【試合後記者会見】第1節ユニアオレディース

2018年6月 3日 12:30

 

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【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第1節福井丸岡RUCK vs ユニアオレディース

 

齋藤監督:今年のチームの目標が日本一という事で3月より始動しました。その中対戦相手が丸岡さんと決まった時に昨年の16-0という大敗もある中、自分達としては逆にモチベーションになって、日本一を取る為には必ず倒さなければならない相手であり、開幕の相手としては申し分のない相手だと思いました。4月に福井で丸岡さんと練習試合をやらせてもらって、その時の手応えだったりとか、丸岡さんのプレースタイルをスカウティングさせてもらって、その上で相手の特徴をいかに消していくかという事が、そのまま結果につながるものだと感じ、日々トレーニングを積んで参りました。チームとしては狙い通りの守備からカウンターだったり、逆に自分達が取り組んでいる事だったりができた試合だったと思っています。結果として5-3で敗戦となりましたが、手応えがあった分、とても悔しい敗戦となりました。

森本キャプテン:監督が言ったようにチームで日本一、てっぺんを目指そうという事で今年はスタートしました。開幕が丸岡さんという事で、個人的にもチーム的にも、まず倒さなくてはと始まりました。リズム的には良い戦いができた場面もありますし、新しいメンバーが結果を出してくれているので、これからが楽しみですが、勝負という所がなかなかもう一つユニアオペースに持ち込めなかった点には課題が残りますが、先が楽しみな部分も残ったので前向きに捉えたいと思います。

 - 昨年の大敗もありましたが、スキル的な所ではユニアオはどのように変わったかなと感じていますか?

森本キャプテン:ボールを持てる選手というか、技術のある選手が加わった事は大きいですし、スキルというか気持ちの部分で上を目指そう、流れが相手にあっても持ち直そうという部分が、今年は大きいと思います。

 - 40代の選手もおり、今年13歳の選手も加入しました。監督としてどのようにまとめるように心がけていますか?

齋藤監督:昨年のホーム開催の時に921人の観客に来てもらいました。彼女はその場所に来ていてくれた選手でした。自分達もあのステージでやりたいという希望があり、森本と代表の巽とで中学生以下向けにスクールをスタートし、そこに参加していた子です。元々森本と巽とは面識があり、コミュニケーションは問題なく取れていましたし、逆に歳が離れすぎているので、選手達も可愛い自分の娘と言ってもおかしくない年齢で、良い意味ですごくファミリー感が出ています。正直特に自分が何かしたという事はなく、選手達に感謝しています。

 - 昨年の大敗から3-5まで持ってきましたが、あともう一つ差を埋める為には何が必要だと思いますか?

齋藤監督:今回でもチャンスは意外に作れたと思っています。最後の落ち着きだったりだとか、判断を含めたプレーの精度だったり、ゴール前の精度を上げる事が我々の課題だなと思っています。守備の所に関しては体を張ってくれるという特徴を持った選手が多いですし、チームとしては助かっていますが、得点を奪わなければ勝てないという所で行くと、精度といった部分を挙げる必要があるかなと思っています。

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