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13/08/04
第10回全日本女子フットサル選手権神奈川県大会決勝Shoot anilla vs ceu paleta A&S

Shoot anilla 1-1(PK5-4) ceu paleta A&S

得点者:19分20番植田選手(anilla)、21分オウンゴール(ceu paleta)、25分5番長谷川選手(anilla)、29分2番宇津木有選手(ceu paleta )

両チームこの日3試合目の対戦は、昨年と同じ相手となった決勝戦。昨年は神奈川県に関東大会出場枠が2つあり、既に両チーム関東大会進出を決めていての対戦だった。しかし今年、神奈川には出場枠は1となっており、優勝チームのみが関東大会出場となる為、負けられない対戦となった。

引いて守るceu paletaに対してボールポゼッションを高め、動きにメリハリを付けるanilla。パスを出して動いて止まってエントレリネアスで顔を出す。コーナーキック、コーナーキックからもサインプレイを見せ、チームとしての意図が感じられる。ceu paletaは10番宇津木恵選手が膝の調子がおもわしくないのかベンチからの声援に終始。3番松本選手も前半は出場していなかった。苦しい台所ながらも、2番宇津木有選手がボールを持つとディフェンスの裏に走り込む約束事を忠実に守り、ボールを奪ってから早く前へボールを入れようとする意図が見られ、またボールを奪ってからは13番間瀬選手、7番森選手がカウンターを見せる場面も。更に相手が引いている状況ではanilla同様にエントレリネアスを使い、ボールを回す等、攻撃の引き出しの多さも伺える。前半はお互いにチャンスはありながらもゴールは決まらず、0-0でハーフタイムを迎えた。

後半に入り、anillaが優勢な時間が続いた後半4分、anilla20番植田選手が左サイドからカットインし放ったややアウトにかけたシュートが、ファーサイド低く決まりanillaが待望の先制点を奪う。先手を取られたceu paletaだったが、ここから満を持して3番松本選手がコートへ登場。これに勢いづいたか、21分に自陣キックインからceu paleta2番宇津木有選手が放ったロングシュートがゴール前で競り合ったディフェンスに当たりコースが変わりオウンゴールを誘う。シュートは直接ゴールに向かっていただけにオウンゴールの判定はやや厳しく感じる程の凄まじいロングシュートだった。追い付かれたanillaは25分に5番長谷川選手が右サイド18番加藤選手とのワンツーでゴール前に侵入し、ワントラップし、トゥーキックで押し込み再び勝ち越しに成功。ceu paletaはGK1番江口選手を前線に上げてパワープレイを敢行。パスを回し、徐々にanillaを押し込んで行く。すると残り1分、左サイドのコーナーキックをクイックで始めたceu paletaは2番宇津木有選手が低く鋭いシュートをファーに突き刺し同点に追い付く。

2-2でタイムアップとなった試合は延長戦を行わず、同点のままPK戦へ突入。両チーム4人目まで順調に決めたが、5人目でceu paletaが外したのに対し、anillaは5人目10番中山選手が冷静に決め、試合終了。Shoot anillaがceu paletaをPK戦の末に降し、神奈川県代表の切符を手にした。



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▽Shoot anillaキャプテン5番長谷川選手の談話

?優勝おめでとうございます。
長谷川:ありがとうございます。

?1日で3試合は結構疲れたんじゃないですか?
長谷川:正直疲れました・・・。決勝戦は最初全然動けなくて。

?決勝戦はPK戦までもつれましたが、1戦目と準決勝は順当に勝ち上がったように見えました。
長谷川:最近シュートまで行くのに決めきれないという試合が続いていたのですが、今日の1戦目、2戦目は早めに点が取れたので自分達のペースで戦えました。

?決勝戦も先手を取りながら、2度追い付かれるという嫌な展開でしたね。
長谷川:失点するとしたら事故的なものだろうと試合前からみんなで気を付けていたのですが、嫌な点の取られ方でした。

?PK戦はいかがでしたか?
長谷川:PK戦は自信がありました。ウチはGKがしっかりしているので蹴る人が決めさえすれば勝てると思っていました。

?昨年は関東大会への枠が2つあったので決勝戦では既に関東大会進出が決まってからceu paletaとの対戦でした。今年は1枠しかない中で大きな壁となっていたceu paletaを破っての優勝は格別なものがあったのではないでしょうか。
長谷川:この後、おいしい物が食べれそうです(笑)

?10月に群馬県で関東大会が行われます。是非抱負を聞かせて下さい。
長谷川:去年は予選リーグで敗退してしまいました。一戦一戦戦うのはもちろんですが、全国大会出場を目指して頑張りたいと思います。

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13/08/04
第10回全日本女子フットサル選手権神奈川県大会準決勝2番Azvert藤沢Ladies vs ceu paleta A&S

Azvert藤沢Ladies 1-3 ceu paleta A&S

得点者:6分7番大庭文選手(藤沢)、11分3番松本選手(ceu paleta)、22分13番間瀬選手(ceu paleta)、23分3番松本選手(ceu paleta)

先制点を奪ったのは意外にも藤沢。前半6分7番大庭文選手のループ気味のシュートがゴールに吸い込まれ藤沢が先制する。カウンター中心の藤沢の攻撃に少し手こずったceu paletaだったが、徐々にペースを掴み、ボールポゼッションを高めて行く。すると11分にゴール前の混戦をceu paleta3番松本選手が素早い反応で押し込み同点に追い付く。
1-1で折り返し、後半を迎えるとボールを回すceu paletaに対してカウンターを狙う藤沢の構図がより明確になる。しかし優位に進めているように見えたceu paletaも藤沢の引いた守りに苦戦し得点が奪えない。ようやくスコアが動いたのは後半10分、パスワークで崩したceu paletaは最後フリーとなった13番間瀬選手がゴールを決め、ceu paleraが逆転に成功する。更に続く11分にもゴール前で得た直接フリーキックをceu paleta3番松本選手が壁をものともせず、豪快なシュートを決めて3-1。終盤の連続得点で藤沢を下し、ceu paletaが決勝進出を決めた。

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13/08/04
第10回全日本女子フットサル選手権神奈川県大会準決勝1番Shoot anilla vs エストレア

Shoot anilla 4-0 エストレア

得点者:1分18番加藤選手(anilla)、2分5番長谷川選手(anilla)、11分5番長谷川選手(anilla)、21分10番中山選手(anilla)

試合開始直後からanillaが激しい寄せを見せ、エストレアを自由にさせず、押し込む展開。開始早々1分の18番加藤選手のゴールでanillaが先制すると、続く2分にも5番長谷川選手の得点で追加点を奪い、試合の主導権を握る。前半終了間際にもanilla5番長谷川選手がGKの頭上を越すループシュートを決めて3-0で前半を折り返す。
反撃したいエストレアだったが、前からのプレスに防戦一方。時折繰り出すカウンターも巧みなカバーリングで防がれチャンスを作る事ができない。逆に後半9分、anilleは10番中山選手の得点で突き放す。結局終始安定した戦いぶりでエストレアを圧倒したanilleが決勝進出を決めた。

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13/08/04
第10回全日本女子フットサル選手権神奈川県大会1回戦

Shoot anilla 7-1 P.S.T.C LONDRINA VALENTE

得点者:2分18番加藤選手(anilla)、3分14番松村選手(anilla)、6分4番三好選手(anilla)、9分20番植田選手(anilla)、10分3番橋川選手(anilla)、15分9番田中選手(LONDRINA)、21分5番長谷川選手(anilla)、22分5番長谷川選手(anilla)

昨季リーグ戦で優勝を争ったチーム同士の対戦は、常に先手を取ったShoot anilla5番長谷川選手のハットトリックの活躍もあり、LONDRINAを圧倒。終盤LONDRINAは途中からGKを務めていた地引選手のポジションをあげてパワープレイを見せたが、1点を返すに留まった。

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湘南フットサルクラブペローダ 1-1(PK1-4) Azvert藤沢Ladies

得点者:9分23番山村選手(湘南)、18分4番大庭薫選手(藤沢)

パスを回す湘南に対してカウンター中心の攻撃を見せる藤沢と対照的なチームの対戦。前半9分にGKのロングスローを受けた23番山村選手が巧みなトラップからループシュートを決めて先制点を奪う。試合を優勢に進めながら追加点が奪えない湘南に対し、藤沢は後半7分カウンター攻撃で4番大庭選手がゴールを決め、両社譲らずPK戦へ。全員決めた藤沢に対して、湘南は1人目、3人目が外し万事休す。藤沢がPK戦を制し準決勝へ駒を進めた。

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Las Maleza 1-2 エストレア

得点者:15分4番矢野選手(エストレア)、15分20番唐戸選手(Las Maleza)、17分5番藤井選手(エストレア)

試合開始早々前からプレスをかけ、優勢に試合を進めるエストレアだったが、Las Malezaの粘り強い守備に得点を奪えす、前半は0-0で折り返す。後半3分に試合が動き、カウンターで持ちあがったエストレア8番富本選手からの折り返しを4番矢野選手がスライディングで合わせて先制。しかち直後にLas Malezaも自陣深くからカウンターで持ちあがった20番唐戸選手がゴールを奪い、振り出しに。しかし後半5分右サイドのチョンドンで放ったエストレア5番藤井選手のシュートがファーサイド上部絶妙なコースに決まり再び勝ち越し。この1点を守り切った2部エストレアが1部LasMalezaを撃破した。

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estrio 0-1 ceu paleta A&S

得点者:12分10番宇津木恵選手(ceu paleta)

関東リーグに所属するceu paletaに対して個の技術を活かし、カウンターを中心に攻撃を組み立てるestrioが互角の戦いを見せた前半終了間際、estrio6番柳瀬選手のゴールが決まったかに見えたが、攻撃側のブロックファールを取られ、幻のゴールに。逆に後半開始早々にceu paleta10番宇津木選手がゴール前でディフェンスを背負ってボールを受けると素早い左反転からのシュートを決め、ceu paletaが先制する。その後一進一退の攻防が続き、estrioも何度かチャンスを作るが、ラストパスの精度を欠き、得点を奪えず、1-0のスコアでceu paletaが準決勝へと駒を進めた。

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