全日本女子関西大会の最近のブログ記事

17/07/16
【試合レポート】全日本女子フットサル選手権関西大会3位決定戦レオグラスタ vs BAMB GREEN PARK LADIES

 

<3位決定戦>

レオグラスタ 1-1(PK2-3) BAMB GREEN PARK LADIES

 

 ボールポゼッションを大切にして攻撃を組み立てる両チームの試合は、今季関西リーグで対戦し、レオグラスタが勝利している。しかしあと1勝で全日本出場を決めるにふさわしい熱戦となった。プレー強度が高く、球際での攻防が多く目が離せない展開は1-1のままPK戦へ突入。このPK戦を粘り強くBAMBが制し、5年ぶりの全国出場を決めた。

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(写真:久保善康)

17/07/16
【試合レポート】全日本女子フットサル選手権決勝SWH Ladies Futsal Club vs アルコイリス神戸

 

<決勝>

SWH Ladies Futsal Club 3-5 アルコイリス神戸

 

お互いにライバルと言い合う、兵庫県決勝と同じカードが関西大会で実現。既に全国出場を決定させているものの、やはり意地がぶつかり合う試合になった。接戦が予想されたが、意外にも点を取り合う展開に。その打ち合いを制したのはアルコイリス神戸。高い攻撃力を活かした5得点で追いすがるSWHLを抑えて優勝を手に。関西第1代表として全国へ名乗りを挙げた。

 

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(写真:久保善康)

17/07/16
【試合レポート】第14回全日本女子フットサル選手権関西大会予選Bグループ

 

【予選Bグループ】
 
 昨年全国大会で優勝したarco-irisは、3戦全勝でグループ1位で全国出場を決めた。全国リーグに出場している唯一の関西チームなだけに、連戦での疲労が心配されたが、危なげなく予選を勝ち上がる。BAMBは2勝1敗でグループ2位。大崩れする感じがなく、堅実な戦い方の印象。3位決定戦へ回り、全国へのチャンスを伺う。プログレッソは1勝2敗でグループ3位。BAMBとの1戦に負けたのが痛かった。あがりゃんせは0勝3敗でグループ4位。プログレッソ戦では先制しただけに勝ちにつなげたかった。

 

<星取表>

  BAMB アルコイリス プログレッソ あがりゃんせ
特失
BAMB GREEN PARK
LADIES(京都府)
X
0-2

2-0

2-0
6 2 1 0 2 2
アルコイリス神戸
(兵庫県1)

2-0

6-1

6-0
9 3 0 0 13 1
プログレッソ大阪
ヴァーヴ(大阪府2)
X
0-2
X
1-6

2-1
3 1 2 0 -6 3
あがりゃんせフットサル
クラブ(滋賀県)
X
0-2
X
0-6
X
1-2
0 0 3 0 -9 4

 

BAMB GREEN PARK LADIES 0-2 アルコイリス神戸

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プログレッソ大阪ヴァーヴ 2-1 あがりゃんせフットサルクラブレディース

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BAMB GREEN PARK LADIES 2-0 プログレッソ大阪ヴァーヴ

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アルコイリス神戸 6-0 あがりゃんせフットサルクラブレディース

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BAMB GREEN PARK LADIES 2-0 あがりゃんせフットサルクラブレディース

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アルコイリス神戸 6-1 プログレッソ大阪ヴァーヴ

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(写真:久保善康)

17/07/16
【試合レポート】第14回全日本女子フットサル選手権関西大会予選Aグループ

 
 
【予選Aグループ】
 
 予選Aグループで一番注目されたのは、LEOGRASTAとSWHLの試合。攻めの主導を握るSWHLと、粘って攻撃の機会を待つLEOGRASTA。試合は終盤まで動かず、緊張感のある展開となった。残り2分少々の時点で、9番上野選手のゴールでSWHLが勝利。SWHLは3戦全勝グループ1位で決勝に駒を進め、この時点で全国大会出場が決定。LEOGRASTAは2勝1敗でグループ2位。3位決定戦に進出して全国への望みをつなげる。ディアブロッサは1勝2敗でグループ3位。若いチームなのでこれからに期待。SET STARは0勝3敗でグループ4位。SWHL戦ではゴレイロの頑張りで残り2分44秒まで無失点で粘る健闘を見せたが…。

 

<星取表>

  ディアブロッサ レオグラスタ セットスター SWHL


ディアブロッサ高田FCソヒィーゾ X
2-3

6-1
X
0-10
3 1 2 0 -6 3
レオグラスタ
3-2

5-0
X
0-1
6 2 1 0 5 2
セットスター和歌山 X
1-6
X
0-5
X
0-1
0 0 3 0 -11 4
SWHL futsalclub
10-0

1-0

1-0
9 3 0 0 12 1

 

ディアブロッサ高田FCソヒィーゾ 2-3 レオグラスタ

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セットスター和歌山レディース 0-1 SWH Ladies Futsal Club

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ディアブロッサ高田FCソヒィーゾ 6-1 セットスター和歌山レディース

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レオグラスタ 0-1 SWH Ladies Futsal Club

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ディアブロッサ高田FCソヒィーゾ 0-10 SWH Ladies Futsal Club

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レオグラスタ 5-0 セットスター和歌山レディース

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(写真:久保善康)

13/09/28
第10回全日本女子フットサル選手権関西大会総括



 PK戦迄もつれた第10回全日本女子フットサル選手権関西大会、arco-iris KOBEが全国大会への切符を勝ち獲った。あまり関西の女子フットサルを取材する機会が少ない筆者にとっては様々な面で新鮮であり、興味深い取材となった。 今大会出場チームの内、全国大会へ出場経験のあるのはarco-iris KOBE(兵庫県) 、Futsal Club VALE寝屋川レディース(大阪府)、BAMB GREEN PARK LADIES(京都府)の3チーム。それぞれに個性のあるチームで興味深い戦いだった。どのチームが出てきても全国ではベスト4を狙える良いチームだった。滋賀県のおおつヴィクトリーズ、奈良県のディアブロッサ高田ソヒィーゾはサッカーも同時にプレイする中高生が多く、まだフットサルに慣れていない様子も伺えたが、和歌山のAMITIEは少ないメンバーながら健闘し、好印象が残っている。

 総じて感じられたのは個の強さ。どのチームも当たりが激しく、至る所で1対1の攻防が見受けられ、リスクヘッジしながらも勝負どころでは思い切ったドリブルやシュート、スライディングと激しいプレイが見られ、その力強さに会場からも歓声が沸き起こる。BAMBはパワープレイで2得点、VALEはセットプレイの習熟度が高く、鍛えられれているという印象が強かった。
 
 そんな関西から全国大会への出場枠が今回1枠というのは非常に厳しいというのが正直な感想。所定の出場枠算定規定があるのは分かってはいるものの、前回同様2枠あって欲しかった。その厳しいレギュレーションの中でも勝ち残ったarco-iris KOBEは2年ぶり3度目の全国出場。初回出場が第6回の3位、第8回では優勝を飾っただけに全国大会では間違いなく優勝候補に挙げられる。arco-iris KOBEの印象は「強いフィジカルと強い気持ち」。1日3試合を5人のフィールドプレイヤーで戦い抜き、予選リーグ2試合目では20-0というスコアを叩きだした攻撃力は脅威的。強い気持ちを保つためにフットサル女子日本代表でも主力の6番井野選手は試合中、ずっと指示を出し、味方の士気を鼓舞し続けたのは強烈に印象に残っている。代表経験者が5名おり、トリムカップで2年連続優勝を飾っている兵庫県選抜としても活躍している選手が多いだけに経験は豊富。心配なのは故障等で戦力が整わない事位か。arco-irisがどのように全国大会を戦うか注目したい。

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13/09/28
第10回全日本女子フットサル選手権関西大会代表決定戦Futsal Club VALE寝屋川レディース vs arco-iris KOBE



Futsal Club VALE寝屋川レディース 0-0(PK2-4) arco-iris KOBE

得点者:

 勝てば全国の代表決定戦、予選リーグは10分プレイングだった時間が、15分プレイングとなった。立ち上がりから気合が入るのはVALE。キックオフ直後に早速18番金房選手が左足のロングシュートを放ち、ベンチも盛り上がる。日本代表経験者5名を要するarcoはチャンスとあらばどんどんシュートを打ち、そしてサイドを突破してチャンスを作り出す。前からプレスをかけるarcoに対してVALEはリスク回避すべくGKからのロングスローを多用する。VALEのGK1番山本選手の投げるロングスローはarcoゴール前に届き、プレス回避と攻撃の押し上げを兼ねた策となっていた。arcoは予選リーグから5人でフィールを回していたが、前半7分に19番若林選手が後頭部を強打し、コートにうずくまる。一旦退場したものの、数分後にコートに復帰した。このプレイでもあるようにお互いに高いフィジカル能力を活かして体をぶつけ合う激しい試合展開。審判のファール基準がやや緩かった事もあり、両チーム共に少し判定にナーバスになる場面もあった。試合自体はarcoが攻め込む機会が多くVALEが引いて守る展開は続く。時折VALEがカウンターで攻め上がるがフィクソの6番井野選手の巧みなカバーリングに阻まれ、なかなかシュートまで持ち込めない。前半はarcoシュート26本、VALE1本という状況だった。

 後半に入り、arcoが何度も決定機を作り出すが、VALEのGK1番山本選手が尽くシャットアウト、arco応援席からは何度もため息が漏れる。守り慣れてきたという表現が正しいのか分からないが、arcoの攻撃のパターンを読み始め対応され、決定機もGKの好守に阻まれ、嫌な展開が続く。時折、VALEがコーナーキックやキックインからセットプレイからのサインプレイで惜しいチャンスを作る場面もあり、全く予測できない展開に。arcoもコンビネーションで崩すというよりは高い個の力を前面に出す事にこだわっているチームカラーという事もあり、意外性という面ではやや乏しい状況も見られた。でもarcoの気持ちは本当に強く、この試合でもフィールドプレイヤーを5人で回しながら、タイムアウトの際も時間半ばでコートに戻り、細かい指示を受けるVALEに睨みをきかせる。それでもarcoも徐々に疲れが見え、切り返す場面が少なくなった事で相手のディフェンスに引っかかる場面も目立ってきた。得点が生まれない息詰まる後半は、arcoが前半を上回る34本のシュートを放ちながら、得点が奪えず試合は延長戦を行わず、勝負の行方はPK戦に委ねられる事となった。
 
 PK戦と言えば、昨年の関西大会はarcoが同じ大阪代表のチェリーブロッサムにPK戦で敗退し、全国への道が途絶えただけに嫌な記憶がよぎる。VALEが先攻となったPK戦は2人目までお互いに成功させたが、VALEが3人目、4人目のシュートが枠を捉えられずゴールを外れた。それに対してarcoは3人目の19番若林選手、10番中野選手が冷静にゴールを決めて勝負あり。昨年PK戦に泣いたarcoがそのトラウマを乗り越え、見事に関西大会を勝ち抜き、全国大会出場を決めた。

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13/09/28
第10回全日本女子フットサル選手権関西大会グループB



<グループB>

arco-iris KOBE(兵庫県)
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BAMB GREEN PARK LADIES(京都府)
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ディアブロッサ高田ソヒィーゾ(奈良県)
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arco-iris KOBE 2-2 BAMB GREEN PARK LADIES

得点者:3分17番藤田選手(arco)、8分6番井野選手(arco)、8分オウンゴール(BAMB)、9分6番和田選手(BAMB)

全国出場経験のあるチーム同士の戦いはarcoが優勢に試合を進める。3分にarco17番藤田選手がシュートのこぼれ球に鋭く反応しスライディングで押し込んで先制。更に8分にも右サイドの19番若林選手の折り返しを6番井野選手が押し込み点差を広げる。様相が変化したのは後半7分過ぎから開始したBAMBのパワープレイが始まってから。相当の練習をしていると見るからに分かるBAMBのパワープレイからオウンゴールが生まれ1点差、更に後半9分にも6番和田選手のゴールが決まり土壇場で同点に追い付く。息詰まる熱戦は2-2のスコアで痛み分けとなった。

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arco-iris KOBE 20-0 ディアブロッサ高田ソヒィーゾ

得点:1分10番中野選手(arco)、1分10番中野選手(arco)、2分9番関灘選手(arco)、3分9番関灘選手(arco)、3分19番若林選手(arco)、6分9番関灘選手(arco)、7分9番関灘選手(arco)、9分6番井野選手(arco)、9分17番藤田選手(arco)、9分17番藤田選手(arco)、13分9番関灘選手(arco)、13分9番関灘選手(arco)、14分6番井野選手(arco)、17分6番井野選手(arco)、17分10番中野選手(arco)、18分10番中野選手(arco)、18分6番井野選手(arco)、19分6番井野選手(arco)、19分19番若林選手(arco)、19分17番藤田選手(arco)

1点でも多く得点し、BAMBにプレッシャーをかけたいarcoは試合開始から猛攻をしかける。arcoの前からのプレスに対して防戦一方の高田はチーム方針からかGKから前線へ投げて回避したり、リスク回避で外に蹴り出すような事はせず、あくまでドリブルやパスでの回避を試みた事でarcoに狙われ続けてしまう。前半を10-0で折り返すと後半もゴールラッシュ。フィールドプレイヤー4人がハットトリックを達成する20-0というスコアで圧勝した。

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BAMB GREEN PARK LADIES 7-1 ディアブロッサ高田ソヒィーゾ

得点者:1分5番中野選手(BAMB)、4分2番金城選手(BAMB)、4分2番金城選手(BAMB)、オウンゴール(BAMB)、6分2番金城選手(BAMB)、9分13番藤野選手(BAMB)、13分5番中野選手(BAMB)、7分22番玉櫻選手(高田)

arcoが挙げた20点差をひっくり返す為にBAMBは序盤から積極的にプレスをかけて2番金城選手のハットトリックもあり、前半だけで6点を奪う。しかしarcoの応援を味方に付けた高田は粘り強く守備し、徐々にBAMBの攻撃がゴールを奪えなくなっていた。後半も幸先良く得点したBAMBだったが、チャンスを決めきれず嫌な展開が続く。業を煮やしたBAMBはパワープレイを開始。しかしディフェンスを混乱させる為の動きを見せるBAMBに動じない高田はシンプルにゾーンで守り、得点を許さない。逆に後半7分にパワープレイ返しで得点を奪うとBAMBも意気消沈。以降得点を奪えず7-1のスコアでタイムアップ。BAMBの全国出場の夢は滋賀の地で露と消えた。

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13/09/28
第10回全日本女子フットサル選手権関西大会グループA



<グループA>

Futsal Club VALE寝屋川lレディース(大阪府)
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AMITIE(和歌山県)
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おおつヴィクトリーズ(滋賀県)
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Futsal Club VALE寝屋川lレディース 0-0 AMITIE

得点者:

グループAの初戦、VALEがピヴォを有効的に使い、試合を優位に進めるが、AMITIEもベンチ入りメンバー6名ながら、ダイレクトを多用してボールへの寄せに対抗。カウンターで数的優位を作り、攻撃を組み立てる。VALEもサインプレイ等を駆使してゴールを目指すが、AMITIEの球際の強さに苦戦し、ゴールを割る事ができない。結局初戦はスコアレスドローに終わった。

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Futsal Club VALE寝屋川lレディース 8-0 おおつヴィクトリーズ

得点者:8分23番田村選手(VALE)、9分10番河野選手(VALE)、15分10番河野選手(VALE)、18分9番杉選手(VALE)、18分23番田村選手(VALE)、18分3番黒田選手(VALE)、19分3番黒田選手(VALE)、19分14番喜連川選手(VALE)

中高生中心のおおつヴィクトリーズはフットサル特有のプレーや守備の陣形を理解していないのか変則的な動きをするものの、これにVALEが徐々に対応。前半にファー詰めの形で2点を挙げて折り返すと、後半にはゴールラッシュ。うまくピヴォを使い、ディフェンスを翻弄し、ファー詰め、またはピヴォが振り向いてシュートを放つなどして後半だけで6点を挙げ、8-0と圧勝。おおつヴィクトリーズは弱いパスや守備の受け渡しのあいまいさを突かれ、終盤での連続失点だっただけに悔しい惜敗となった。

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AMITIE 6-1 おおつヴィクトリーズ

得点者:5分16番西岡選手(AMITIE)、8分8番大西選手(おおつ)、9分27番桑原選手(AMITIE)、13分27番桑原選手(AMITIE)、15分27番桑原選手(AMITIE)、16分27番桑原選手(AMITIE)、7分16番西岡選手(AMITIE)

VALEが8点を稼いでいるだけにそれ以上の得点を奪わないと代表決定戦に進む事ができないAMITIEは前半4分にファー詰めで先制するが、おおつヴィクトリーズも徐々にフットサルコートと人との間合いに順応。8分にはカウンターから数的優位を作り、確実に点を決めて同点に追い付く。しかしAMITIEも前半に1点を挙げて、後半にも早い判断に基づいたダイレクトを駆使したパス回しで得点を重ねるが、少ないメンバーで疲れも出たか、6-1のスコアでタイムアップ。この結果、代表決定戦進出はVALEに決定した。

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