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18/07/21
【試合後記者会見】第3節ユニアオレディース

 

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【試合レポート】GAViC Presents日本女子フットサルリーグ第3節ユニアオレディース vs アルコイリス神戸

 

齋藤監督:日本一のアルコさん相手という事で今年自分達が日本一という目標を掲げてスタートし、その中でディフェンディングチャンピオンのアルコさんとの対戦で今の自分達の力を測る事と、この試合の意味を共有して入った試合でした。チームとして前半特に意識の共有ができた中で不用意な2失点で、苦しい展開になりかけたのですが、選手達それぞれがチームを信じて、この試合にかける想いをピッチで表現してくれて前半内容も決して悪くなく、後半どう修正して入るかと部分が大切だと思っていました。後半2点差のままで終われていればパワープレーはまだだと思っていましたが、アルコさん相手に3点差というのは難しいと踏んでいて、相手陣内でのコーナーキックやキックインの時はパワープレーをやると思っていました。ただトレーニングの回数やそこにかけきれなかた時間が結果として出てしまったのかなと思いました。もう少し自分も含め冷静に一つずつ対処できれば、ここまで点差を広げずに終われたのかもしれませんが、そこは自分のコントロールミスという事で反省しています。

森本キャプテン:今週アルコ戦という事で気合の入ったトレーニングができていましたので、この試合が勝負だという事はチームで感じていましたし、まずは走り負けないという部分は選手はやり切っていたと思います。ただ球際だったり、ファーサイドへの戻りが遅れて失点するという部分が個人個人の頑張りの所がまだまだ足りないと思います。さすがアルコだなと思っています。

 - いつも細かいパスをつないでゲームを組み立てる印象がありましたが、今日は大きな展開が多かったように思います。何か指示などあったのでしょうか。

齋藤監督:今日の試合は相手コートでプレーしようという事をメインテーマにして練習で取り組んで来ました。いままでのタイミングより早く相手のコートにいれていかに早く、セカンドポストへ関わっていけるかという所がポイントだと思っていました。そういった部分が縦に関わらず、横の大きな展開も出ていたのだと思います。

 - 今日森本選手はいつも以上にピッチにいる事が多かったように思います。アルコの変化について感じる部分はありましたか?

森本キャプテン:1stディフェンダーのプレッシャーが速いイメージは元々あったので、その背後にボールを入れる事でだんだんプレッシャーがかからなくなってきているというのは後ろで見ていて分かっていたので、ポジションさえ間違えなければそこまでプレッシャーは感じなかったです。後は自分を信じてボールを運べと言っていたので、止めてないでボールを動かしていた時は食われなかったですし、止めてしまうとサポートと合わずにボールを奪われるという事が起きてしまっていました。

 - 暑さもあり、神戸と真っ向から向き合ってしまうと厳しいという所からの判断でしょうか

齋藤監督:体育館の暑さは相手も同じですが、我々のストロングポイントとしてやって来たのはやはり細かいパスをつなぎながらという部分なのですが、アルコに関しては横パスが多くなると圧が強くなってくるので、現時点での自分達の段階では今日の策が最適だったのかなと思っています。まだこれからプレーオフも含めて全日本や地域CLでも対戦できる可能性があるので、その時にはもう少し自分達のスタイルを出していけるようなチーム作りはしていきたいと思っています。

18/07/21
【試合後記者会見】第3節アルコイリス神戸

 

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【試合レポート】GAViC Presents日本女子フットサルリーグ第3節ユニアオレディース vs アルコイリス神戸

 

神戸監督:最初少し、私自身のミスで選手のセットの組み合わせを間違えてしまいました。そこでうまく行かない時間ができてチームをバタバタさせてしまったので、そこが監督の仕事しての反省点です。全体的な事では全員が出場できた事、個人個人の結果を出してくれた事はチームにとってとても助かりました。ただミスもあったので、修正して次につなげていきたいと思います。

加藤キャプテン:全体的に前回の試合から立ち上がりから前から行くという所と、攻撃はしっかりシュートで終わるという点でできた事でたくさん点が獲れた事は良かったと思います。それによって普段試合に出られない選手が出場できて、その選手が試合で点を決め、チームとしてもパワーが出て最後まで良い雰囲気で終われたかなと思います。ただ課題としては、もっと決める事ができる場面があったので、しっかり決めていかないとしんどい試合になった時に課題が出ると思うので、練習の中でしっかり修正して取り組んでいきたいと思います。

 - 前半と後半で様子が変わる感じでしたが、後半ワンツーやカウンターが多く出て、走り勝ったかなという印象があります。

神戸監督:セットを作るようにしていますが、その中で試合を通してのコンビネーションが高まってきて、合う部分がたくさん出てきて後半につながったのかなと思います。後半だけで言えば少し相手のプレッシャーも落ちてきていたので、そこで余裕を持って二人の関係も含めてできたのかなと思います。

 - ゴールパフォーマンスが何度か出ていました

加藤キャプテン:最近平井選手と一緒に出場する事が多く、普段も共にしている事も多いので、W杯で本田選手と岡崎選手がやっていたゴールパフォーマンスを日本リーグでやりたいと言っていて、関西リーグを経てここでやれたんですが、1回目は平井選手が忘れててW杯の時の岡崎選手のようになっていたのですが、まさにその部分もマネした形になってしまいました(笑)

18/07/21
【試合レポート】GAViC Presents日本女子フットサルリーグ第3節ユニアオレディース vs アルコイリス神戸

 

【第3節】

ユニアオレディース 2-12 アルコイリス神戸

<得点者>
01:51 20番齋藤有里(神戸)
02:17 2番西尾瞳(神戸)
03:52 8番森本ゆう子(ユニアオ)
08:56 10番江口未珂(神戸)
19:05 7番平井佑香(神戸)
24:27 20番齋藤有里(神戸)
27:32 18番加藤正美(神戸)
31:21 8番山田葉月(神戸)
33:03 10番江口未珂(神戸)
34:43 7番平井佑果(神戸)
34:48 17番藤田靖香(神戸)
36:56 8番森本ゆう子(ユニアオ)
38:56 9番関灘美那子(神戸)
39:22 19番若林エリ(神戸)

  過去の対戦では神戸有利と思われたこの対戦カード、戦前の予想通り神戸がいきなりユニアオに襲い掛かる。前半2分、前線でボールを奪った神戸は20番齋藤選手がゴールを奪う。更に3分には右サイドの9番関灘選手からのシュートパスに2番西尾選手が合わせて2-0とする。しかしユニアオも反撃に出る。4分に右サイドをディフェンスと競りながら突破し右足での豪快なシュートがゴールネットを揺らし、1点を返す。この得点でユニアオは息を吹き返す。しかし神戸も右コーナーキックから逆サイドへのループパスに10番江口選手が胸トラップしてからの左足シュートが決まり、リードを広げる。それでもユニアオはいつものような細かいパス回しを避け、シンプルに前線へボールを入れる事で神戸のプレスを回避。攻撃に時間をかけさせる事で守備の立て直しを図っているように感じた。それでも神戸は前半20分、18番加藤選手の落としを7番平井選手がゴールを奪い、4-1として前半を折り返す。

 後半に入ってエンジン全開の神戸は次々にユニアオゴールを落としていく。後半5分に7番平井選手がこの日2点目となるゴールを奪い、5-1とするとユニアオは7番加藤選手をGKにしてパワープレーを開始。それでも前プレを続ける神戸に対してなかなかパワープレーに持ち込めないユニアオ。神戸は後半8分に18番加藤選手、12分には8番山田選手、10番江口選手のゴールを奪う。ユニアオは後半7分に8番森本選手のゴールで1点を返すが、神戸は更に2点を追加。12-2と10点差をつけて神戸が大勝し、唯一開幕から3連勝で首位をキープした。

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18/07/21
【試合後記者会見】第3節さいたまサイコロ

 

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【試合レポート】GAViC Presents日本女子フットサルリーグ第3節さいたまサイコロ vs 府中アスレティックFCプリメイラ

 

小野監督:府中さんは昨年のレギュラーシーズン負けていない、そして今シーズンも2連勝という事で非常に勝負強いチーム。その勝負強いチームにどう攻略していくかという事と、最近の我々の課題だった後半に崩れてしまうという部分をどう克服するかという事を一番に考えて練習に臨んでいました。府中さんは強力なピヴォを前線に置いて、実際にそこから失点しましたが、そこにボールを入れさせないようにしていました。ピヴォに長いボールはある程度良いにしても、短い距離から当てられると苦しくなってしまうので、まずは当てさせない、そして当たった後にウチの守備の2人目の選手が早くボールへ到達する為のポジショニングという事をトレーニングでやってきました。それに関しては府中さんのサイドからの攻撃がそれほど強くなく、逆に我々の持ち味だったのでシンプルに前方に起点を作って、最後セカンドポスト、中に折り返してゴールという方でゴールも生まれました。また何よりこの暑さの中で選手が最後まで集中して戦ってくれ、年一回のホームに多くの皆様が本当に後押ししてくれて、観客の皆様と我々サイコロと府中さん、審判員の方、メディアの方含めて皆で盛り上げてくれて、それにうまく乗れたなという試合だったと思います。

堀田キャプテン:年一回のホームゲームいう事で本当に多くの観客の方々が見に来て下さって、多くの方々の協力のおかげでこのような素晴らしい場所で試合ができる事を楽しもうという事と、自分達のできる事、自分達のフットサルを来ていただいた方に見ていただこうと全力で取り組んだ結果、勝って終われて凄く良かったと思います。

 - 前半は互角にそして後半府中の定位置攻撃が多くなってきたように感じました。後半の改善点など教えて下さい。

小野監督:狙いとしては変わる事は無かったのですが、府中さんがギアを数段上げてきました。球離れが早くなってパスアンドムーブが早くなっていったという事と我々がボールを持った時に非常にアグレッシブに守備をしに来たので、そのように見えたのかもしれませんが、我々としては引くつもりも全くなかったですし、ギアアップに戸惑った部分ではなかったかなと思います。当初マークをついていけなくなった部分が何回か見られたのでベンチに戻ってきた時に修正しました。特に斜めに走られた時のマークが離れがち、特にピヴォの他にもう一枚長い距離を走る選手に対して暑いけど頑張ろうという事で指示をしました。

 - 選手が頑張ったんですね

堀田キャプテン:私は後ろにいる事が多いので(笑)ポジショニングによってロングランの走る距離も変わりますし、準備ができていればそこは付いて行けると思いますので、そこは声をかけてロングランの選手に蹴らせない、付いて行くという事を声かけました。

18/07/21
【試合後記者会見】第3節府中アスレティックFCプリメイラ

 

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【試合レポート】GAViC Presents日本女子フットサルリーグ第3節さいたまサイコロ vs 府中アスレティックFCプリメイラ

 

松田監督:相手のホームゲームに是非勝とうという事で試合に臨みました。暑い中、アウェイにもかかわらず、多くの応援の方々が来ていただき本当に感謝しています。勝負に関しては選手がよく走ってくれましたし、頑張ってくれたのですが、相手のベテランの勝負所での駆け引きを知っていた部分が結果につながってしまったのかなと思いました。これから自分達も試合を重ねていく中で、経験を積んで同じような能力をつけていけるようにしていきたいと思います。日本リーグではプレーオフを除いたレギュラーシーズンで負けた事が無勝ったのですが、まだ1敗しかしていないチームというのも無いと思うので、しっかりとこだわってやっていきたいと思います。

縄田キャプテン:開幕から2連勝しており、この試合も勝って連勝を伸ばしたいと思っていましたが、相手はホームという事もあり、出だしが良く、先に点を取られてゲームメークがうまく行かない部分があったかなと思いますが、前半の内に同点に追い付けたのは自分達の力であったかなと思います。自分達が後半になって練習していたパワープレーで得点できなかったのは良かったと思いますが、この敗戦を受け止めて、次の試合に向けて頑張りたいと思います。

 - 前半お互いにプレスを掛け合って落ち着かない展開だったように感じましたが、後半は落ち着いて定位置攻撃等は府中の方が上回っていた感があります。

松田監督:前半に関してはパスをつないでも良かったのですが、後半が勝負だという話をしていたので、後半に良い入りをする為に前半を使おうと考えていました。後半はもっと自分達が動いて形を作ってつないで行こうと伝え、前半変な失敗をしないで前でボールを収められれば良いなと思っていました。後半に関してはピヴォを使ったり、いないサイドを使ったりを相手のフィクソを見ながら判断して行こうと伝えました。

18/07/21
【試合レポート】GAViC Presents日本女子フットサルリーグ第3節さいたまサイコロvs府中アスレティックFCプリメイラ

 

【第3節】

さいたまサイコロ 3-2 府中アスレティックFCプリメイラ

<得点者>
10:43 7番秋田谷美里(さいたま)
19:23 22番縄田三佳(府中)
31:27 14番初見尚美(さいたま)
32:24 16番筏井りさ(さいたま)
37:50 22番縄田三佳(府中)

 年に一回のホームアリーナでの試合、何が何でも勝利を飾りたい気合の入るさいたまと開幕2連勝中の府中の対戦は試合開始からバチバチと火花が飛ぶような展開となった。お互いに守備ラインを上げ、プレスを掛け合う。プレス回避はままならず、定位置攻撃まで持ち込めない、落ち着かない展開。お互いに能力の高いピヴォがいるものの、そこでもなかなか起点が作れず、大きな展開になりがちとなる。それでもホームの声援を得るさいたまは徐々にシュート数を増やし、府中のゴールに迫る。すると前半11分、右コーナーキックを得たさいたまは戻したボールに対して5番坂本選手がシュート。これをゴール前で7番秋田谷選手がコースを変えてゴール。さいたまが待望の先制点を奪う。このまま前半が終わると思われた前半残り37秒、右サイドからのパスを17番スルーし、22番縄田選手が押し込む見事な連携でゴールを奪い1-1のタイスコアでハーフタイムを迎えた。

 後半に入ると府中の定位置攻撃がが少しずつ機能し始め、ボールポゼッションを高める。しかしさいたまもがっぷり四つで組み、府中の攻撃を受け止め、そして自らのペースへと流れを引き込んでいく。後半12分、さいたまは右サイドを突破した16番筏井選手の折り返しをゴール前で14番初見選手が合わせて2-1とさいたまが勝ち越しに成功する。更に後半13分にも相手のハンドで得たPKを16番筏井選手がしっかりと決めてリードを広げる。試合終盤府中は22番縄田選手をGKにしてパワープレーを開始。18分に中央から22番縄田選手の豪快なミドルシュートが決まり1点差に迫る。しかしホームでの応援の後押しを得たさいたまは最後まで集中して守り抜きタイムアップ。さいたまはホームで2年連続勝利を飾り、地元の声援に応えた。

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18/07/21
【試合後記者会見】第3節福井丸岡RUCK

 

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【試合レポート】GAViC Presets日本女子フットサルリーグ第3節福井丸岡RUCK vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

 

田中監督:経験が豊富で試合運びのうまい浦安さんにしてやられたなと感じています。もともとウチは引かれた時に苦戦する事があり、やや苦手に感じていましたが、ウチを研究して対応してきているなと思いました。引いた相手に対して工夫ができず、守備を崩す事ができなかったというのが敗因だったと思います。

北川キャプテン:やはり正直なところ、引いた守備をするチームは決して得意ではありません。ただそれは分かっていた事で、練習でも対策をしていましたが、今日は集中した浦安さんの守備を崩す事ができず、得点を奪う事ができませんでした。

 - 監督、キャプテン両名から引いた守備の相手が苦手という言葉がありました。今日は改善の為にどのような指示をされましたか?

田中監督:やはりミドルシュートだと考えています。ただ高校生等は体幹強化などは行っていますが、まだまだ筋力が足りないのかシュートの威力が足りません。そういったトレーニングも必要だと感じました。

18/07/21
【試合後記者会見】第3節バルドラール浦安ラス・ボニータス

 

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【試合レポート】GAViC Presents日本女子フットサルリーグ第3節福井丸岡RUCK vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

 

茨木監督代行:夏場のゲームでタフなゲームになると分かっていたのですが、相手の丸岡さんのストロングポイントを消しに行くという作業を1週間重ねてきました。ピヴォに対する対応と垂直方向に速い点、こちらの攻撃終わりでのボールロストしてカウンターを食らうという場面が無いようにトレーニングしてきました。それでもミスが一つ、二つ重ねた時には得点を決めるのはさすがだなと思いましたし、まだ修正点はあるかなと思っています。ただ逆に狙った形でゴールを獲れているという所は選手がしっかり体現してくれたなと思っているので、選手達を誉めてあげたいなと思っています。

多田キャプテン:1週間セットプレーとピヴォ対策、ディフェンス対策をしてきて、自分達が取り組んできた事が練習以上にやれたかなと思います。1対1が強い選手が多いので、そこで抜かれない対応とか、誰がマークに付くのかという細かい部分等を考えないと勝てないチームだったのですが、それが対応できたのは良かったなと思っています。明日も試合(地域リーグ)があるので、今日勝った影響で明日ふわっと試合に入らないように、味方を鼓舞して引っ張っていきたいなと思います。

 - いろいろあった中で日本リーグでも調子を上げてきました。要因はどんな所にあるのでしょうか。

茨木監督代行:シーズン当初という時点から考えると選手達が少しずつ改善できているのかなと思っています。台所事情として選手が少なく見えていて難しいと思われる事もあるかと思いますが、当然同じ選手とプレーする回数が高いので、再現性が高く、一つ一つチームのやり方を落とし込んでいく作業も今年は早く入って行けている事を実感していて、そういった部分が整備されてきたかなと感じます。開幕戦で府中さんに負けて、もう一回自分達は何をしなくてはいけないかというマインドセットの部分も含めてできた事が上向きの要因かなと思っています。

 - 選手間の雰囲気も良くなってきていますか?

多田キャプテン:選手間でやるべき事が明確になってきたと思います。選手同士コミュニケーションもとっていますし、選手の個性を活かす事も意識してやっています。雰囲気はかなり良いです。

18/07/21
【試合レポート】GAViC Presents日本女子フットサルリーグ第3節福井丸岡RUCK vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

 

【第3節】

福井丸岡RUCK 2-4 バルドラール浦安ラス・ボニータス

<得点者>
03:10 8番濱野瑞己(浦安)
08:21 15番伊藤果穂(浦安)
15:32 17番荒井一花(丸岡)
15:41 19番山川里佳子(丸岡)
20:28 10番多田千優(浦安)
39:09 15番伊藤果穂(浦安)

 試合序盤守備ラインを低く敷く浦安に対して丸岡は苦戦。すると前半4分に中盤でボールを奪った浦安がカウンター。中央の10番多田選手から右サイド15番伊藤選手、そしてゴール前に走り込んだ8番濱野選手へのラストパスを体ごと押し込み浦安が先制する。更に浦安は前半9分にも第2PK付近で15番伊藤選手が巧みなトラップターンで前を向くとすぐさま強烈なシュートを突き刺し2-0とリードを広げる。2点のビハインドを背負って丸岡が徐々に目覚め始める。前半16分に丸岡9番北川選手が前線でディフェンスを背負ってキープしてからのターン、そして素早くシュートパスを放つと17番荒井選手が押し込み1点を返すと、僅か9秒後に左サイド10番池内選手のゴール前への折り返しを19番山川選手が合わせ、電光石火の2得点で2-2のタイスコアに追い付く。

 後半に入り体制を立て直した浦安は開始28秒で得点を奪う。左サイトを股抜き突破した15番伊藤選手からの折り返しを10番多田選手がゴールへ流し込み、再び浦安が勝ち越しに成功する。再び猛攻を仕掛ける丸岡だったが、浦安の守備を攻めあぐねる。体を張った守備はもちろん、浦安GK12番小関選手が好セーブを連発し、折れかける気持ちを奮い立たせる。丸岡はフィクソを務める4番市原選手が負傷退場した事も影響してか何か攻撃にリズムが出ない。攻める丸岡、耐える浦安の時間帯が長く続いたが、試合時間残り51秒、右コーナーキックからのボールがディフェンスに辺りこぼれたボールを15番伊藤選手が押し込み待望の追加点。この1点で丸岡の息の根を止めた浦安が勝利。この日2ゴール2アシストとすべてのゴールに絡んだ15番伊藤選手の活躍で2連勝とし、勝ち点を6へ伸ばした。

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【試合後記者会見】第3節流経大メニーナ龍ケ崎

 

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【試合レポート】GAViC Presents日本女子フットサルリーグ第3節エスポラーダ北海道イルネーヴェ vs 流経大メニーナ龍ケ崎

 

奈須監督:3節目にして勝ち点3を獲得できて、素直に嬉しいと感じています。

平川キャプテン:初めて勝ち点3が取れた事は凄く大きいです。前回パワープレーで失点しましたが、今回守り切る事ができてとても良かったなと思いました。

 - 3節目にしてフットサル、試合に慣れてきたかなと感じます。かなり手応えを感じているのではないかと思いますがいかがでしょうか。

奈須監督:開幕3節目でフットサルに選手が慣れてきたという事もそうですし、試合の中でこちらから伝える事に対してピッチの中でパフォーマンスを発揮できるようになってきたのもフットサルに適応できるようになってきたのかなと自分で感じています。

平川キャプテン:開幕戦の時は会場の雰囲気等にも戸惑いがあって、うまく自分達のプレーができなかったという所もあると思いますが、そういう点にも慣れ、自分達のやりたいプレーができるようになってきたなと感じています。


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