【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第2節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs TapaZida

2018年6月23日 11:00

 

バルドラール浦安ラス・ボニータス 3-3 TapaZida

<得点者>
12:00 9番江川涼(浦安)
14:26 15番伊藤果穂(浦安)
19:05 17番柴田茜(TapaZida)
22:44 10番多田千優(浦安)
35:19 7番森栄利香(TapaZida)
37:44 17番柴田茜(TapaZida)

 初戦を引き分けた浦安と逆転負けのTapaZidaの試合は公式戦で初対戦。お互いに引き気味に守備ラインを引いたカウンター狙いか。すると前半12分、自陣でのキックインからのサインプレーのパスを浦安9番江川選手がカットするとそのまま独走。GKとの1対1を制して浦安が先制する。更に15分にもGKの位置を見た15番伊藤選手が自陣からロングシュート。GKの頭上を越えてゴールに吸い込まれ2-0とリードを広げる。なかなか良い形の攻撃ができないTapaZidaは後半19分左コーナーキックからの戻しを17番柴田選手の低い弾道のシュートがファーサイドネットに決まり1点を返す。

 後半TapaZidaは陣形を変えて、アグレッシブに前からプレスをかける。しかし浦安はそのプレスを嘲笑うようなカウンターから10番多田選手が押し込み再び2点差へ広げる。試合自体はスコア同様浦安が優勢。TapaZidaはプレスをかけてマイボールの時間は増えたが、相手の引いた守備を攻略できない。すると後半のタイムアウト明け、11番川原田選手がGKとなりパワープレーと開始。するとファーストプレーで11番川原田選手の斜めのパスをダイレクトで7番森選手が流し込み1点を返す。更に後半18分にもパワープレーから17番柴田選手がこの日2点目となるゴールを叩き込み土壇場で同点に追い付いた。試合はこのまま3-3で終了し、公式戦初対戦は勝ち点1を分け合った。

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(写真:YNG)

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