東京都女子フットサルリーグ1部の最近のブログ記事

17/09/02
【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ1部第13節TOCAR jugadoras新宿 vs 府中アスレティックFCキンツェム

【第13節】

TOCAR jugadoras新宿 3-0 府中アスレティックFCキンツェム

<得点者>
4分 4番小高選手(TOCAR)
16分 4番小高選手(TOCAR)
5分 4番小高選手(TOCAR)

 今節より上位リーグが開幕。前期3位のTOCARと4位のキンツェムは4番の小高選手が躍動。前半4分、カウンターからシュートのこぼれを4番小高選手がゴールを奪いTOCARが先制すると、後半開始早々の1分、左コーナーキックからのセットプレーをピヴォへ収めて走り込んだ4番が豪快にミドルシュートを叩き込む。さらに後半5分にもパスコースと探していたフィクソにプレスをかけた4番小高選手がボールを奪い、そのままゴールを決めてハットトリックを達成。なかなか前線で起点を作れなかったキンツェムは攻撃が活性化せず、得点が奪えないままタイムアップ。4番小高選手のハットトリックでTOCARが完勝。暫定で2位へ浮上した。

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17/05/04
【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ1部第2節BALLENA BLANCA城北レディース vs TOCAR jugadoras新宿

【第2節】

BALLENA BLANCA城北レディース 0-0 TOCAR jugadoras新宿

<得点者>

 お互いに攻撃システム、守備システムが違うものの、戦術コンセプトを徹底した試合運びを見せる。ゴール前ではシンプルな攻撃を見せる両チームだが、肝心のシュートへなかなか持ち込めず、決定機もなかなか作り出せない。お互いに先制点を奪われたくないのか、思い切った仕掛けも自重したか最後までゴールを奪う事ができず、スコアレスのままタイムアップ。城北は開幕から2引き分け、TOCARは1勝1分とした。

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17/05/04
【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ1部第2節TapaZida vs 府中アスレティックFCキンツェム

【第2節】

TapaZida 2-0 府中アスレティックFCキンツェム

<得点者>
11分 13番紅野選手(TapaZida)
27分 11番川原田選手(TapaZida)

 開幕戦で勝利した両チームの対戦はなかなかスコアが動かない展開となった。ボールポゼッションを高めて攻撃を組み立てるTapaZidaに対してキンツェムは引いて守り、シンプルに前にボールを入れてピヴォが起点を作る形で攻め込む。優勢に試合を進めながらも得点が奪えなかったTapaZidaだったが、前半11分パス回しからキンツェムの守備のバランスを崩すと左サイドから中央へのカットインから13番紅野選手が左足を振りぬくとファー下に吸い込まれ、TapaZidaが先制点を奪う。それでも粘り強く守るキンツェムに追加点を奪えずにいたが、後半12分左サイドをパラレラで抜け出た11番川原田選手が豪快にトゥーキックを突き刺し2-0。まだ本調子には見えないTapaZidaだったが、2試合連続完封勝利で勝ち点6に伸ばした。

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17/05/04
【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ1部第2節jonita vs Festilo

【第2節】

jonita 3-2 Festilo

<得点者>
12分 8番石川選手(jonita)
13分 8番石川選手(jonita)
17分 15番古屋選手(Fetilo)
26分 15番古屋選手(Fetilo)
28分 8番石川選手(jonita)

 開幕戦は敗戦のjonita、引き分けのFestiloの対戦。序盤は互角の展開で始まった試合は、ボールポゼッションの高いjonitaと引いて守ってカウンターのFestiloという構造が垣間見える。前半12分、13分にjonita8番石川選手のゴールでリードして迎えた後半2分、Festiloはカウンターから15番古屋選手のゴールで1点を返す。更に後半11分に再び15番古屋選手のゴールでFestiloが2-2と同点に追い付く。しかし、後半13分、左サイドのコーナーキックからのセットプレーから三度8番石川選手がゴールを決めて勝負あり。jonita8番石川選手のハットトリックの活躍でjonitaが勝利し、今季初勝利を挙げた。

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17/05/04
【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ1部第2節early.f.t vs 府中アスレティックFC女子プリメイラ

【第2節】

early.f.t 0-5 府中アスレティックFC女子プリメイラ

<得点者>
4分 8番熊坂選手(府中)
6分 21番桜庭選手(府中)
9分 8番熊坂選手(府中)
11分 10番船附選手(府中)
14分 7番市川選手(府中)

 開幕戦に思わぬ敗戦を喫した府中だったが、2節では持ち前の攻撃力を発揮し、試合の主導権を握る。前半4分に8番熊坂選手がゴールを決めると、硬さが取れたか攻撃が活性化する。前半6分には21番桜庭選手がゴールを決めてリードを広げると、前半9分には再び8番熊坂選手が得点を奪い3-0。更に11分に10番船附選手、更に14分には新加入の7番市川選手も都リーグ初ゴールを決めて前半だけで5-0とリードを広げる。後半こそ得点を奪えなかったが、府中は試合のペースをearlyに渡さずに完勝で勝ち点3点を手に入れた。

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17/04/30
【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ1部第1節Festilo vs BALLENA BLANCA城北レディース

<第1節>

Festilo 1-1 BALLENA BLANCA城北レディース

<得点者>
3番 小川選手(城北)
25番 佐藤選手(Festilo)

 昨季は下位リーグとなった両チーム。試合展開はやや城北有利で始まると、前半に城北が3番小川選手のゴールで先制点を奪う。しかしFestiloも後半に25番佐藤選手のゴールで追いつき、1-1とする。試合展開としては城北のボールポゼッションが高いが、決定機までなかなか持ち込めずシュートも遠目から。Festiloは堅守からのカウンター、速攻を狙うが、共にゴールを奪えず1-1のドロー。勝ち点1ずつを分け合った。

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17/04/30
【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ1部第1節TapaZida vs early.f.t

<第1節>

TapaZida 2-0 early.f.t

<得点者>
13分 8番澤田選手(TapaZida)
27分 13番紅野選手(TapaZida)

 昨年優勝しながらも関東参入に失敗したTapaZidaと3年ぶりの1部復帰を果たしたearlyの対戦。波乱の展開は前半早々に。earlyは警告2枚で退場者が出てしまい、いきなり数的不利の状況となる。しかし逆に慣れない状況に戸惑ったTapaZidaは得点を奪えず、何とか2分間を乗り切るearly。しかし先制点はTapaZida。前半13分右サイドからの折り返しを8番澤田選手が体で押し込み1-0とTapaZidaがリードを奪う。後半3分earlyはPKのチャンスを得るがシュートが枠を外れ同点のチャンスを逸してしまう。TapaZidaは後半12分に13番紅野選手が豪快な左足シュートを叩き込み、2-0と突き放して、このまま試合終了。狭いコートに戸惑い、調子が上がらないながらもTapaZidaが開幕戦を勝利で飾った。

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17/04/30
【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ第1節TOCAR jugadoras新宿 vs Jonita

<第1節>

TOCAR jugadoras新宿 3-1 Jonita

<得点者>
7分 オウンゴール(jonita)
10分 20番安部選手(TOCAR)
13分 20番安部選手(TOCAR)
16分 7番鈴木選手(TOCR)

 昨年3位のTOCARと4位のJonita。今シーズンを占う意味でもお互いに落としたくない試合。試合はJonitaが前半7分オウンゴールで先制するもTOCARが徐々にペースを掴む。すると10分、13分にTOCAR20番安部選手の連続ゴールで逆転すると、後半1分にも7番鈴木選手のゴールが決まり3-1。Jonitaも反撃を試みるが、TOCARのゴールを奪えず3-1でTOCARが勝利。TOCARが幸先良く勝ち点3を手に入れた。

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17/04/30
【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ1部第1節府中アスレティックFC女子プリメイラ vs 府中アスレティックFCキンツェム

<第1節>

府中アスレティックFC女子プリメイラ 0-1 府中アスレティックFCキンツェム

<得点者>
7分 11番小林選手(キンツェム)

 東京都1部開幕戦は昨年2位のプリメイラと7位で入替戦を経て1部残留したキンツェムが対戦する府中ダービー!この日のコートサイズは34×18m。このサイズはキンツェムに有利に働いた。引いて守るキンツェムに対してプリメイラが優位に試合を進めるが、なかなか決定機を作る事ができずいにいた前半7分、キンツェムは右サイドで得たキックインから11番小林選手がチョンドンでシュートを打ち込むとニア上に決まり、キンツェムが先制点を奪う。まだ充分に時間があったが、キンツェムの集中した守備とGk2番渡部選手の好セーブでプリメイラに得点を許さず、1-0のままキンツェムが逃げ切り、府中ダービーはOGチームであるキンツェムが勝利を飾った。

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16/12/25
【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ第18節TapaZida vs 府中アスレティックFCプリメイラ

TapaZida 4-0 府中アスレティックFCプリメイラ

<得点者>
12分 6番小林選手(TapaZida)
16分 7番森選手(TapaZida)
24分 4番川野選手(TapaZida)
29分 7番森選手(TapaZida)

 既に優勝を決めたTapaZidaに意地を見せたい2位府中。試合は引き気味の府中はボールを奪って素早く攻め、チャンスを作り、TapaZidaは前からプレスをかけ続け、細かいパス回しから長いパスで前線を狙う展開。序盤府中が立て続けにチャンスを作るが、徐々にTapaZidaがボールポゼッションを高めてペースを掴む。先制点はTapaZida。前半12分、府中のコーナーキックを奪うと一気にカウンター発動。DFと3対1の場面を作り出し、お手本通りのファー詰めで6番小林選手が押し込み、1-0とする。府中もGKと1対1となるビッグチャンスを作るが、GK1番松尾選手の好セーブで事無きを得て、前半は1-0TapaZidaリードで折り返した。

 後半に入り、前プレを続けるTapaZidaは後半1分、見事に前プレがはまり、7番森選手がパスカットからそのままゴールに押し込み2-0とリードを広げる。後半5分にはTapaZidaがPKを獲得するが、これは府中GK1番阿部選手がストップしてピンチを凌いだが、9分にも左サイドをしかけた13番紅野選手からのマイナスのパスを4番川野選手がワントラップして冷静に流し込み点差を広げる。後がなくなった府中はGK1番阿部選手がポジションを上げてパワープレーを開始。TapaZidaもすぐさまタイムアウトを取り、パワープレー対策を徹底。試合終了間際の29分にはパワープレー返しで7番森選手のゴールが決まり4-0。エース15番伊藤選手をケガで欠いたTapaZidaだったが、府中に完勝。無敗の10戦全勝で都1部優勝に花を添えた。

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