【試合後記者会見】第1節バルドラール浦安ラス・ボニータス

2018年6月24日 15:50

 

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GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018バルドラール浦安ラス・ボニータス vs 府中アスレティックFCプリメイラ

 

米川監督:立ち上がり2分弱で2失点してしまい、最悪の立ち上がりでした。昨年もホームここでやった時に負けたんですが、やはりこういう所でやるという事に慣れていないというのは間違いないのかなと思います。去年と同様にホームチームの方がプレッシャーを感じて良いプレーができないという点を感じています。後でビデオを見ないと分からないですが、1失点目の所、相手が故意にあの極点にキックインに近いポジションを取っていたのか、足を出していたらイエローカードでしょうし、両方とも故意でないのならナイスジャッジかもしれません。ただトータル的に審判のレベルがあまりにも低いのでもっとちゃんとやって欲しいなと思います。いつも言っている事ではありますが、ストレスがかかり過ぎます。誰が見てもそうではないのに、自分達だけそうだというのは、どう考えてもおかしい話ですから、もう少し考えた方が良いかなと。

 全体的には今年は怪我人も出たり、移籍する選手もいたり、高い質を保てる選手が少ない中で、GKを上げる戦術も正直好きではないですが、使わざるを得ない状況です。うまくいっている所もあれば、うまくいってない所もある状況で、シーズン序盤という所もあるのですが、長いシーズン戦う中でいろいろな戦術を駆使して、その中でも深さをしっかりとって自分達の精度を上げていきたいなと。とはいえトップリーグですし、結果を出さなくてはいけない中で初戦0-3というのは痛いですけれども、また来週も試合があるので、来週に向けてしっかり準備していきたいなと思います。

多田キャプテン:前半の前半で2失点してこちらのプランが崩れたという所で前半は相手のやり方とかも見ながらやってたのですが、後半切り替えて全員で前プレで行こうとはまっていた部分もあったし、やれていた部分もありました。ただ決める所を決めないと勝てない、追い付けないという事だと思います。リーグが始まったばかりだし、下を向いてられないので、監督、コーチの下、人数少ないですが、やれる事をしっかりやって一個でも勝ちにつなげられれば良いなと思います。あとは監督が言っていた通り、審判についてですが、ストレスを抱える状況でやっているので、難しいですが、私達のやるべき事をやって頑張りたいなと思います。

 

 - 府中とは1週間前に対戦して引き分けでした。前回の対戦から変更してきている部分などは感じましたか?

米川監督:GKを上げる事に関しては、向こうがそれに対して対策をしてきてないだろうだったのですが、結構水平にジャンプするのが早かったので、それに対してウチはある程度回数を減らす準備や話はしていました。引いた時に関してはGKに関してプレスをかけてくるというのは見えていたのでそれは前回も多少ありましたが、今回の方がより明確に狙ってきているなというのはありました。それ以外は特段こういう事を狙っているんだなというのはどのチームもそうですが、今回もあまり感じていないので、自分達が攻略できていないだけかなと思っています。

 - 昨日も公式戦があった中で人数も少ない事で正直負担もあったのではないでしょうか。

多田キャプテン:疲れは・・・人数も少ないですし、出られる選手も時間も違う中で正直疲れますけれど、やらなくてはいけないので。私達もそれに対して準備をしてきているつもりなので、みんなやる事はやれているとは思います。

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