【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ第2節府中アスレティックFCプリメイラ vs 福井丸岡RUCK

2018年7月 1日 10:00

 

府中アスレティックFCプリメイラ 2-1 福井丸岡RUCK

<得点者>
22:51 8番桜庭里紗(府中)
26:43 3番横山凛花(丸岡)
33:23 12番鍵谷佳恵(府中)

 この試合から府中は昨季途中からスペインへ移籍していた39番船附選手が復帰してベンチ入り。そしていきなりの先発メンバーに名を連ねた。一方丸岡は1番浅野選手、5番五十嵐選手、7番田中選手等の名前がベンチ入りになく、高校生中心のメンバー構成。府中はローテーションからピヴォへボールを入れて攻撃を組み立て、前線でのキープが攻撃のカギを握る。丸岡は39番船附選手、12番鍵谷選手の両ピヴォに対して集中してマークを行い、逆に前カットからカウンターを発動させ、チャンスを作るが、やや遠目からのシュートとなり、決定機は少ない。丸岡は途中からY字のディフェンスも使い、ピヴォへのボールをケアする。前半はスコアは動かないものの、両チームの駆け引きを感じる試合展開だった。

 後半に入り、3分に試合が動く。右サイドのコーナーキックを得た府中はサインプレーから8番桜庭選手がシュートを放つとゴール上へ突き上げるように突き刺し、1-0とリードする。しかし丸岡も同様にコーナーキックからのチャンスをものにする。黒斑7分左サイドのコーナーキックからの戻しのパスを左足でミドルシュート。これがディフェンスに当たってコースが変わり、ゴールへと吸い込まれていった。しかし府中は丸岡のY字を掻い潜り、ピヴォへボールを入れて攻撃に奥行きを取る。すると後半14分右サイドのコーナーキックからのサインプレーで12番鍵谷選手が押し込み、再び府中が勝ち越しに成功する。反撃を試みる丸岡は9番北川選手と19番丸川選手の両ピヴォを同時にピッチに送り出すWピヴォのシステムで攻撃をしかけるが、府中は1点を守り切りタイムアップ。先週に引き続き府中が勝利し、開幕2連勝に成功。勝ち点を6へと伸ばした。

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