【試合後記者会見】第2節福井丸岡RUCK

2018年7月 1日 11:50

 

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GAViC Presents日本女子フットサルリーグ2018第2節府中アスレティックFCプリメイラ 2-1 福井丸岡RUCK

 

田中監督:船附さんがスペインから帰国した事を直前で知って、再度対策を練り直しました。そこはうまく選手と話して防げていたので守備の面ではうまくできたかなと思います。攻撃の方はウチのピヴォ攻撃を防がれると思いまして、ピヴォアラチェンジやWピヴォを想定してやってきました。山川がうまくターンしてシュートまで持ち込みましたが、得点が生まれず、向こうのコーナーキック2本でしてやられ、非常に残念な敗戦になりました。高校生セットが2失点したのですが、良い薬になったのかなと。もう一度コーナーキックの対策をして次節の浦安さんには勝利したいと思います。

北川キャプテン:結果的に負けてしまってとても悔しいですが、その中でも自分達ができた事はいろいろあって、田中監督も言っていましたが、ピヴォ対策をされるという想定で、そこの練習を経て試合でうまくいく事もあったのですが、個人的に自分の所でうまく収める事ができなかったのがとても悔しくて(山川)里佳子はうまく収めていてシュートまで持ち込めていました。個人的な事ですが、そこを次節までに練習して改善して次の浦安戦では勝ちたいと思います。

 - ベンチ入りメンバーについてです。GKの1番浅野選手、5番五十嵐選手、7番田中選手等がいませんでした。

田中監督:浅野は怪我です。まだできる状態ではありませんので後半戦に向けてリハビリ中です。五十嵐は仕事、田中は学業の関係です。

 - 選手のやりくりが大変なのかなと感じました。以前は北川選手をフィクソに起用する事もありましたが、ピヴォに固定している感があります。

田中監督:今年度はユースオリンピックがある事もあり、高校生セット、大学生セットと分けて使っています。その為、北川はピヴォで起用しています。山川と北川を併用してWピヴォを置く事もあります。

 - 何となく府中はやりにくそうなイメージがありますが、選手としてはいかがですか?

北川キャプテン:特にやりにくいというイメージはないと思います。個人的にできてないというか、ピヴォで収められていませんでしたが、チームとしては皆やれていたので、特にやりにくさはないと思います。セットプレーで失点したという事だけかと思います。

田中監督:やりにくいのは得意のドリブルがピッチの問題で止まってしまった部分があったかと思います。

北川キャプテン:特に自分は走っているだけでもつまずきましたし、なんかボールもうまい事転がらなくて、皆もやりにくい部分はあったかと思います。アップの時にもっと確認しておくべきだったかと思います。

北川キャプテン:今節は負けてしまって残念でしたが、次の試合までに合わせて次節の浦安戦では絶対に勝ちたいと思います。