九州女子フットサルリーグの最近のブログ記事

15/05/31
【試合レポート】ゼビオ九州F女子リーグ第3節Primeiro熊本 vs ASTRO鹿児島

 Primeiro熊本 1-5 ASTRO鹿児島

得点者:2分14番関選手(ASTRO),10分5番冨谷選手(ASTRO),20分22番鈴選手(ASTRO),38分8番徳永選手(ASTRO),39分22番嶋村選手(Primeiro),40分7番野下選手(ASTRO)

 

 九州リーグ初代女王Primeiroと2代目女王ASTROの対戦。試合はいきなりスコアが動く。旋回してゲームを作るASTROは右サイドの8番徳永選手からのシュートパスを14番関選手がインサイドボレーで合わせる目の覚めるようなゴールが決まり、ASTROが先制する。ASTROの旋回は左回りを行い、右サイドを狙いながらも一気に逆サイドに展開して空いているスペースを使おうとする意図が見える。次の得点は前半10分、ASTRO5番冨谷選手がパスカットからそのままゴールを奪い2-0とした。プレスはそれほど厳しくないものの、高い守備ラインを引くASTROに対してカウンターから、そして右サイドを中心に攻撃を仕掛けるが素早いASTROの対応に崩すまでには至らない。ASTROのペースが続く中、前半残り7秒、右サイドで6番木村選手が切り返してからの左足シュートパスに22番鈴選手が合わせて3点差としてハーフタイムとなった。

 後半反撃に出たいPrimeiroはポゼッションを高め、パスをつないで攻撃を組み立てるが、前線へのパスをカットされる事が多く、攻撃の意図を読まれて狙われている様子が見える。ASTROは細かいタッチでほぼ3タッチ以内でパスし、リズムよくパスが回り、前半よりも判断が早くなっているように見え、スコアこそ動かないがASTRO優勢の試合展開が続く。後半18分ゴール前の混戦をASTRO8番徳永選手が押し込み4-0と点差を広げるが、対するPrimeiroも中盤でのパスカットから数的優位を作り、22番嶋村選手がファー詰めで合わせて1点を返す。ASTROも最後まで攻撃の手を緩めず、失点直後のキックオフからの攻撃で7番野下選手が左足ミドルシュートを再び4点差として試合終了。高い攻撃力を持つ両チームの戦いは、ASTROに軍配が上がった。

kyusyu_3rd098.jpg

kyusyu_3rd116.jpg

kyusyu_3rd1069.jpg

kyusyu_3rd1193.jpg

kyusyu_3rd1001.jpg

kyusyu_3rd1120.jpg

kyusyu_3rd1099.jpg

kyusyu_3rd967.jpg

kyusyu_3rd1016.jpg

 

 

 

15/05/31
【試合レポート】ゼビオ九州F女子リーグ第3節R.D. BRUXA vs COLAC,O SPORVA21

R.D. BRUXA 0-7 COLAC,O SPORVA21

得点者:4分7番長野選手(COLAC,O),11分6番光安選手(COLAC,O),14分18番江崎選手(COLAC,O),15分7番長野選手(COLAC,O),20分3番大里選手(COLAC,O),23分4番中村選手(COLAC,O),30分4番中村選手(COLAC,O)

 

 共に福岡県を本拠地とする福岡ダービー。試合序盤はBRUXAが優勢に試合を進める。ピヴォが浅く降りて一旦当ててから戻したボールを一気に裏のスペースへと展開しチャンスを作る。しかしCOLAC,O GK1番松尾選手の好守でこれを防ぐ。すると前半4分、COLAC,O7番長野選手がゴール前で背負ってからの反転左足シュートが決まり、COLAC,Oが先制する。徐々にCOLAC,Oが攻勢に出る中、徐々に攻撃のリズムがなくなってくるBRUXAはボールがつながらないようになり、GKからでも一気に前線へボールを供給し起点を作ろうと試みる。次の得点もCOLAC,Oが奪う。11分6番光安選手が前線でのパスカットからGKとの1対1を決めて得点差を広げる。更に14分にも18番江崎選手が押し込み3-0。更に15分にもパスカットから7番長野選手がゴールを奪い4-0と着実に点差を広げる。残り40秒にも3番大里選手が右サイド4番中村選手からのパスを押し込み5-0とリードを広げて前半を折り返した。

 後半に入っても優勢なのはCOLAC,O。後半3分、カウンターに素早く反応した4番中村選手がフリーで押し込み、更に10分にもプレスを回避したCOLAC,Oが右サイドでパラレラから4番中村選手が豪快にボレーで叩き込み7-0とした。BRUXAも前からプレスをかけボールを奪い、シンプルに前線へボールを供給するが、安定したCOLAC,Oの守備に阻まれ得点を奪えない。試合は意外にも点差が付き、COLAC,Oが今季2勝目を挙げた。

kyusyu_3rd076.jpg

kyusyu_3rd061.jpg

kyusyu_3rd846.jpg

kyusyu_3rd634.jpg

kyusyu_3rd811.jpg

kyusyu_3rd742.jpg

kyusyu_3rd892.jpg

kyusyu_3rd747.jpg

kyusyu_3rd803.jpg

 

 

 

15/05/31
【試合レポート】ゼビオ九州F女子リーグ第3節Aliento Palio宮崎 vs Valenteea'10

Aliento Palio宮崎 3-12 Valenteea'10

得点者:3分11番稲田選手(Aliento),5分16番松本選手(Valenteea),8分9番鎮守選手(Valenteea),18分14番赤松選手(Valenteea),19分10番児島選手(Valenteea),20分10番児島選手(Valenteea),21分8番弓場選手(Valenteea),22分7番丸井選手(Valenteea),22分8番弓場選手(Valenteea),23分9番鎮守選手(Valenteea),33分5番福山選手(Valenteea),37分9番鎮守選手(Valenteea),38分10番児島選手(Valenteea),40分6番錦田選手(Alineto),40分8番日高選手(Aliento)

 

 初戦大勝したValenteeaに対するのは、初戦で惜敗のAlinento。試合は立ち上がりからValenteeaが積極的にシュートを放ち、攻撃のペースを掴むが、先制点はAliento。一瞬の隙を突いた11番稲田選手のミドルシュートが決まる。しかしすぐに反撃に出たValenteeaは6分に16番松本選手のお手本通りのファー詰めで同点に追い付くと、8分にも9番鎮守選手の得意の左足での豪快ロングシュートが決まり一気にValenteeaが逆転。Alientoもゴール前に迫る惜しいチャンスを作りながらもこれを逸すると、多少遠目からでもシュートを狙うValenteeaに流れが傾いていく。前半18分にパスワークから14番赤松選手が難なくゴールを決めると、続く19分、20分にも10番児島選手が連続ゴールを決めて5-1としてハーフタイムを迎えた。

 後半に入ってもギアを落とさないValenteeaは開始早々の1分、右サイドからから8番弓場選手のシュートがGKの手をはじきながらのゴールを決めて6-1とする。2分にも7番丸井選手の左足ミドルシュート、そして3分にも同じく7番丸井選手の反転左足シュート、そして9番鎮守選手の左足ミドルシュートが決まり3分間の間に4連続ゴールを奪い9-1と一気に点差を広げた。中盤やや攻め疲れを見せたValenteeaだったが、右サイドでのパラレラ、ピヴォアラチェンジ、ピヴォ当て等を駆使して攻撃の形を演出した。13分には5番福山選手、17分にはこの日ハットトリックとなる9番鎮守選手、18分にも同じくハットトリックとなるゴールを10番児島選手が決めて12-1と大量リードを奪う。しかし諦めないAlientoは20分に6番錦田選手がパスカットからゴールを陥れると、残り10秒にもゴール前で粘った15番福永選手からのパスを8番日高選手が押し込み2点を返す。しかし試合は12-3のスコアでValenteeaが大勝。開幕2連勝を飾った。

kyusyu_3rd012.jpg

kyusyu_3rd041.jpg

kyusyu_3rd252.jpg

kyusyu_3rd511.jpg

kyusyu_3rd225.jpg

kyusyu_3rd538.jpg

kyusyu_3rd391.jpg

kyusyu_3rd574.jpg

kyusyu_3rd269.jpg