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13/12/23
第8回東京都女子フットサルリーグ2部第12節十条フットボールクラブレディース vs MANA CAMISA


十条フットボールクラブレディース 4-1 MANA CAMISA

得点者:1分3番土田選手(十条)、8分14番小泉選手(十条)、13分17番丸山選手(CAMISA)、13分3番土田選手(十条)、24分3番土田選手(十条)

 現時点で7位と下位に沈む十条はこの試合で勝利しないとこのまま7位となり、エントランスリーグとの入替戦に回らなくてはならなくなる。一方のCAMISAは一つ前の試合でBurleskaが勝利した事で2位の可能性が無くなってしまっていた。

 気迫に勝る十条は、開始早々の前半1分、3番土田選手が前線で相手のボールを奪うと素早く左足トゥーキックでゴールへ突き刺し先制点を奪う、十条はこの得点で勢いに乗り、ボールポゼッションを高め、ゲームを支配する。CAMISAは前へパスを急ぐ傾向が見えたが、徐々にパスが回るようになってきた。しかし次の点のも十条。8分に14番小泉選手がゴール前にできたスペースでボールを受けると飛び出してきたGKよりも一瞬早くアウトサイドでシュート。シュートはGKに当たり勢いが弱まったが、そのままゴールへ転がり、十条が2点をリードしてハーフタイムを迎えた。

 後半に入り、反撃を試みるCAMISAは1分に右コーナーキックからのサインプレイで17番丸山選手がシュートを決め、1点を返す事に成功する。しかしすぐに十条も反撃し、3番土田選手の右サイドからのチョンドンシュートが決まり、再び2点差とする。集中力を切らさない十条は試合終了間際の24分にも3番土田選手のミドルシュートが決まり、4-1。快勝で十条は一気に4位へとジャンプアップして2部残留が決定。CAMISAは同勝ち点で5位でフィニッシュが決まった。

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13/12/15
第4回関東女子フットサルリーグ第9節FFC Estrela NOVO川口 vs Forest ANNEX


FFC Estrela NOVO川口 1-1 Forest ANNEX

得点者:12分11番世間瀬選手(Estrela)、32分11番福下選手(ANNEX)


 ANNEXはフットサル日本女子代表に選出された4番石鍋選手が不在。それでもANNEXが試合を優位に進める。Estrelaは引き気味に守り、カウンターを狙う意図が見える。先制点はEstrela。前半12分に11番世間瀬選手の関東初ゴールで1点を奪うと守備に集中してANNEXの攻撃をはじき続ける。前半を1-0、Estrelaリードで折り返した後半、ANNEXの攻撃がようやく実る。32分に11番福下選手の同点ゴールが決まりスコアをタイに持ち込む。しかし決定機を作り出すものの決められないANNEXは得点を奪えず、集中した守備で貴重な勝ち点1を勝ち獲った。逆にANNEXはこの引き分けで優勝の可能性が無くなってしまった。

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13/12/15
第4回関東女子フットサルリーグ第9節BORBOLETA FUTSAL vs ceu paleta A&S

BORBOLETA FUTSAL 6-0 ceu paleta A&S

得点者:10分3番関根選手(BORBOLETA)、15分4番北隅選手(BORBOLETA)、21分3番関根選手(BORBOLETA)、23分3番関根選手(BORBOLETA)、35分11番吉田選手(BORBOLETA)、36分9番岡田選手(BORBOLETA)

 両チーム共にベンチ入り8名と厳しいメンバー。ceu paletaは退団選手が出たとの情報もあり、少し顔ぶれがいつもと違っている。

 試合は序盤こそceu paletaが体を張った守備でBORBOLETAの猛攻に耐えたが、10分にBORBOLETA3番関根選手のゴールで先制されると、徐々にマークが甘くなり、15分にも4番北隅選手に追加点を奪われBORBOLETA2点リードで前半を終える。

 後半いきなり3番関根選手の得点でBORBOLETA3点リードとなるとここからBORBOLETAがゴールラッシュを開始。3番関根選手はハットトリックを達成し、11番吉田選手、9番岡田選手も得点を奪い、おわてみれば6-0とBORBOLETAが完勝。BORBOLETAは一足早くリーグ全日程を終えた。ceu paletaは下位リーグ2連敗で最終戦Aventura川口との直接対決に関東リーグ残留をかける事となった。

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13/12/15
第4回関東女子フットサルリーグ第9節Bardral浦安Las Bonitas vs SAICOLO


Bardral浦安Las Bonitas 4-4 SAICOLO

得点者:4分19番佐藤選手(SAICOLO)、6分19番佐藤選手(SAICOLO)、11分9番吉川選手(浦安)、12分13番遠原選手(SAICOLO)、29分12番堀田選手(SAICOLO)、32分オウンゴール(浦安)、39分7番高橋選手(浦安)、40分9番吉川選手(浦安)


 関東女子フットサルリーグの今節は第4回世界女子フットサルワールドトーナメントと日程が重複。浦安からはGKが2名、フィールドプレイヤーが1名選出され、影響が懸念された。特に第3GKが登録されていなかった為、急遽中学生の21番横田選手を登録しいきなり関東リーグでビューをさせざるを得なくなった。

 序盤はSAICOLOペース。4分、6分にSAICOLO19番佐藤選手のゴールで先制し、浦安も1点返すものの13番遠原選手の追加点で再び勝ち越し、前半は3-1SAICOLOリードで折り返す。後半に入っても9分に12番堀田選手のゴールで突き放し、浦安のリーグ戦無敗記録が破られるかと思いきや、ここから浦安の反撃が始まる。後半12分のオウンゴールで1点返すと残り1分15秒で7番高橋選手がゴールを決め、1点差。更に残り45秒に9番吉川選手が押し込み、3点差からとうとう同点に追いついた。9番吉川選手は同点にした直後にGK21番横田選手に駆け寄った。「お前がGKだったから負けたなんて絶対に言わせないぞ」そんなチームの共通意識が同点に追いついた浦安の原動力となったように感じた。

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13/12/01
第4回関東女子フットサルリーグ第8節Aventura川口 vs BORBOLETA FUTSAL


Aventura川口 3-3 BORBOLETA FUTSAL

得点者:1分3番関根選手(BORBOLETA)、11分21番多田選手(Aventura)、20分14番河村選手(Aventura)、28分14番河村選手(Aventura)、31分18番南選手(BORBOLETA)、37分5番高木選手(BORBOLETA)

 
 先制点は試合開始間もない前半1分、右サイドからのチョンドンをループ気味にゴール前へ入れたボールに頭で3番関根選手が合わせて先制。しかしこの日のAventuraは守備のやり方が明らかに変わっていた。ボックス型に取り組んだ今季、失点が増えた事もあり、通常のダイヤの形に変更。基本マンツーマンで受け渡しを行うオーソドックスな形となった。やり慣れている事もあるか、ボールに強く寄せる事で徐々に守備が安定してきたAventuraがサインプレイからペースを掴み出すと11分、左キックインからのサインプレイで21番多田選手がインサイドボレーを決めて同点に追い付く。BORBOLETAはAventuraの守備を崩そうとピヴォアラチェンジを多用しライン間を使う事でリズムの良いボール回しを行う。しかし前半残り8秒、フィクソへ寄せてボールを奪った14番河村選手がそのままゴールを決めて2-1とAventuraが逆転してハーフタイムを迎えた。

 後半もお互いの持ち味を生かした試合展開となるが、後半8分パス回しからDFを寄せて一気に逆サイドへ展開。仕掛けた3番廣田選手のシュートは防がれるが、こぼれを14番河村選手が押し込み3-1とリードを広げた。後半に入り、BORBOLETAは4番北隅選手を前線に配置し、起点を作る形が機能し始めた31分、クイックスタートで始めてボールを受けた18番南選手がドリブル突破から左足でのシュートが決まり、3-2と1点差とする。17分にはBORBOLETAがクワトロの動きからゴール前にできたスペースに走り込んだ5番高木選手が決めて3-3の同点に追いついた。残り約3分、お互いに果敢に攻撃に出るが得点は生まれず3-3。下位リーグとは思えないレベルの高い見応えのある試合は勝ち点1ずつを分けあった。Aventuraは貴重な勝ち点を積み上げてceu paletaにプレッシャーを与えた。

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13/12/01
第4回関東女子フットサルリーグ第8節SAICOLO vs Forest ANNEX


SAICOLO 3-0 Forest ANNEX


得点者:18分8番高橋選手(SAICOLO)、31分8番高橋選手(SAICOLO)、36分8番高橋選手(SAICOLO)

 1stステージではANNEXが勝利したこの対戦、ANNEXは優勝する為には落とせない試合。SAICOLOも意地を見せ、雪辱を果たしたい所。

 いつものようにプレスをかけるANNEXに対してSAICOLOは速い判断のパス回しでこれを回避。SAICOLOも時折前からプレスをかける為、両チーム共にダイレクトで素早く前線へパスを入れる形が多くなるが、徐々にSAICOLOがペースを掴み始める。15分過ぎからSAICOLOが決定機を作り出すが、ANNEXが最後の所でクリアし、得点機を阻む。それでも先制点は18分、SAICOLOが高い位置でのパスカットから仕掛けた8番高橋選手のシュートが一度はポストに阻まれるが、跳ね返りを拾い、もう一度打ったシュートが決まりSAICOLOが先制。1-0で前半を折り返す。

 後半プレスの意識を強めたANNEXが前から行くが、攻撃へつながる良い形でボールが奪えない。カウンターチャンスを作り出すが、ラストパスの精度を欠き、決定機を決められないでいた。すると11分に左サイドの選手と中ワンツーで抜けたSAICOLO8番高橋選手がワントラップで放った強烈なトゥーキックが決まりSAICOLOが追加点を奪う。更に16分にも数的優位の状況から冷静に8番高橋選手が決めてこの日ハットトリックとし、3-0となった。ANNEXは左サイドで仕掛ける4番石鍋選手が良いアクセントとなっていたが、得点は生まれず、3-0。SAICOLOはANNEXを研究し、1stステージの借りを返した形となった。

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13/12/01
第4回関東女子フットサルリーグ第8節FFC Estrela NOVO川口 vs Bardral浦安Las Bonitas

FFC Estrela NOVO川口 0-6 Bardral浦安Las Bonitas

得点者:2分3番吉田選手(浦安)、11分13番阿部選手(浦安)、11分7番高橋選手(浦安)、22分9番吉川選手(浦安)、23分15番伊久間選手(浦安)、36分7番高橋選手(浦安)


 上位リーグの開幕戦となったこの試合、Estrelaのベンチに藤井監督の姿は無く、代わりに新たにGKコーチとして登録された積田コーチが指揮を執る。更に10番山口選手も怪我の為欠場となっていた。浦安はユニフォーム規定の変更で背番号1番を使用できなくなった吉川選手がこの試合から9番へと変更していた。

 浦安は2分に右CKからDFの門の間に入ってきた3番吉田選手がダイレクトで合わせて先制。Estrelaはライン間に入ってくる浦安の選手のディフェンスの受け渡しに混乱する場面もあり、序盤浦安が試合の主導権を握る。浦安は更にゴール前のこぼれ球を押し込んだ13番阿部選手の得点でリードを広げると直後にもカウンターから7番高橋選手が決めて前半を終えて3-0と浦安がリードして折り返した。

 後半に入っても浦安のペースは続き、Estrelaはロングボール主体の攻撃でなかなか攻撃の起点が作れない。浦安は2分に9番吉川選手がピヴォ当てからの落としをゴールに叩き込み追加点を奪うと3分にも15番伊久間選手が相手のクリアミスを奪いそのままゴールを決め5点目を奪う。浦安はこの後もローテーションでピヴォへのパスコースを作り、タイミング良いパスを入れる事でリズムを作り、試合の主導権を握り続ける。Estrelaも前からプレスをかけるべくY字ディフェンスで寄せるが効果的に機能せず、前線でボールが奪えない。浦安は16分に7番高橋選手の追加点で6-0。内容でもスコアでも浦安が圧倒し、優勝に王手をかけた。

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13/09/29
第4回関東女子フットサルリーグ第7節FFC Estrela NOVO川口 vs Aventura川口



FFC Estrela NOVO川口 2-2 Aventura川口

得点者:5分3番廣田選手(Aventura)、6分14番河村選手(Aventura)、13分9番足利選手(Estrela)、37分7番竹山選手(Estrela)

 お互い埼玉県を本拠地とする川口ダービー。会場が春日部と川口から近い事もあり、両チームを応援する観客の姿も多く見られた。勝利すれば1stステージ3位へと浮上するEstrelaに対するAventuraは、現在最下位に沈んでいるが、関東女子フットサルリーグでの過去の対戦は2勝1分とAventuraが優勢となっている。この日からAventuraに新戦力としてGK1番田中選手が加入し先発メンバーに名を連ねた。

 試合はEstrelaが優勢に試合を運ぶ。しかし試合展開に反し、先制点はAventuraが奪う。前半5分にカウンターで抜けた左サイド21番多田選手からの折り返しに3番廣田選手が合わせて先制。更に続く6分にも14番河村選手が自らの放ったシュートのこぼれ球に素早く反応し、ゴールへと押し込み、2点のリードを奪った。反撃に転じたいEstrelaはAventuraの守備に手こずったものの、前半13分に9番足利選手がミドルシュートを決めて1点を返し、勢いが出てきたが、同点にまでは持ち込めず、2-1とAventuraリードで折り返した。

 後半に入り、試合は五分五分の展開。Aventuraもリードしている事もあり、運動量は豊富。序盤はややAventura優位か。なかなかゴール前での決定機を作れないEstrelaだったが、徐々にポゼッションが上がってきた。逆にAventuraのカウンターのピンチにさらされる場面もあるが、GK12番松山選手が冷静な対応を見せ、絶体絶命の1対1の場面も防ぎ、味方の反撃のチャンスを伺う。終盤、得点を奪えないEstrelaは7番竹山選手をGKにしてパワープレイを敢行。この采配が見事に決まり、後半17分にその7番竹山選手がゴールを決めて同点に追いついた。残り時間、最後の力を振り絞って攻めるAventuraだったが、スコアは動かず試合終了。川口ダービーは2-2のドローで勝ち点1ずつを分け合った。

 良い展開を見せたAventuraはGK1番田中選手の加入でフィールドで2セット組めるのが大きい。各自の負担が減り、集中力を持続し続ける事ができたようだ。それだけに勝ち切りたかった所だが、この勝ち点1を加えた事で得失点差でceu paletaを上回り6位へ浮上。今後に期待の広がる試合だった。

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13/09/29
第4回関東女子フットサルリーグ第7節SAICOLO vs Bardral浦安Las Bonitas



SAICOLO 0-1 Bardral浦安Las Bonitas

得点者:28分18番和泉選手(浦安)

 昨季は1勝1分と分の良い浦安だが、対戦数が少ない為、昨季の成績はあてにはならない。今節もSAICOLOは14番北本選手が参戦しており、前節覚醒した感のあるSAICOLOに注目が集まる。
 
 いつものように前線からプレスをかける浦安に対してSAICOLOはダイレクトパスを多用し回避を図る。そしてボールが前で収まるや一気に攻勢に転じて力強い攻撃を展開する。それでも辛抱強くパスを回してポゼッションを高める浦安が徐々に優勢となってきた。8番岡林選手がサイドで仕掛けて、シュートを狙おうとゴール前に進出し、5番竹澤選手も積極的にシュートを放つ。前半はSAICOLOをシュート5本に抑えながらも得点は生まれず0-0のまま後半を迎えた。

 後半に入り、試合は一進一退。SAICOLOもやや遠目からでもシュートを狙うと、浦安得意のパス回しから決定機を作り出す。浦安はいつものようにクワトロセットに20番池田選手を入れて変化を付け、SAICOLOを翻弄し、押し込む機会が増えてくる。すると後半8分に浦安18番和泉選手が右サイドから中央へカットシインし放った左足の低い弾道のシュートが決まり、浦安が均衡を破る。その後も浦安はシュートの積極性が増し、SAICOLOのゴール前での展開が増える。攻撃に転じたいSAICOLOだったが、攻撃ラインを押し上げるのに苦心し、最後は8番高橋選手をGKにしたパワープレイに転ずるが浦安のゴールを割る事ができず、タイムアップ。好ゲームとなった2試合目は1-0と浦安が勝利。開幕から負けなしの6連勝となり、1stステージを首位で終えた。SAICOLOは接戦を勝利できない展開が続き2勝2分2敗となった。

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13/09/29
第4回関東女子フットサルリーグ第7節ceu paleta A&S vs Forest ANNEX


ceu paleta A&S 1-4 Forest ANNEX

得点者:10分6番宇津木選手(ANNEX)、34分14番半田選手(ANNEX)、35分14番半田選手(ANNEX)、37分1番江口選手(ceu paleta)、39分4番石鍋選手(ANNEX)

 現在4連勝中のANNEXはこの試合も序盤からボール保持を高めたい所だが、時折ボールへ厳しくプレスするceu paletaのディフェンスに苦戦し、カウンターを浴びる場面も。ceu paletaも全て前からという訳ではなく、状況を見てボールへのプレスラインをコントロールしているように見える。試合が動いたのは前半10分、6番宇津木選手がゴールを決めてANNEXが先制点を奪う。ceu paletaは裏のスペースを使おうと長い距離を走り、ゴール前に飛び込む動きでチャンスを作るが、得点は奪えず、前半はANNEXが1点をリードしてハーフタイムを迎えた。

 後半に入ってもボールポゼッションを高めるのはANNEX。激しくディフェンスし合う両チーム、負傷者も出て一旦ピッチを離れる場面も。ceu paletaは10番宇津木恵選手が右膝を負傷し、その後のコートに復帰する事ができないでいた。すると後半14分にANNEX14番半田選手がゴール前に侵入し、ディフェンスと競りながらも粘ってゴールへと押し込み、2-0。直後の15分にも右サイド12番宮坂選手のゴール前への折り返しをまたもや14番半田選手がダイレクトで合わせてゴールを奪いANNEX3点リードとなる。反撃したいceu paletaはGK1番江口選手を前線に投入し、パワープレイを実施。17分にその1番江口選手がゴールを決め、1点を返すが、その後続けられたパワープレイに対しても冷静に対応。逆に後半19分にANNEX4番石鍋選手のゴールが決まり、集中して守り切ったANNEXが5連勝。1stステージを良い形で終えた。ceu paletaはこの敗戦も痛いが、10番宇津木恵選手の怪我も気になるところだ。

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