15番蔵谷選手が頭で合わせて3-3の同点に追いつく。めまぐるしく展開し、ゴールが生まれる展開に観客席からも歓声が起こる。一進一退の試合は残り1分を切ってから決勝点が生まれた。ALogar10番小林選手が左サイドを突破し得意のトゥーキックを突き刺し4-3。どちらが勝ってもおかしくない好ゲームはALogarが勝利を収めた。

jokushinetsu1st987.jpg

jokushinetsu1st897.jpg

jokushinetsu1st949.jpg

jokushinetsu1st919.jpg

jokushinetsu1st998.jpg

jokushinetsu1st913.jpg

jokushinetsu1st1013.jpg

 

 

 

 

15/06/21
【試合レポート】北信越女子フットサルリーグプレ大会第1節丸岡RUCKオーレーズ vs OWNGOAL

丸岡RUCKオーレーズ 0-2 OWNGOAL

得点者:12分18番丸池選手(OWNGOAL),13分7番原選手(OWNGOAL)

 

 初戦を落としたチーム同士の対戦となったこの試合、パスをつなぐ意識の高い両チームの駆け引きが見られた。オーレーズは思うようにパスが回せない時間帯も多かったが、体格的に不利な事もあり、少ないタッチでパスを回そうとする意識が強く、時折見せるダイレクトパスの連続で一気に攻撃のスイッチが入る事もあった。

後半に入って一気にギアを上げたのはOWNGOAL。後半2分に18番丸池選手がゴール前のこぼれ球を押し込み先制点を挙げるとゴール前で得た間接フリーキックを7番原選手が決めて2-0とリードを広げる。オーレーズは徐々に良い形でピヴォにボールが入るようになるが、無理に前を向こうとする事でディフェンスに引っ掛かり、逆にカウンターを食らう場面もあり、縦パスが入った後のサポート、動き出しに課題があるようだった。試合は結局このまま終わり2-0のスコアでOWNGOALが勝利を収めた。

jokushinetsu1st791.jpg

jokushinetsu1st745.jpg

jokushinetsu1st810.jpg

jokushinetsu1st720.jpg

jokushinetsu1st796.jpg

jokushinetsu1st738.jpg

jokushinetsu1st709.jpg

 

 

 

15/06/21
【試合レポート】北信越女子フットサルリーグプレ大会第1節LFCティターニア富山 vs VEEX白山レディース

LFCティターニア富山 0-2 VEEX白山レディース

得点者:4分13番川島選手(VEEX),6分4番棒手選手(VEEX)

 

 富山県からは3チーム目の参戦のティターニア。対するは男子はFチャレンジリーグに参加しているVEEX白山の女子チームのVEEX白山レディース。ティターニアはドリブル主体で攻め込み、チャンスを作る。VEEXも1対1に強く、攻撃でも守備でも当たり負けしないで対抗。前半4分左サイドをドリブルで抜けた13番川島選手が左足でファーサイドへ突き刺しVEEXが先制する。更に6分にも鮮やかなパス回しでティターニア守備陣を翻弄すると4番棒手選手がゴールを奪い2-0とVEEXがリードを広げる。

 後半に入ってもVEEXはドリブルはもちろん緩急織り交ぜたパスで攻撃を組み立て、一気に1対1を仕掛けるなど試合の主導権を握る。ティターニアも堅い守りから一気にカウンターを発動させるが得点を奪うまでには至らない。試合は前半挙げた2点のリードを最後まで保ったVEEXが勝利した。

jokushinetsu1st086.jpg

jokushinetsu1st074.jpg

jokushinetsu1st608.jpg

jokushinetsu1st512.jpg

jokushinetsu1st683.jpg

jokushinetsu1st503.jpg

jokushinetsu1st570.jpg

jokushinetsu1st588.jpg

jokushinetsu1st558.jpg

 

 

 

15/06/21
【試合レポート】北信越女子フットサルリーグプレ大会第1節ALogar vs OWNGOAL

ALogar 1-0 OWNGOAL

12分10番小林選手(ALogar)

 

 全日本にも出場経験のあるOWNGOALの対戦相手はALogar。新潟アルビレックスU-18出身者中心に結成されたチーム。両チームともに足下の技術がしっかりしており、試合も引き締まった展開に。前半2分右コーナーキックから門の間に走り込んだ10番小林選手がダイレクトで合わせてALogarが先制する。OWNGOALは2セット作り、選手を入れ替えるがチームとしてのコンセプトが浸透しており、意図のある動き、パス回しを見せる。

 引き締まった展開は後半も続くが、両チーム共に要所を抑え、決定機を創りだすものの得点を許さない。結局前半2分に挙げた1点が決勝点となる、ALogarが勝利を収めた。

jokushinetsu1st044.jpg

jokushinetsu1st052.jpg

jokushinetsu1st460.jpg

jokushinetsu1st402.jpg

jokushinetsu1st483.jpg

jokushinetsu1st403.jpg

jokushinetsu1st478.jpg

jokushinetsu1st418.jpg

jokushinetsu1st456.jpg

 

 

 

15/06/21
【試合レポート】北信越女子フットサルリーグプレ大会丸岡RUCKオーレーズ vs スフィーリアガール呉羽FC

丸岡RUCKオーレーズ vs スフィーリアガール呉羽FC

得点者:15分10番追野選手(スフィーリア)

 

 記念すべき北信越プレ大会のオープニングゲームは丸岡RUCKオーレーズとスフィーリアガール呉羽FC。オーレーズは丸岡RUCKレディースの妹分であり、若い年代のチーム同士の戦いとなった。3-1のシステムでピヴォを配するオーレーズとドリブル主体でゲームを組み立てるスフィーリア。とにかくドリブルで前へ前へのスフィーリアに丸岡はパスがワンテンポ遅いかピヴォに良いボールが入らず、徐々にドリブルでリズムを作るようになる。

 前半0-0で迎えた後半、一進一退のゲームは5分、スフィーリア10番追野選手のドリブル突破からのゴールで均衡が破れる。丸岡も必死の反撃を見せ、幾度となくチャンスを作るが、あと一歩のパスのずれ、トラップがうまくいかずゴールを奪えない。結局この1点を守りきったスフィーリアがリーグ初戦を勝利。勝ち点3を手にした。

jokushinetsu1st025.jpg

jokushinetsu1st013.jpg

jokushinetsu1st273.jpg

jokushinetsu1st157.jpg

jokushinetsu1st278.jpg

jokushinetsu1st194.jpg

jokushinetsu1st167.jpg

jokushinetsu1st226.jpg

jokushinetsu1st342.jpg