【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ第2節アルコイリス神戸 vs さいたまサイコロ

2018年6月30日 14:15

 

アルコイリス神戸 7-2 さいたまサイコロ

<得点者>
00:47 7番秋田谷美里(さいたま)
07:24 17番藤田靖香(神戸)
08:24 7番秋田谷美里(さいたま)
13:57 9番関灘美那子(神戸)
25:31 10番江口未珂(神戸)
27:42 2番西尾瞳(神戸)
30:03 10番江口未珂(神戸)
34:52 10番江口未珂(神戸)
35:44 9番関灘美那子(神戸)

 前節の退場の影響で神戸のGKは本来フィールドプレーヤーの19番若林選手が先発。そしてそのGKの若林選手に襲い掛かったのがさいたま。試合開始早々の前半47秒、ハーフライン付近からのロングボールを7番秋田谷選手がダイレクトボレー。クリアヒットしなかったのが幸いしたか、ゴールを揺らしてさいたまが先制する。いきなりの展開に戸惑いをみせた神戸だったが、徐々に落ち着きを取り戻し、ピッチにエースの10番江口選手が投入されると攻撃は一気に活性化。前半8分に右コーナーキックを得るとセットプレーから10番江口選手がシュート。こぼれ球に素早く反応した17番藤田選手が押し込み神戸が同点位追い付く。しかしさいたまも直後の9分、中央で右足でのシュートフェイントから切り返した7番秋田谷選手が左足ミドルシュートを叩き込み、再びさいたまが2-1と勝ち越す。神戸は前線でボールが収まらないのか攻めあぐねる様子も見せたが、前半14分、9番関灘選手のピヴォ当てから自らシュートを決めて2-2と同点に追い付いた。一気に流れを引き寄せたい神戸だったが、その後訪れた数的優位のチャンスを決めきる事ができず、2-2のスコアのままハーフタイムを迎えた。

 後半5分、神戸はGKの19番若林選手のアシストでゴールが生まれる。GKへのバックパスを敵陣で待つ10番江口選手へダイレクトでロングパスを送ると巧みなトラップから中央へカットインして豪快にゴールを決めて、この試合初めて神戸が勝ち越す。更に神戸は後半8分にも右サイドのキックインからのうまくブロックを使い、2番西尾選手がシュートするとニア上絶妙のコースに決まり4-2とリードを広げる。この判定にあからさまなブロックではという抗議もあったが、認められず、試合は再開。しかしこれ以降一気に神戸ペーストなる。11分に20番齋藤選手のアシストから10番江口選手がゴールを奪うと、15分にも3点目のリプレイかと思わせるような中央へのカットインから10番江口選手がゴールを奪いハットトリック達成。たまらず10番堀田選手をGKにしてさいたまがパワープレーに出るが、プレスをかけ続け、なかなかパワープレーができない。逆に敵陣でのパスカットから9番関灘選手が無人のゴールへ流し込み7-2。前半と後半で性格の変わった試合は7-2と神戸が勝利。開幕2連勝で勝ち点を6と伸ばした。

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