関西女子フットサルリーグの最近のブログ記事

17/12/17
【試合レポート】SuperSports XEBIO関西女子フットサルリーグ第11節SWH Ladies Futsal Club vs arco-iris KOBE

 

【第11節】

SWH Ladies Futsal Club 1-6 arco-iris KOBE

<得点者>
0:56 9番上野愛里(SWH Ladies Futsal Club)
12:15 18番加藤正美(arco-iris KOBE)
13:14 17番藤田靖香(arco-iris KOBE)
23:57 20番齋藤有里(arco-iris KOBE)  
32:18 6番小村美聡 (arco-iris KOBE)   
33:44 18番加藤正美 (arco-iris KOBE) 
36:13 9番関灘美那子 (arco-iris KOBE)   
 
3戦3勝のSWHLと4戦4勝arco-irisの兵庫対決。最終戦のarco-irisは、勝てば文句なしの全勝優勝。SWHLは残り1試合あるが、勝てばかなり優勝に近づける1戦。お互い認め合うライバル同士の熱い試合が予想された。開始1分も経たないうちに、SWHL9番上野選手が先制ゴール。SWHLのペースで序盤は進んだが、徐々にarco-irisのエンジンが回り出す。12分18番加藤選手、13分17番藤田選手のゴールであっさり逆転に成功。前半終わって1点差で、まだまだ判らない展開だったのだが…。後半に入りarco-irisの猛攻が勢いを増す。23分20番齋藤選手、32分6番小村選手、33分加藤選手と立て続けに3点。SWHLは10番網城選手を使ってのパワープレーを開始するが、36分にarco-iris9番関灘選手がパワープレー返しで追加点を奪う。終わってみれば、5点差を付けarco-irisの強さが目立った一戦だった。arco-irisが5戦全勝で関西リーグ優勝を決め、これで4連覇を達成した。

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17/12/17
【試合レポート】SuperSports XEBIO関西女子フットサルリーグチェリーブロッサム vs レオグラスタ

 

【第11節】

チェリーブロッサム 1-2 レオグラスタ

<得点者>
11:56 7番船本未来(チェリーブロッサム)
12:10 5番我如古奈々(レオグラスタ)
37:56 5番我如古奈々(レオグラスタ)

ここまで4戦0勝1敗2分けのチェリーブロッサムと、4戦1勝2敗のレオグラスタの対戦。レオグラスタが攻めの主導権を掴むも、チェリーブロッサムがきっちりと守りを固める展開。前半11分、7番船本選手のゴールによりチェリーブロッサムが先制。すると14秒後に5番我如古選手のゴールでレオグラスタがすぐに追いつく。チェリーブロッサムの固いディフェンスをレオグラスタはなかなか崩せず、試合はそのまま後半へ。後半に入っても膠着状態が続き、このままドローか?と思われた37分。5番我如古選手がこの日2点目のゴールを決め、大阪同士の対決をレオグラスタが制した。

 
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16/01/24
【試合レポート】関西女子フットサルリーググループ1 arco-iris KOBE vs SWH Ladies Futsal Club

arco-iris KOBE 2-0 SWH Ladies Futsal Club

<得点者>
13分 9番関灘選手(arco)
22分 オウンゴール(arco)

 昨年に引き続いて、同じ会場での頂上決戦。そして最強兵庫を象徴するチームの対戦。選手権兵庫県大会敗退で全国への道を閉ざされたarcoは徹底的にスカウティングを行ったのかキーマンとなるであろう選手を徹底マークし、自由にプレーさせない距離でディフェンスに付き、カバーリングを意識した守備陣形を引いた。そして前からかけてくるSWHLに対して無理せずGKからもロングボールを使いプレスを回避する。この日先発起用の1番古市選手は相手ゴールまで一気にスローが可能な為、それがチャンスになる場面もあった。シンプルにリスクを背負わないarcoに対してSWHLはボールポゼッションを高く保ち、スペースを狙う事でチャンスを創り出すがゴールを奪う迄至らない。すると前半13分、左サイドを抜け出た9番関灘選手の左足シュートが決まりarcoが待望の先制点を奪う。

 1-0で折り返した後半、シンプルにプレー強度高く戦うarcoと戦術的に細かなパス回しで攻めるSWHLの見応えのある試合展開が続く。次の得点は後半7分、ゴール前の混線の中からオウンゴールでarcoが追加点を奪った。リードを広げたarcoは前半開始時同様にリスクを極力背負わず、よりシンプルに前線へボールを供給しキープ力を生かして起点を創る。それを奪って一気にカウンター局面となる事もあったが、arcoが集中力を切らさずに守りきる。結局2-0のスコアのまま試合終了のブザー。arco-iris KOBEが関西リーグ2連覇を果たした。

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16/01/24
【試合レポート】関西女子フットサルリーググループ1 BAMB GREEN PARK LADIES vs チェリーブロッサム

BAMB GREEN PARK LADIES 0-1 チェリーブロッサム

<得点者>
27分 11番村田選手(チェリブロ)

 試合開始早々、チェリブロは奇策に出る。11番村田選手をGKにしてパワープレイをしかけてきた。村田選手は特定のエリアでゲームメイクをするのではなく、コート内を細かく動き、受け手、そしてフィニッシャーの役割をもこなしていた。BAMBはこのパワープレーに耐えながら、何度かパワープレー返しでチェリブロゴールを脅かしたが、枠を外れチェリブロは難を逃れた。前半途中でパワープレイをやめたチェリブロはボールを大きく展開し、サイドでも積極的に仕掛けチャンスを創る。パワープレーで攻撃を制限されていたBAMBは細かいパス回しで攻撃をしかけるが、スコアは動かず0-0でハーフタイムを迎えた。

 後半のボールポゼッションはBAMB。前半同様細かなパス回しで押し上げを図り、チェリブロゴールに迫るが、それをボールを奪うとトランジション局面で一気に波状攻撃をしかけるチェリブロ。息詰まる展開の中、スコアが動いたのは後半12分、チェリブロ11番村田選手の値千金のゴールを奪ったが、直後から今度はBAMB18番堀江選手をGKにしてパワープレーを敢行。チャンスを創りだすが、集中したチェリブロの守備を崩せずタイムアップ。1-0でチェリブロが勝利した。

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15/01/17
【試合レポート】関西女子フットサルリーグ優勝決定戦arco-iris KOBE vs SWH Ladies Futsal Club

【関西リーグ優勝決定戦】

arco-iris KOBE 9-4 SWH Ladies Futsal Club

得点者:3分19番若林選手(arco),6分9番関灘選手(arco),7分14番坂田選手(SWHL),11分19番若林選手(arco),13分9番関灘選手(arco),17分9番関灘選手(arco),20分12番春山選手(arco),21分井野選手(arco),21分15番網城選手(SWHL),22分9番関灘選手(arco),23分10番江口選手(SWHL),27分14番坂田選手(SWHL),27分12番春山選手(arco)

 

 今季より設立された関西女子フットサルリーグは13チームをA,Bの2グループに分けて総当たりリーグ戦を行い、同一順位同士で決定戦を行う。Aグループ首位は全日本2連覇のarco-iris KOBE。そしてBグループ首位はそのarco-iris KOBEに最も手強い相手と言わしめるSWH Ladies Futsal Club。この日PIMA CUPの関西大会の後、に行われる優勝決定戦は兵庫県の西宮スポーツセンター中央体育館で兵庫県勢同士の決定戦となった。

 試合前に阪神淡路大震災の黙祷の後にキックオフされたゲームは試合開始直後からエンジン全開。前からプレスをかけて主導権を握るarcoに対してボールを回したいSWHLは思うように攻撃を組み立てられずややarco優位か。SWHLも徐々に対応し、攻撃をしかけるが、逆に3分にarcoは19番若林選手が左サイドを突破し左足でミドルシュート。GKがはじいた所を押し込み、arcoが先制。続く6分にも自陣からカウンターで駆け上がった19番若林選手がファーサイドに詰めてきた9番関灘選手へラストパス。これを難なく押し込んだarcoが2点差とリードを広げる。ボールポゼッションは徐々に高くなったものの連続失点したSWHLは、7分に左サイドのパラレラから抜け出した14番坂田選手が右足トゥーキックをゴールネットに突き刺し、1点を返す。勢いづくSWHLは細かいパスを回しながら徐々にペースを掴む。しかし11分またもやarcoのカウンターが炸裂。自陣から19分若林選手が独走しGKとの1対1を制して3-1。更に13分にもシュートのこぼれ球に反応した9番関灘選手がゴールを奪い3点差をつけ、前半を折り返した。

 ハーフタイムでスペースについての指示があったSWHLは反撃を試みるが、後半2分9番関灘選手がピヴォの位置でゴールを背に受けてからの反転左足シュートが決まり5-1。5分にも右サイドを突破した12番春山選手がゴールを決めて6-1。6分にゴール前混戦でボールを奪った6番井野選手が左足トゥーキックを叩き込み7-1とリードを広げる。それでも6分にSWHL15番網城選手がコーナーキックの流れからダイレクトシュートを決めるとまた一気にSWHLが活気を取り戻す。7分に再び9番関灘選手の得点で8-2とされるが、5番奥村選手をGKにしてパワープレイを開始。カウンターから10番江口選手のゴールが決まり、その後パワープレイは止めたものの、チャンスを次々とチャンスを作り出す。ここに立ちはだかったのは途中出場したarcoのGK1番古市選手。決定機を何度も防ぎ、SWHLに傾きかけた流れを食い止める。12分にSWH14番坂田選手のゴールで8-4となるが、直後にarcoもカウンターから12番春山選手のゴールで9-4としてタイムアップ。初代関西女王を決める優勝決定戦はarco-iris KOBEが勝利した。

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<arco-iris KOBEキャプテン関灘選手インタビュー>

 - 関西リーグ優勝おめでとうございます。

関灘:ありがとうございます!

 - 前半から試合を優位に進めていた印象があります。

関灘:コートがすべっていたのであまりうまくいきませんでしたが、良いタイミングで点が入ってくれました事が良かったと思います。

 - ライバルSWHLとの対戦はいかがでしたか?

SWHLとの試合の時はいつも失点が多くなってしまいます。今回は多く点が取れたので勝てましたが、こんなに失点していたらダメだと思います。

 - SWHLとやる時に失点が多くなる要因は何でしょう?

 関灘:ゲームを組み立てる相手に対してディフェンス力が無いのかもしれません。ただそれだけではなく、個人の能力が高いという事もあると思います。

 - 今日の勝利で地域女子リーグカップに出場できる事になりました。意気込みを聞かせて下さい。

関灘:全日本優勝しているので是非優勝を狙いたいです。噂では優勝すると優勝枠で関西出場枠が増えるという事を聞いたので、是非優勝して関西枠を増やし、来季は同じ兵庫県のライバルであるSWHLと共に出場して頂点で戦えるようになりたいです。

 

14/10/26
【試合レポート】関西女子フットサルリーグ第4節PENTA FEMINO vs SWH Ladies Futsal Club

PENTA FEMINO 1-8 SWH Ladies Futsal Club

得点者:3分10番江口選手(SWHL),5分10番上野選手(PENTA),9分オウンゴール(SWHL),14分15番網城選手(SWHL),17分14番坂田選手(SWHL),21分11番天満選手(SWHL),21分11番天満選手(SWHL),29分14番坂田選手(SWHL),30分オウンゴール(SWHL)

 

 この日最終試合はPENTAとSWHLの兵庫ダービー。今季全日本女子フットサル選手権兵庫県大会での対戦では5-1とSWHLが勝利している。試合開始からテンポ良くボールをつなぐSWHLが前半3分に先制点を奪う。10番江口選手がゴール前のこぼれ球に鋭く反応し、トゥーキックをゴール上に突き刺す。しかしPENTAもすぐに反撃。5分に10番上野選手が右サイドから目の覚めるようなミドルシュートをファーサイドへ低く叩き込み、同点に追いつく。観衆のどよめきが起きるほどの豪快なシュートだった。しかし試合を優勢に進めるSWHLは9分にオウンゴールでリードすると前半終了間際にも15番網城選手がゴールを奪い3-1として前半を折り返す。

 後半は主導権を握り続けるSWHLの一気にゴールラッシュとなる。2分に14番坂田選手が15番網城選手と息の合ったスイッチプレイからゴールを決めると6分には11番天満選手が2連続得点を奪い6-1とPENTAを突き放す。PENTAは11番的場選手の鋭いドリブルで攻め込むがSWHLは組織で対応。PENTA10番上野選手が足を痛めた事もあり、守備に回る時間帯が続く。すると14分にも14番坂田選手の得点とオウンゴールで2点を加えて8-1。内容でもスコアでも圧倒したSWHLが関西リーグ2連勝を飾った。

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14/10/26
【試合レポート】関西女子フットサルリーグ第4節あがりゃんせフットサルクラブレディース vs 同志社大学フットサルクラブ

あがりゃんせフットサルクラブレディース 2-0 同志社大学フットサルクラブ

得点者:26分10番志村選手(あがりゃんせ),26分15番節木選手(あがりゃんせ)

 

 ボールをつないで攻撃を組み立てるあがりゃんせの攻撃に対して同志社は横へのパスはさせるものの縦パスに厳しく対応。素早くパスコースに入る事でカットからカウンターを発動させる。同志社はシンプルに攻撃を組み立て、ドリブルを使ったカウンター、そしてGKから一気にロングスローを前線のピヴォへと入れてシュートへ持ち込む。特徴を生かして攻める両チームだったが、リスクを避けたのか決定機をあまり作れないまま前半はスコアレスとなり、後半を迎えた。

 後半6分にスコアが動く。あがりゃんせ15番節木選手が右サイド縦に切れ込むとみせかけ、ヒールでボールを戻すと7番井岡選手がシュート。クロスバーに当たるが跳ね返りを10番志村選手が体で押し込みあがりゃんせが先制点を奪う。更に直後にもパス回しで左サイドにディフェンスを寄せてから右サイド15番節木選手へパスが渡り、素早く放ったミドルシュートがファー低く絶妙なコースに決まり、2-0とリードを広げる。この日あがりゃんせ15番節木選手は痛めている左足を気にしながらのプレーだったが両得点に絡み、存在感を見せつけた。この後、同志社の攻撃を抑えたあがりゃんせが関西リーグ初勝利を挙げた。

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14/10/26
【試合レポート】関西女子フットサルリーグ第4節progresso osaka vs BAMB GREEN PARK LADIES

progresso osaka 1-4 BAMB GREEN PARK LADIES

得点者:4分12番吉田選手(BAMB),12分9番田中選手(BAMB),20分17番光藤選手(BAMB),25分6番尾崎選手(BAMB),30分6番和田選手(BAMB)

 

 progoressoは主に3-1のシステムを使いピヴォへボールへ供給し押し上げを図るが、BAMBはピヴォへ入る縦パスを狙いprogressoの得意な形に持ち込ませない対応を徹底。次第に試合は前からプレスをかけたBAMBが優勢となりる。先制点は前半4分、12番吉田選手が奪い、1-0とリードする。次の得点も9分、相手陣内第2PKやや右で得た直接フリーキックからサインプレイを見事に決めて2点目を奪う。BAMBは3-1のシステムとクワトロを併用しボールを支配。progoressoにチャンスらしいチャンスを作らせないでいた。

 後半2分BAMB17番光藤選手がディフェンスに突っかけてボールを奪うとそのままゴールを決めて3-0とリードを広げる。3点のビハインドを背負ったprogressoは激しくプレスをかけ、ボールを奪いにいくと徐々にリズムが出始める。progressoは後半5分にPKを獲得。これを6番尾崎選手が冷静に決めると一気にペースを掴む。ピヴォがサイドに流れ、ゴール前にスペースを作るとそこに選手が飛び出しす事で連動性が高まってきた。しかし後半10分BAMBが17番光藤選手の放ったシュートのこぼれを6番和田選手が押し込み、再び3点差とする大きな4点目を奪う。その後、優位に進めたBAMBのプレスが続きprogressoの攻撃を遮断。4-1のスコアでBAMBが勝利し、勝ち点3を手に入れた。 

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14/10/26
【試合レポート】関西女子フットサルリーグ第4節JOGABONITA bonitinha vs arco-iris KOBE

JOGABONITA bonitinha 1-15 arco-iris KOBE

得点者:1分17分藤田選手(arco),2分9番関灘選手(arco),3分6番井野選手(arco),7分15番小泉選手(arco),10分13番山口選手(arco),13分19番若林選手(arco),14分19番若林選手(arco),16分17番西尾選手(arco),18分17番藤田選手(arco),19分18番加藤選手(arco),20分10番中野選手(arco),24分8番池田選手(arco),25分7番井端選手(JOGABONITA),26分20番西尾選手(arco),26分12番春山選手(arco),29分12番春山選手(arco)

 

 試合開始早々arco17番藤田選手のゴールで先制すると2分に9番関灘選手,3分に6番井野選手と3連続ゴールで一気に3点リードを奪う。JOGABONITAも体をぶつけ、スライディング等で必死にarcoの攻撃を防ぐが、続く7分にも15番小泉選手が得点し4-0とリードを広げる。攻撃の手を緩めないarcoは13番山口選手が得点を奪うと、19番若林選手も負けじと2連続得点を挙げ前半だけで7点を奪い、JOGABONITAを圧倒した。

 後半もarcoの優勢は続き、更に様々な特典パターンで得点を重ねる。ドリブルでのカウンター、ファー詰め、ミドルシュート、ディフェンスの裏のスペースへの飛び出しからのワンタッチゴール等で次々とゴールネットを揺らしていく。12-0と大量リードされたもののJOGABONITAも決してあきらめず、後半10分に7番井端選手がディフェンスの裏に飛び出し、GKの鼻先でわずかにボールに触れて1点を返す事に成功する。しかしarcoはこの後にも3点を追加。終わってみれば15-1とJOGABONITAをシュート4本に抑えて圧勝。arcoは改めて高い攻撃力を存分に見せつけた。

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14/10/26
【試合レポート】関西女子フットサルリーグ第4節びわこ成蹊スポーツ大学 vs SET STAR WAKAYAMA Ladies

びわこ成蹊スポーツ大学 5-7 SET STAR WAKAYAMA Ladies

得点者:7分5番奥村選手(びわこ成蹊),7分6番池野選手(びわこ成蹊),8分7番中和田選手(SETSTAR),8分9番平選手(SETSTAR),9分5番奥村選手(びわこ成蹊),10分11番中村選手(SETSTAR),11分11番中村選手(SETSTAR),11分9番平選手(SETSTAR),12分4番宮本選手(SETSTAR),15分7番中和田選手(SETSTAR),17分6番池野選手(びわこ成蹊),28分6番池野選手(びわこ成蹊)

 

 試合開始早々、ボールを回して押し上げを図るSETSTARが試合を優位に進めると思われた序盤、びわこ成蹊が得点を重ねる。7分に5番奥村選手がゴールを奪い、更に6番池野選手もゴールを決めて得点を重ねる。この時間帯びわこ成蹊はボールの寄せが早くトラップの瞬間を積極的に狙っていった。それでもボールポゼッションの高いSETSTARも反撃を開始。8分に左コーナーキックからシュート性のボールがゴール前に入るとこれに7番中和田選手がドンピシャのタイミングでヘディングシュートを決めると直後にも9番平選手がゴールを決め、すぐに同点に追いつく。しかしびわこ成蹊も5番奥村選手のゴールで再び勝ち越しに成功。ここからSETSTARが怒涛の攻撃で3連続得点を奪う。ポゼッションからというよりも相手のボールを奪いショートカウンターから着実にゴールを重ね前半は5-3、SETSTARリードでハーフタイムへ突入した。

 後半に入ってもびわこ成蹊が6番池野選手が2ゴールを挙げ、ハットトリックを記録するが、SETSTARはしっかりとボールをつなごうという意識が高く、引いて守るびわこ成蹊に対してボールポゼッションと高めて2得点を奪う。点を取り合うゲームは7-5でSETSTARが勝利。びわこ成蹊も守備に専念した2節とは違う攻撃的な姿を見せた。

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