【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第11節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs フウガドールすみだレディース

2017年9月30日 12:50

 

【第11節】

バルドラール浦安ラス・ボニータス 0-2 フウガドールすみだレディース

<得点者>
15:32 21番勝俣里穂(フウガドール)
28:09 14番高橋麻衣子(フウガドール)

 同勝ち点差で並ぶ両チーム、1stステージでの対戦は2-1で浦安が勝利している。前からプレスをかけるフウガドールに対して浦安はハーフ付近まで引いてから守備をはじめ、また時折思い切りラインを上げるパターンを使い分ける。両チームともに安易に前にクリアせず、ボールポゼッションを高める為に4-0、3-1の攻撃システムを使い分けながらパスをつなぐ。両チームのスキルの高さと球際の攻防が続く目が離せない展開が続く。なかなかゴールが生まれない展開の中、前半16分、フウガドールは21番勝俣選手がペナルティーエリアやや外でディフェンスを背負ってボールを受けるとややボールを浮かしてボレー気味にファー下へ左足シュートを決める。見事なシュートで先制したフウガドールがこのまま1点をリードしてハーフタイムを迎える。後半も前半同様、中盤での激しいボールの奪い合いが続く展開でシュートまで持ち込めない。次の点もフウガドールが奪う。後半9分、左サイドをトラップでディフェンスを交わした21番勝俣選手がシュートを放ったこぼれ球に走り込んだ14番高橋選手がダイレクトで得意の左足を振り抜くと低い弾道のシュートがゴールに吸い込まれていった。2点のビハインドを背負った浦安は残り7分から9番江川選手をGKにしてパワープレーを敢行。これに対してフウガドールはパワープレーの時間を短縮させる為にプレスをかけ続ける。途中キャプテン2番徳永選手の負傷退場というアクシデントもあったが、フウガドールはゴールを割らせず試合終了。フウガドールは勝ち点3を加え、暫定首位に浮上した。

2017kanto11th1091.jpg

2017kanto11th1069.jpg

2017kanto11th1130.jpg

2017kanto11th1118.jpg

2017kanto11th0207.jpg

2017kanto11th1114.jpg

2017kanto11th1203.jpg

2017kanto11th0221.jpg

2017kanto11th1250.jpg