【試合レポート】Super Sports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第10節FOREST ANNEX vs CAFURINGA BOYS東久留米 - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

【試合レポート】Super Sports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第10節FOREST ANNEX vs CAFURINGA BOYS東久留米

2016年11月 5日 20:10

FOREST ANNEX 2-1 CAFURINGA BOYS東久留米

<得点者>
2分 6番宮浦選手(ANNEX)
7分 14番真鍋選手(ANNEX)
31分 22番森岡選手(CAFURINGA)

 残留争いの為に是が非でも勝ち点を積み上げたい両チームの東京ダービー。現時点で最下位のANNEXは前半2分、6番宮浦選手がいきなりの得点でANNEXが先制点を奪う。更に7分にも14番真鍋選手のゴールで2-0とリードを広げる。ANNEXは開き直りもあったのか、特に攻撃面での思い切りが良く、シュートで終わろうという意思が伝わってくる。2点のビハインドを背負ったCAFURINGAは得意のカウンターからチャンスを作り、シンプルにシュートまで持ち込むが、GK21番新井選手がしっかりと対応して得点を許さない。細かくパスをつなぐというよりも大きな展開が多かったが、シュートも多く、見応えのある前半だった。

 後半に入り、CAFURINGAも反撃。ロングボールが多かったが、ANNEXのプレスに慣れた事もあり、後ろでボールを回してからのピヴォへの縦パスが通るようになり、シンプルなロングボールも交える事で攻撃は徐々に活性化する。すると後半21分にCAFURINGA22番森岡選手がゴールを決め、1点差に追い上げる。押され気味のANNEXだったが、登録が完了し出場可能となった25番東山選手、16番三浦選手が攻守両面で貢献。何とか1点差を守り切り、ANNEXが今季2勝目で勝ち点を6へ伸ばし、降格圏内を脱出。CAFURINGAは入れ替わりで降格圏内の8位となった。

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