【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグ第8節カフリンガボーイズ東久留米 vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

2017年9月 3日 22:10

 

【第8節】

カフリンガボーイズ東久留米 2-6 バルドラール浦安ラス・ボニータス

<得点者>
02:57 9番江川涼(浦安)
08:35 17番池田智子(浦安)
15:09 14番笠井奈津子(浦安)
15:30 13番阿部真美(浦安)
27:44 9番江川涼(浦安)
30:35 2番新井敦子(カフリンガ)
34:42 23番玉川華帆(カフリンガ)
37:01 13番阿部真美(浦安)

 日本リーグに続き、移動した上に2連戦となる浦安だったが、試合開始直後から積極的にプレスをかける。すると前半3分右サイドのコーナーキックからのシュートのこぼれを9番江川選手が押し込み浦安が先制。カフリンガはプレスを掻い潜りカウンターをしかけるが、なかなかチャンスを作るまでに至らない。前半9分、浦安は強引に中央突破した17番池田選手がゴールを奪い2-0とリードを広げると、16分にもパスワークから14番笠井選手がゴールを奪い3-0。パスがよく回る浦安は今度は16分に13番阿部選手の単独突破からゴールを奪い、多彩な攻撃を見せる浦安。

 後半に入るとハーフタイムの指示で修正をしてきたカフリンガが少しずつ攻撃の組み立てができるようになる。それでも浦安は後半8分6番田中選手のシュートパスを9番江川選手が押し込み5-0とリードを広げる。後がなくなったカフリンガは後半10分に左キックインからのセットプレーで2番新井選手がミドルシュートを決めて1点を返すと、15分にも右サイドのキックインからのセットプレーを23番玉川選手がミドルシュートを叩き込む。しかし後半18分13番阿部選手のダメ押しゴールが決まり6-2で浦安が勝利。勝ち点3を加えて暫定首位へ躍り出た。

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