【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第9節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs FFC Estrela NOVO川口

2017年9月16日 14:40

 

【第9節】

バルドラール浦安ラス・ボニータス 3-2 FFC Estrela NOVO川口

<得点者>
04:47 3番森谷志織(浦安)
11:18 13番阿部真美(浦安)
18:49 11番石井佐代子(浦安)
19:26 8番桑原真澄(Estrela)
20:08 8番桑原真澄(Estrela)

 この試合、浦安はアジアインドアゲームズで6番田中選手、9番江川選手が不在。更にピヴォの17番池田選手が怪我で長期離脱と苦しい状況だが、新戦力として3番森谷選手が早速ベンチ入り。昨年まで所属したEstrela戦に先発する事となった。その3番森谷選手に古巣に先制パンチを繰り出す。前半5分、右サイドを突破した13番阿部選手のシュートパスを3番森谷選手がファーサイドで難なく押し込み、浦安が先制する。この日やや低めに守備ラインを引く浦安に対してパスをつなぎ、攻撃を組み立てるが、なかなか10m以内での決定機を作れずにいた。すると後半12分、浦安13番阿部選手が左サイドから中央へカットインして素早く放ったシュートがファーサイドに低く決まり追加点を奪う。更に19分には右サイドのコーナーキックから11番石井選手が珍しいヘディングシュートを決め、3-0とする。しかしEstrelaもGKスローをカットした8番桑原選手がそのままゴールを奪い、3-1としてハーフタイムを迎えた。

 後半キックオフ直後のプレーで一気に浦安ゴール前へロングボールを入れると選手が交錯する中、そのままゴールへ吸い込まれ、3-2とEstrelaが追い上げる。意気上がるEstrelaは浦安と互角の展開を見せる。後半お互いにファールが目立つ展開となり、浦安11番石井選手がシュートを受けて顔から流血する場面もあったが、落ち着いた試合運びで浦安が試合を終わらせタイムアップ。貴重な勝ち点3を加えものの、フウガドールに得失点差で及ばず1stステージ3位で折り返す事となった。

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