【試合レポート】日本女子フットサルリーグ第4節エスポラーダ北海道イルネーヴェ vs 丸岡RUCK - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

【試合レポート】日本女子フットサルリーグ第4節エスポラーダ北海道イルネーヴェ vs 丸岡RUCK

2017年7月17日 12:00

【第4節】

エスポラーダ北海道イルネーヴェ 2-8 丸岡RUCK

<得点者>
07:30 19番山川里佳子(丸岡)
11:43 13番高尾茜利(丸岡)
12:22 9番米永吏来(北海道)
12:37 9番北川夏奈(丸岡)
18:54 10番池内天紀(丸岡)
19:13 10番池内天紀(丸岡)
27:26 10番佐野川裕理(北海道)
29:10 13番高尾茜利(丸岡)
33:19 19番山川里佳子(丸岡)
36:43 11番小林心(丸岡)

 序盤から主導権を握る丸岡は前半8分に山川選手、12分に13番高尾選手のゴールでリードを奪った丸岡。それに対して北海道は前半13分に1点を返し意気上がるが、直後に9番北川選手のゴールで再びリードを2点とする丸岡。更に前半に10番池内選手の2ゴールで5-1とリードして後半を迎える。後半7分に北海道10番佐野川選手のゴールで5-2とした北海道だったが、丸岡は3点を加え、8-2でゲームセット。丸岡が勝ち点3を加えた。

w_fleague2017_4th0028.jpg

w_fleague2017_4th0012.jpg

w_fleague2017_4th0025.jpg

w_fleague2017_4th0022.jpg

w_fleague2017_4th0008.jpg

w_fleague2017_4th0015.jpg

 

<エスポラーダ北海道イルネーヴェ試合後記者会見>

菅野監督:相手が丸岡さんという事で強いチームだという認識でチームで気合を入れて準備してきました。相手のストロングポイントである縦のスピードをどういう守備位置やシステムでどこを取りどころとする事を明確にして、積極的に守備を行い、そこからのショートカウンターを狙うという準備をしてきました。なかなか良い結果が表れる形は作れませんでしたが、手ごたえを感じる事はできました。ただ相手の気迫やゴールへの執着心、ゴールへの気迫等、そういった部分に対して自分達は少し気が引けて受け身になってしまったところが、点差になったのかなと思います。戦う気持ち、相手に対しての慣れだったり、自分達の戦う部分は修正できると思いますので、次に全日本などで戦う機会があれば借りを返したいなと思います。

石戸谷選手:入りは悪くなかったとは思うのですが、相手のミドルシュートなどに私達のディフェンスの対応が弱かった所が失点につながったのかなと思います。集中力が欠けてしまう部分は少なからずあったと思うので、今後の課題として行きたいと思います。

 

<丸岡RUCK試合後記者会見>

田中監督:前節で引き分けてしまい、チーム皆で話をしました。今年から正式な日本リーグになって「自分達はどのように試合をしたら良いんだろうと」。そこで「フットサルの楽しさを見に来てくださった方に伝えたり、頑張っていれば夢は叶うんだなという事をベンチ入り12名全員で伝えよう」となりました。今日もうちの小中学生や保護者の方々、以前東海リーグに参加していた事もあり、多くの方が応援に来てくれました。その人達に前で勝敗よりもワンプレーにこだわり、これがフットサルだというプレーをしようと伝え、選手は本当に頑張ってくれて私は充分満足しています。北海道が(守備が)Yで来るとかダイヤで守る場面もありましたが、自分達らしいフットサルを心がけました。相手がボールをもらったら全員で奪おうとか、それをつないでゴールへつなげようとか。今日は高校生だけのセットで出た事もありました。結果も出してしっかり戦ってくれました。大学生も持ち味を発揮して見ている人を喜ばしてくれたのかなと思います。本当に今日は満足のいく試合でした。

浅野選手:前節引き分けてからチーム全員で話をして、先制点を絶対に奪おうと誓いました。今回その通りにできて本当に良かったです。監督も言っていましたが、ベンチ入りメンバー全員が試合に出れた事も良かったですし、チームメイト全員が応援してくれて、その声が試合中にも届いていたので勝つ事が出来たんだと思います。

yt_s.jpg

Desporteサイドバナー.jpg

PANNAロゴ(バナー用).jpg

credit-school_bannerl.jpg

234_60banner.gif